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佐々木元がブダペストでのFISEワールドシリーズ BMXフラットランドで準優勝!
[BMXフラットランド:FISEワールドシリーズ2017 ブダペスト]
◇8月18日(金)~20日(日) ◇ハンガリー/ブダペスト
佐々木元がブダペストでのFISEワールドシリーズ BMXフラットランドで準優勝!

 ハンガリーのブダペストで開催されたアクションスポーツの祭典「FISEワールドシリーズ」の第2ラウンド、BMXフラットランドに佐々木元が出場しました。

 大会初日、世界最高峰の大会でも予選を難なく通過する佐々木が、予選通過9人中9位というまさかの苦戦を強いられました。

 大会2日目、予選を通過した9名に第1ラウンドのトップ3ライダーを加えた12名による準決勝が行なわれました。佐々木は、予選9位の結果から一番手で出走。採点の基準となり高得点の出にくい一番手でしたが、本人によれば「練習でも10回に1回くらいしかできないパーフェクトな演技」で不利をはね退け、12人中2位で決勝進出を果たしました。

 迎えた大会最終日は、トップライダー6人による決勝。佐々木は最後の最後でミスをしてしまいますが、そのミスを最小限に抑えるライディングで暫定1位となり、準決勝1位のジーン=ウィリアム・プレヴォスト(カナダ)のランを待ちます。
 ここで、ジーンが完璧なトリックを連発して優勝を決め、佐々木は準優勝で大会を終えました。

 決勝の動画には、佐々木のランはもちろん、ジーンのランが終わった直後に全身でジーンを讃える佐々木の様子が確認でき、今大会での結果に満足している様子がうかがえます。ぜひご覧ください。

 佐々木は、「今年は足首のケガがあり、世界ツアーを全戦回ることができませんでしたが、残された試合を大切に、今年最後の11月の神戸の世界大会で一位を狙っていきます!」とコメントしています。

 なお、今回の成績で、9月15日からのFISEワールドシリーズの次戦エドモントン大会(カナダ)に招待され、出場が決まっています。

小野塚彩那がオリンピックシーズンスタート。W杯8位も「気持ちは前向き」
[FISフリースタイルスキーW杯「Winter Games NZ」]
◇9月1日(金) ◇ニュージーランド/カードローナ

 ニュージーランドで開催されたフリースタイルスキーW杯のシーズン開幕戦に小野塚彩那(石打丸山スキークラブ)が出場しました。

 女子ハーフパイプは、31日の予選が悪天候によりキャンセルとなり、翌1日に出場全選手が2本滑って順位を決めることとなりました。

 小野塚は、1本目失敗があり14位と出遅れ、2本目も76.20点と本来の滑りはできずに8位に終わりました。

 試合を終え帰国した小野塚は、空港で取材に応じ、次のようにコメントしました。
「予選をやってファイナルをという気持ちでいたので、準備がしっかりできませんでした。いつでも出し切れる状態を作り出さなくてはいけないと身にしみました。
 10月に雪上に出るので、しっかり技の練習をしてもう少し安定性を出して、12月には今回のような失敗がないようにしようと気持ちは前向きです。そして1月、2月にピークが来るようにしっかり調整したいと思います」

全米オープンで穂積・加藤ペアは初戦突破。2年連続ベスト16入りはならず
[全米オープンテニス]
◇8月28日(月)~ ◇アメリカ/ニューヨーク

 グランドスラム全米オープンの女子ダブルスに、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)が、加藤未唯選手(佐川印刷)とのペアで出場しました。

 1回戦は、地元アメリカのペアを相手に、2セットともにタイブレークの接戦となりましたが、これを見事に制し、昨年に続き1回戦突破を果たしました。

 続く2回戦は、第12シードのシェイ・スーウェイ(台湾)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)ペアと対戦。残念ながら4-6,2-6のストレートで敗れ、2年連続のベスト16入りはなりませんでした。

◇試合結果◇
・ダブルス(パートナー/加藤未唯)
 31日/1回戦◯7-6(5),7-6(4) vs F.Di Lorenzo / A.Kiick(ともにUSA)
 3日/2回戦 ●4-6,2-6 vs S.Hsieh(TPE)/M.Niculescu(ROU)

・シングルス
 23日/予選1回戦 ●4-6,4-6 vs L.ZHU(CHN)

髙橋礼華が東野有紗選手とのペアで全日本社会人選手権に出場、ベスト8
[第60回全日本社会人バドミントン選手権大会]
◇9月2日(土)~6日(水) ◇広島市中区・広島県立総合体育館

 髙橋礼華(日本ユニシス)が、東野有紗選手(日本ユニシス)とのペアで出場した全日本社会人バドミントン選手権大会の結果をお知らせします。

 大会2日目の2回戦から登場した髙橋・東野ペアは、危なげなく4試合を勝ちベスト8進出を果たしましたが、準々決勝の松田蒼・荒木茜羽ペア(岐阜トリッキーパンダース)戦は13-21,19-21で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。

◇試合結果◇
・女子ダブルス(パートナー/東野有紗)
 3日/2回戦 ◯21-7,21-6 vs 田中美和/伊藤亜珠香(大阪)
 3日/3回戦 ◯21-10,21-17 vs 高橋真理/岸田洋子(鳥取)
 4日/4回戦 ◯21-7,21-7 vs 牧野美咲/木戸よし美(宮城)
 5日/5回戦 ◯21-8,21-7 vs 小野菜保/今井莉子(熊本)
 5日/準々決勝 ●13-21,19-21 vs 松田蒼/荒木茜羽(岐阜)