「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2018年の試合結果INDEX > 廣道純、荒牧太郎、上原大祐の試合結果
全国車いす駅伝で大分Aが2年連続10回目V!廣道純は1区でライバルに食らいつく
[第29回全国車いす駅伝競走大会]
◇3月11日(日) ◇国立京都国際会館前~西京極陸上競技場(5区間21.3km)

 全国車いす駅伝で大分Aが昨年に続き連覇を達成、最多優勝記録を10回に伸ばしました。

 廣道純(プーマジャパン)は、昨年のレースではアンカーを務め優勝のフィニッシュテープを切りましたが、今年は最長6.4kmの1区に出走。先頭争いからは離されましたが、優勝争いのライバルと目していた福岡Aとは15秒差の4位で2区の笹原選手に繋ぎ、優勝への流れを作りました。

 その後、3区の佐矢野選手、4区の河室選手が区間賞の走りでトップに立つと、アンカーの渡辺選手も区間2位の走りで福岡Aの追撃を振り切りました。

 レースの模様がYouTubeにアップされていますので、ぜひご覧ください。スタート直後、2~3番手で飛び出す44番が廣道純です。

荒牧太郎はバルドラール浦安でラストゲーム。全日本フットサル選手権4位
[フットサル:第23回全日本フットサル選手権大会 決勝ラウンド]
◇3月9日(金)~11日(日) ◇東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

 荒牧太郎が所属するバルドラール浦安は、全日本フットサル選手権の決勝ラウンドに進出。準々決勝はFリーグの2チームを抑えて予選ラウンドを通過したフウガドールすみだのセカンドチーム、フウガドールすみだバッファローズと対戦すると、9-1で圧倒して準決勝進出を決めました。

 準決勝は、昨年の優勝チームでFリーグ4位のシュライカー大阪と対戦。バルドラール浦安は前半3-1のリードで折り返しますが、後半3-3に追いつかれると延長でも決着が付かず、PK戦の末に惜しくも敗れました。

 3位決定戦はFリーグ3位の湘南ベルマーレと対戦。前半終了間際に先制を許すと、後半はスコアが動かず0-1で試合終了、4位で大会を終えました。

 荒牧太郎は、予選ラウンドから準々決勝までの4試合連続得点を上げ、準決勝でも先制点に繋がるミドルシュートの他、バーやポストをかすめるシュートなど積極的なプレーで存在感を見せていました。下記は準決勝のハイライト動画で、荒牧のシュートから先制点に繋がった場面から再生されます。

 本人はブログで、今シーズンの結果について、「オーシャンカップで準優勝。リーグ戦は7位。全日本選手権は4位でした。満足のいく結果は何1つ出ていません。」と振り返りました。

 また、今シーズン限りでチームを離れることはすでに報告していましが、来シーズンからはヴォスクオーレ仙台でプレーすることについて、新旧チームのリリースをリンクしてお知らせしています。新シーズン、新天地での活躍にご期待ください。

◇バルドラール浦安の試合結果◇
9日準々決勝
  ◯9-1 vs フウガドールすみだバッファローズ(関東地域第3代表/東京都)
10日準決勝 ●3-3 延長 0-0 PK3-4 vs シュライカー大阪(Fリーグ4位)
11日3位決定戦 ●0-1 vs 湘南ベルマーレ(Fリーグ3位)

パラアイスホッケー日本代表は予選ラウンド3敗。上原大祐は韓国戦でアシスト
[平昌パラリンピック:パラアイスホッケー 予選ラウンド]
◇3月10日(土)~13日(火) ◇韓国/江陵ホッケーセンター

 パラアイスホッケー日本代表は、平昌パラリンピックの予選ラウンドの3試合を終えました。結果は韓国に1-4、アメリカに0-10、チェコに0-3と3連敗の悔しい結果となりました。

 日本は、順位決定予備戦に回り、まずはノルウェーと対戦。現在狙える最高位の5位を目指します。

 上原大祐(東京アイスバーンズ)は、トップセットの一員としてプレー。3試合すべてでゴールキーパーを除いたプレイヤーの中で最長のプレータイムでチームを牽引しました。いままでのところ日本の唯一の得点となっている韓国戦のゴールは、上原のシュートのこぼれを押し込んだもので、アシストを記録しています。

 本人は、連日パラリンピックの様子をブログで伝えていて、応援に駆けつけてくれた人たちとの交流韓国チームの用具マネージャーに助けられたことなどを綴っています。