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伊藤美誠が早田ひな選手とのペアで世界卓球女子ダブルス16年ぶりのメダル獲得!
[2017世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)]
◇5月29日(月)~6月5日(月) ◇ドイツ/デュッセルドルフ

 ドイツのデュッセルドルフで開催された卓球の世界選手権の女子ダブルスで、伊藤美誠(スターツSC)は同じ高校2年生で16歳の早田ひな選手(希望が丘高校)とペアを組み、銅メダルを獲得しました。

 女子ダブルスでの日本人ペアのメダルは16年ぶりで、ITTF(国際卓球連盟)によれば、この種目でメダルを獲得した最年少ペアとのことです。

 メダルを確定させて臨んだ準決勝は、シングルスランキングで世界1位と2位の最強中国ペアを相手に互角の競り合いを演じます。しかし、あと一歩及ばず3ゲーム連取されると、第4ゲームで一矢報いたものの第5ゲームを奪われ1-4で敗れました。

 準決勝後のテレビのインタビューで伊藤は、「リードしていたのに1ゲーム目取れなかったことが大きかったと思います。自分たちのプレーは出せていたと思いますが、もったいないミスも多かったです。メダルを取れたことは良かったと思うんですが、もう少しできたかなって思います」とコメントしていました。(右上の動画より)

 また、ツイッターでも下記のように報告しています。

 なお、女子シングルスにも出場した伊藤は、1回戦でフルゲームと苦しみながら勝利すると、2回戦、3回戦は完勝。ベスト16で迎えた世界3位の朱雨玲選手(中国)に対しても好ゲームを見せますが、惜しくも2-4で敗れています。

◇試合結果◇
・ダブルス
1回戦 ◯4(11-7,12-10,11-6,11-8)0 vs R.ASCHWANDEN(スイス)/C.KUMAHARA(ブラジル)
2回戦 ◯4(5-11,11-4,11-4,10-12,11-9,11-9)2 vs K.KIM/H.SUH(ともに韓国)
3回戦 ◯4(7-11,11-9,11-6,13-11,11-6)1 vs H.RI/M.RI(ともに北朝鮮)
準々決勝◯4(12-10,11-8,11-4,11-6)0 vs H.DOO/H.LEE(ともに香港)
準決勝●1(12-14,9-11,6-11,11-6,3-11)4 vs 丁寧/劉詩雯(ともに中国)

・シングルス
1回戦 ◯4(13-11,10-12,11-8,9-11,6-11,11-8,11-6)3 vs L.GUI(ブラジル)
2回戦 ◯4(12-10,12-10,9-11,11-4,13-11)1 vs B.EERLAND(オランダ)
3回戦 ◯4(11-6,11-2,11-8,11-9)0 vs W.SOO(香港)
4回戦 ●2(9-11,11-8,1-11,11-6,7-11,5-11)4 vs 朱雨玲(中国)

穂積絵莉/加藤未唯組は苦しみながらも全仏1回戦勝利。2回戦は実績上位ペアに敗戦
[テニス:全仏オープン]
◇5月28日(日)~ ◇フランス/パリ

 全豪オープンで日本人ペアとして初めてベスト4に進出した穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)と加藤未唯選手(佐川印刷)のペアが、31日、全仏オープンの女子ダブルス1回戦に登場しました。

 今大会、繰り上がりの第18シードで、グランドスラムで初めてシードされた二人は、エイジア・ ムハメッド/テイラー・タウンゼント(ともにアメリカ)ペアを相手に、第1セット5-1から5-5とされ苦しみましたが、そこから持ち直し7-5で先取。第2セットも先にブレークしてペースを掴むと、粘る相手を6-3で振り切り、ストレート勝ちを収めました。穂積は昨年に続く1回戦突破で、加藤選手とのペアでは、全仏初勝利です。

 続く2回戦は3日に行なわれ、グランドスラム準優勝3回のアシュリー・バーティ/ケーシー・デラクア(ともにオーストラリア)ペアと対戦。第1セットを4-4から2ゲーム連取され惜しくも4-6で落とすと、第2セットは流れを引き戻せず1-6で敗れてしまいました。

 以下は、試合後に更新されたフェイスブックの投稿です。

◇試合結果◇
1回戦 ◯7-5,6-3 vs A.Muhammad/T.Townsend(ともにUSA)
2回戦 ●4-6,1-6 vs A.Barty/C.Dellacqua(ともにAUS)