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■5月10日更新(5月23日追記)
穂積絵莉・加藤未唯ペアがカンガルーカップ国際のダブルスで優勝!大会連覇達成!
[テニス:ITF$80,000「カンガルーカップ国際女子オープンテニス2017」]
◇5月1日(月)~7日(日) ◇岐阜県岐阜市・岐阜メモリアルセンター 長良川テニスプラザ
穂積絵莉・加藤未唯ペアがカンガルーカップ国際のダブルスで優勝!大会連覇達成!

 岐阜市で開催されたITFサーキット「カンガルーカップ国際女子オープンテニス」のダブルスで、決勝まで勝ち進んだ穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)・加藤未唯選手(佐川印刷)の第1シードペアが、ケイティ・ダン(イギリス)/ユリア・グルシュコ(イスラエル)のペアを6-4,6-2で下して大会連覇を果たしました。

 穂積・加藤ペアは今年1月の全豪オープンでベスト4と躍進しましたが、今シーズンの優勝は今回が初めてとなりました。

 穂積は自身のフェイスブック「マッチポイントで3本ミス(リターン2本、スマッシュ1本)したときは正直かなり焦ってたので、4本目でボレー決めた後は勝手に涙が出てきました。未唯ありがとう!」と、優勝の喜びとパートナーへの感謝を綴っています。

◇試合結果◇
・ダブルス(加藤未唯選手とのペア)
1回戦 ◯6-0,6-3 vs L.Robson(イギリス)/A.Rodionova(オーストラリア)
準々決勝 ◯6-1,6-4 vs 藤原里華(北日本物産)/J-J.Lu(中国)
準決勝 ◯4-6,6-1,10-8 vs L.Kumkhum/P.Plipuech(タイ)
決勝  ◯6-4,6-2 vs K.Dunne(イギリス)/J.Glushko(イスラエル)

・シングルス
シングルス1回戦 ●4-6,1-6 vs M.Rybarikova(スロバキア)

大分パラ陸上2017に出場した廣道純は、100、200、400、800mの4冠達成!
[大分パラ陸上2017]
◇5月6日(土) ◇大分県大分市・大分銀行ドーム

 大分銀行ドームで開催された「大分パラ陸上2017」に出場した廣道純(プーマジャパン)は、T53クラス(腹筋と下部背筋の機能がない)100m、200m、400m、800mの4種目で優勝し、見事4冠を達成しました。

 各種目の記録は、100m16秒01、200m28秒38、400m53秒62、800m1分50秒97でした。

 なお、T54クラス(体幹の機能が部分的もしくは正常にある)と混走の1500mでは、3分19秒62の5位でゴールし、惜しくも出場全種目での優勝はなりませんでした。

山本篤が織田記念と静岡国際で特別種目・パラ100m出場。織田記念では12秒台
[第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会、第33回静岡国際陸上競技大会]
◇織田記念/4月29日(土祝)広島市安佐南区・エディオンスタジアム広島
◇静岡国際/5月3日(水祝)静岡県袋井市・エコパスタジアム

 ゴールデンウイーク中に開催された日本グランプリシリーズの織田幹雄記念国際陸上競技大会と静岡国際陸上競技大会では、特別種目としてパラ男子100mが行なわれ、山本篤(スズキ浜松AC)が両大会に出場しました。

 織田記念では6名、静岡国際では5名のパラアスリートが出場しましたが、T42クラス(片大腿切断等)の選手は山本だけで、それぞれ12秒88(風+3.3m)、13秒28(風+0.3m)の記録でした。

パラ卓球のスロベニアオープンで岡紀彦は個人・団体ともグループリーグ敗退
[パラ卓球:スロベニアオープン]
◇5月6日(土)~9日(火) ◇スロベニア/ラーシュコ
パラ卓球のスロベニアオープンで岡紀彦は個人・団体ともグループリーグ敗退

 パラ卓球のスロベニアオープンに出場した岡紀彦は、個人戦のグループリーグ1勝2敗の3位で、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しました。

 土井健太郎選手と出場した団体戦もグループリーグ1勝2敗の3位で決勝トーナメント出場はなりませんでした。団体戦の3試合は、すべて2戦で決着したため、第2シングルスの岡には回らず、ダブルス3試合に出場して1勝2敗の成績でした。

 岡は、帰国後、大会について次のようにコメントしています。
「個人戦では第6シードでありながら、準々決勝に進むことができず、まだまだ新しい試みが、勝ちに結びつきませんが、 引き続き日々創意工夫を行い、弱点の克服に努めたいと思います」

 各試合のスコアは以下の通りです。
・個人戦グループリーグ
#1 ◯3(6-11,11-5,8-11,11-4,11-6)2 vs S.ROELOFS(オランダ)
#2 ●0(6-11,8-11,2-11)3 vs M.PALIKUCA(スロバキア)
#3 ●1(8-11,8-11,11-9,13-15)3 vs H.CALISKAN(トルコ)

・団体戦グループリーグ(土井健太郎選手と出場)
#1 ●0-2 vs フランス
 ダブルス ●0(6-11,4-11,7-11)3
#2 ◯2-0 vs オランダ
 ダブルス ◯3(11-5,11-2,11-8)0
#3 ●0-2 vs スロバキア
 ダブルス ●0(8-11,6-11,9-11)3

今季初の公式戦サロンパスカップで藤田さいきは2R・3R好スコア、21位タイ
[ゴルフ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ]
◇5月4日(金)~7日(日) ◇茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部西コース

 今年最初の公式戦、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップに出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)は、初日6オーバー94位タイと苦しいスタートとなりましたが、2日目2アンダーで回って44位タイまで順位を上げて決勝ラウンド進出を決めました。

 3日目は5番のパー5でイーグルを奪うなどスコアを3つ伸ばし15位タイまで順位を上げましたが、最終日は1つスコアを落とし、トータル2オーバー21位タイでトーナメントを終えました。

 なお、北田瑠衣は、予選ラウンド2日間ともに5オーバーと苦しみ、決勝ラウンドに進むことはできませんでした。