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髙橋礼華が松友美佐紀選手とのペアで、世界バドミントン選手権初の銅メダル!
[世界バドミントン選手権大会2017]
◇8月21日(月)~27日(日) ◇イギリス(スコットランド)/グラスゴー
髙橋礼華が松友美佐紀選手とのペアで、世界バドミントン選手権初の銅メダル!

 髙橋礼華(日本ユニシス)は、松友美佐紀選手(日本ユニシス)とのペアで世界バドミントン選手権大会女子ダブルスに出場しました。

 第1シードで2回戦からの出場となった髙橋・松友ペアは、初戦21-10,21-5で台湾ペアを難なく下すと、3回戦は、前回大会で銅メダルを獲得している福万尚子・與猶くるみ(ともにヨネックス)ペアとの対戦となりました。

 互いに手の内を知り尽くした日本人ペア同士の対戦は、フルゲームにもつれファイナルゲームも競り合いましたが最後は58本のラリーを制し、21-19で勝利をものにしました。

 勝てばメダルが確定する準々決勝は、中国のBAO Yixin/YU Xiaohanペアとの対戦となりました。第1ゲーム21-13で先取した髙橋・松友ペアは、第2ゲームも12-0と大量リードを奪いました。しかし、ここから中国ペアの逆襲を許してデュースに持ち込まれると、5度のマッチポイントも決めきれずに、25-27でゲームを落としてしまいます。それでも、この悪い流れを粘って持ちこたえ、ファイナルゲームは競り合いを制して21-19で取り、二人は世界選手権で初のメダルを確定させました。

 準決勝は、第4シードの中国ペア、CHEN Qingchen/JIA Yifanと対戦。第1ゲームは一時15-10とリードしますが、そこから中国ペアの攻勢を受けると17-21で逆転されてしまいます。2試合続けてのフルゲームによる疲れもあったようで、第2ゲームも相手のペースを崩せずに15-21で敗れ、メダルの色は銅に決まりました。

 27日(日)に表彰式が行なわれ、銅メダルを手にした髙橋礼華は、29日(火)帰国しました。帰国直後の会見で髙橋は、「世界選手権でこれまで越えられなかったベスト16の壁を越えられたことにホッとしました。課題、反省点も明確になり、とても良い経験になりました」と話し、準決勝敗退後に流した涙の理由を訊かれると、「体が思うように動かなかったので、まだまだだなという思いでした」と答えていました。
 また、2020東京までの3年をどう過ごすか?という問いには、「先を見過ぎず、これからも一戦一戦たたかっていきたいです」と、話しました。

 試合動画は、初のメダルを決めた準々決勝の模様です。3回戦準決勝は文字リンクからご覧いただけます。

◇試合結果◇
 8/23(水)2回戦 ◯21-10,21-5 vs C.H.CHANG/C.YANG(TPE)
 8/24(木)3回戦 ◯18-21,21-15,21-19 vs 福万尚子/與猶くるみ(ヨネックス)
 8/25(金)準々決勝◯21-13,25-27,21-19 vs BAO Yixin / YU Xiaohan(CHN)
 8/26(土)準決勝 ●17-21,15-21 vs Q.CHEN/Y.JIA(CHN)

ニトリレディス、藤田さいきは決勝ラウンドの2日間ともに順位を上げ10位タイ
[ゴルフ:ニトリレディスゴルフトーナメント]
◇8月24日(木)~27日(日) ◇北海道小樽市・小樽カントリー倶楽部

 ニトリレディスに出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)はイーブンパー22位タイで2日間の予選ラウンドを通過し、残り2日間の決勝ラウンドを迎えました。

 第3ラウンドは、3番のパー4でイーグルを奪う絶好のスタートを切ると、その後は3バーディ2ボギーで回ってスコアを3つ伸ばし、12位タイまで順位を上げました。

 迎えた最終日は、4バーディ5ボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを1つ落としましたが、順位は2つ上げ、4日間トータル2アンダー10位タイでトーナメントを終えました。