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スノーマスでのフリースキーW杯で小野塚彩那が3位!今季初の表彰台!
[スキーハーフパイプ:FIS FREESKI WORLD CUP 2018]
◇1月10日(水) 予選、12日(金) 決勝
◇アメリカ/コロラド州アスペン スノーマススキー場
スノーマスでのフリースキーW杯で小野塚彩那が3位!今季初の表彰台!

 日本時間の13日早朝に行なわれたフリースキーのW杯女子ハーフパイプの決勝で、小野塚彩那(石打丸山スキークラブ)が3位となり、今シーズン初めてW杯の表彰台に立ちました。

 2日前に行なわれた予選を5位で終えた小野塚は、決勝の1本目を終えて4位に付けると、2本目87.00点で3位に順位を上げました。最後の3本目は得点が伸びませんでしたが、予選2位で2本目まで4位のボウマン選手の3本目が86.60と小野塚に届かず、この時点で表彰台が確定しました。

 下記の大会ハイライト動画の最初に小野塚の2本目の滑りがありますのでぜひご覧ください。

 本人は、昨年12月のW杯で脳震盪を起こし、トレーニング再開からあまり期間のない中での大会だったことで、「まだ感覚が戻って来ておらず予選では非常に不安が多かったですが、試合期間に入ってからはトレーナーやコーチが最善を尽くしてくれたおかげで、5位で予選を通過し、昨日の決勝は3位で試合を終了しました。感覚も順調に戻って来ているのでこれからまたしっかりと調整をしていきたいと思います」とコメントしています。

 次は、来週の25日(日本時間26日朝)に行なわれるX-GAMESに出場。「オリンピックの前哨戦として位置付けているこの試合では、しっかりとオリンピックを見据えた試合運びができればと思います。今後とも応援よろしくお願い致します」と話しています。

杉田祐一が第8シードを破り全豪オープン初勝利!トップテン選手からも初勝利!
[テニス:全豪オープン]
◇1月15日(月) ◇オーストラリア/メルボルン
杉田祐一が第8シードを破り全豪オープン初勝利!トップテン選手からも初勝利!

 全豪オープンの初日、男子シングルス1回戦に杉田祐一(三菱電機)が登場。第8シードで世界ランキング9位のジャック・ソック選手(アメリカ)を相手に、6-1,7-6(4),5-7,6-3のセットカウント3-1で見事に勝利しました。

 第1セットは相手のサービスゲームをすべてブレイクし、6-1と圧倒。第2セットも4-1と優位に立ちましたが、そこからタイブレークに持ち込まれてしまい、タイブレークでも0-3とリードされる嫌な展開を逆転で制しセットを連取しました。続く第3セットは5-7で落としてしまいましたが、第4セットは粘ってチャンスを窺う展開の中、先にサービスブレークに成功し、そのまま6-3で押し切りました。

 杉田はグランドスラム3大会連続での初戦突破となりましたが、全豪オープンでの勝利はこれが初めてで、世界ランキング10位以内の選手から勝利を上げたのもこれが初めてです。

 試合後、コート上での日本メディアのインタビューで、次のように試合を振り返りました。
「本当に嬉しいです。相手もそうですけど、すごく充実した1回戦だったので、これ以上ないスタートになりました。途中からどんどんシンプルになっていって、ショット自体も安定していきましたし、ファイブセットの戦い方が自分の中で課題だったんですけど、落ち着きながら徐々に徐々に自分のペースに持ってこれたのはかなり評価できると思っています。
(相手のペースになったあとも離れずについて行けていたが?と問われ)
 僕がやることとしては、しつこく何本でも返すということで、それが相手にダメージを与えるというのはわかっていたので、それは徹底してやらなくちゃいけない、絶対離されちゃいけないと思っていたので、集中してやれました」

 そして、日本人も多く見られた会場の応援については、「たくさんの方に応援してもらったので、僕自身もエネルギーも上がって行きましたし、本当に素晴らしいサポートをありがとうございます」と感謝していました。

 2回戦は、イボ・カロビッチ選手(クロアチア/89位)との対戦が決まっています。

<試合結果>
15日/1回戦 ◯6-1,7-6(4),5-7,6-3 vs J.Sock(USA)

S/Jリーグ戸田市大会で日本ユニシスが全勝守る!髙橋礼華は松友選手とのペアで勝利
[バドミントンS/Jリーグ2017-18シーズン戸田市大会]
◇1月14日(日) ◇埼玉県戸田市・戸田市スポーツセンター
S/Jリーグ戸田市大会で日本ユニシスが全勝守る!髙橋礼華は松友選手とのペアで勝利

 バドミントンのS/Jリーグが埼玉県戸田市で開催され、髙橋礼華が所属する日本ユニシスは、NTT東日本と対戦し、3試合すべてストレート勝利を収め、4戦全勝で首位を守りました。

 髙橋は、松友美佐紀選手とペアを組み第1ダブルスで尾﨑沙織・川島里羅ペアと対戦。第1ゲームは4ポイント連取されて始まりましたが、徐々に追い上げ終盤に逆転しものにすると、第2ゲームも終盤に突き放し、ストレート勝利を収めました。

 この日の試合の模様は、J SPORTS 1にて18日(木)17:00~放送されます。(解説者は廣瀬栄理子です。※リピート放送など予定はこちら

 なお、チームの次戦は、21日(日)長野県大町市でのヨネックス戦ですが、髙橋はマレーシアマスターズ、インドネシアマスターズに出場するため不在です。

◇髙橋礼華の試合結果◇
・日本ユニシス ◯3-0 vs NTT東日本
   第1ダブルス(パートナー:松友美佐紀)
   ◯2(21-16,21-15)0 vs 尾﨑沙織・川島里羅

家根谷依里はオーストリアでのW杯パラレル回転で26位、団体戦は18位
[スノーボードアルペン:ワールドカップ・バート・ガスタイン大会]
◇1月12日(金)、13日(土) ◇オーストリア/バート・ガスタイン

 オーストリアバート・ガスタインで開催されたスノーボードアルペンのワールドカップで、家根谷依里(大林組)は、女子パラレル回転と、パラレル回転団体に出場しました。

 女子パラレル回転では、予選1本目、BLUEコース11位(全体12位)で2本目に進みましたが、REDコースは全体34位に終わり、トータル26位の成績でした。

 団体戦は斯波正樹選手(RIZAP)とのペアで出場。1回戦で韓国チームに敗れ、18位で大会を終えています。