「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の試合結果INDEX > 穂積絵莉、岡紀彦、小出義雄、山下佐知子、髙橋礼華の試合結果
穂積絵莉が今シーズン最終戦「ハワイオープン」のダブルスで準優勝!
[テニス:WTA 125K Series「ハワイオープン」]
◇11月20日(月)~26日(日) ◇ハワイ/ホノルル

 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)が、WTA125Kシリーズ「ハワイオープン」で今シーズンの最終戦を迎えました。

 昨年のこの大会のダブルスで優勝している穂積は、その決勝戦の相手でもあったエイジア・ムハメッド選手(アメリカ)と初めてペアを組んで第2シード、準々決勝からの出場となりました。

 初戦はセットオールで迎えたスーパータイブレークを10-7で競り勝つと、準決勝は韓国ペアをストレートで下し、2年連続の決勝進出を決めました。そして迎えた決勝戦は、台湾のシェイ・シューイン/シェイ・スーウェイに1-6,6-7(3)で敗れ、惜しくも大会連覇を逃しました。

 なお、シングルスは1回戦を勝ち上がり、2回戦で第1シードのジャン・シューアイ選手(中国)とフルセットの接戦を演じましたが惜しくも敗れています。

 本人はフェイスブックで大会結果を報告。今シーズンを振り返り、「今年は全豪でダブルスベスト4、シングルスでも初めてグランドスラムの本戦に上がるなど、新たなステージに立つことができたシーズンだったと同時に、やり残した事が沢山あるシーズンでもありました。その忘れ物は来年必ず取りに行きます!」と、コメントしています。ファンの方々への感謝の言葉も綴っていますので、ぜひFBページをご覧ください。

◇試合結果◇
・ダブルス ※パートナー:エイジア・ムハメッド(USA)
準々決勝◯6-4,0-6,[10-7] vs M.Gordon/C.Claire(USA)
準決勝◯6-2,6-4 vs N.Han/S.Jang(KOR)
決勝●1-6,6-7(3) vs S.Hsieh/S.Hsieh(TPE)

・シングルス
1回戦◯7-5,6-1 vs 加治遥(島津製作所)
2回戦●6-4,4-6,3-6 S.Zhang(CHN)

国際クラス別パラ卓球選手権で岡紀彦が12連覇の偉業達成、ダブルスと2冠!
[パラ卓球:第9回国際クラス別パラ卓球選手権]
◇11月25日(土)、26日(日)
◇大阪市此花区・大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(アミティ舞洲)
国際クラス別パラ卓球選手権で岡紀彦が12連覇の偉業達成、ダブルスと2冠!

 第8回国際クラス別パラ卓球選手権に出場した岡紀彦が、クラス5(車いすの部で最も障害の軽いクラス)シングルスの決勝戦で土井健太郎選手を3-0で下し、予選から5試合すべてで1ゲームも落とさずに優勝しました。岡の優勝は、前身の大会から数えて12連覇です。

 また、昨年個人としての5連覇を逃したクラス1~5混合のダブルスでは、国際大会でのパートナーでもありシングルスの決勝で対戦した土井健太郎選手(静岡・大学生)とのペアで見事に雪辱。2年ぶりの優勝を成し遂げました。

 本人は大会を終え、「個人戦ではとても満足のいく内容で1セットも落とすことなく優勝でき、12連覇(前身大会を含む)を達成することができました。ダブルスでは最後までねばり強く闘う事ができました。今大会の結果により、来年も国際大会出場の許可をいただけるなら、2020東京パラリンピック出場を目標に、2018年、2019年と世界で戦ってまいりたいと思います。引き続きご支援いただければ幸いです。」と、コメントしています。

◇試合結果◇
・シングルス
グループ#1 ◯ 3-0 vs 住谷充弘(大阪)
グループ#2 ◯ 3-0 vs 片岡純一(茨城)
準々決勝 ◯ 3-0 vs 杉内博幸(熊本)
準決勝  ◯ 3-0 vs 中本亨(大阪)
決勝   ◯ 3-0 vs 土井健太郎(静岡)

・ダブルス(パートナー:土井健太郎選手)
グループ#1 ◯ 3-0 vs 大塚敏光(東京)・細谷直生(茨城)
グループ#2 ◯ 3-0 vs 佐竹三雄(大阪)・住谷充弘(大阪)
準々決勝 ◯ 3-0 vs 竹田勉(熊本)・杉内博幸(熊本)
準決勝  ◯ 3-1 vs 吉田信一(東京)・長島秀明(東京)
決勝   ◯ 3-1 vs 坂崎浩樹(大阪)・吉田和弘(大阪)

クイーンズ駅伝でユニバーサルエンターテインメントが5年ぶり2度目の優勝!
[クイーンズ駅伝 in 宮城(第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走)]
◇11月26日(日) ◇宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場の6区間42.195km

 全日本実業団女子駅伝で、佐倉アスリート倶楽部(小出義雄代表)が委託を受け指導するユニバーサルエンターテインメントが、5年ぶり2度目の優勝を成し遂げました。

 ワンジュグ選手、和久選手の主力が故障し苦しい選手事情の中、3区から4区の中継点でトップのパナソニックに44秒のリードを許しましたが、4区の伊澤選手が区間2位の走りでトップに9秒差まで迫ると、続く5区中村選手も区間2位で走りついにトップに立ちました。そして最終6区のルーキー・猿見田選手は区間賞の快走で差を広げ、2位のパナソニックに22秒差をつけ、2時間16分45秒で優勝のゴールテープを切りました。

 山下佐知子監督が率いる第一生命グループは、区間記録で突出した選手はいませんでしたが、各選手が安定した走りを見せ2時間17分57秒、5位でゴールしシード権を確保しました。

香港オープンに出場した髙橋・松友ペアは初戦敗退。ファイナルズ出場ならず
[BWFスーパーシリーズ「YONEX-SUNRISE HONG KONG OPEN」]
◇11月21日(火)~ ◇香港

 バドミントンスーパーシリーズ「香港オープン」の女子ダブルスで、髙橋礼華(日本ユニシス)・松友美佐紀選手(日本ユニシス)のペアは、1回戦で韓国のCHANG Ye Na/JUNG Kyung Eunペアと対戦。残念ながら16-21,14-21で敗れ、2回戦に進めませんでした。

 香港オープンの結果により、ドバイで行なわれるスーパーシリーズファイナルズのランキングで日本人ペアの3番手に後退してしまい、各国上位2組の規定により出場権を逃すこととなりました。

◇試合結果◇
 22日/1回戦●15-21,15-21 vs CHANG Ye Na/JUNG Kyung Eun