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■3月15日更新(3月21日追記)
全国車いす駅伝で大分Aが優勝!アンカーの廣道純は2位を30秒引き離しフィニッシュ!
[第28回全国車いす駅伝競走大会]
◇3月12日(日) ◇国立京都国際会館前~西京極陸上競技場(5区間21.3km)
全国車いす駅伝で大分Aが優勝!アンカーの廣道純は2位を30秒引き離しフィニッシュ!

 第28回全国車いす駅伝競走大会で廣道純(プーマジャパン)がアンカーを務めた大分Aチームが優勝しました。大分の優勝は10年ぶり9回目で、大会最多です。

 大分Aチームは2区の吉野選手、3区の笹原選手が区間賞の走りでトップに立つと、2位と38秒差で第5区アンカーの廣道がスタート。廣道は、2位の福岡チームを30秒引き離す区間2位の走りで、見事に優勝のフィニッシュテープを切りました。

 本人がブログでレース展開を詳しく報告していますので、ぜひご覧ください。

 廣道は、史上最多9度の優勝について、「全員の競技力を上げる事はかなり難しいんですが、本当に車いすマラソン発祥の地、大分だから出来た事だと思います」とコメント。「来年は節目となる10回目の優勝を狙ってチーム一丸で頑張りたいと思います」と決意を述べています。

ジャパンオープン・パラ卓球選手権で岡紀彦は個人・団体とも準優勝。個人戦連覇ならず
[パラ卓球:第37回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会]
◇3月11日(土)、12日(日) ◇福岡市城南区・福岡大学第二記念会堂
ジャパンオープン・パラ卓球選手権で岡紀彦は個人・団体とも準優勝。個人戦連覇ならず

 第37回ジャパンオープン・パラ卓球選手権が開催され、個人戦車いすの部で優勝27回の岡紀彦は、今大会も決勝まで勝ち進みましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

 決勝戦の相手は吉田信一選手で、フルゲームの接戦となりましたが、ファイナルゲームはデュースの末に落とし、28回目の優勝はなりませんでした。

 個人戦の翌日に行なわれた団体戦・車いす混成の部でも岡山・山口のY.Oチームとして決勝に進出しましたが、東京のディスタンスチームに1-2で敗れ、初優勝はなりませんでした。

(以下、3月21日追記)
 岡は、次のように大会を振り返っています。
 「個人戦の決勝戦、団体戦の最終試合ともリオパラリンピック日本代表の吉田選手にフルセットで敗戦しました。
 特に個人戦決勝では、マッチポイントを先に取りながらの逆転負けで、一本に対する執念が吉田選手の方が勝っていたのではと感じています。
 今年の敗戦で、国際大会とは違ったこの大会に対する自分自身の価値観も再認識でき、現在27回の優勝ですので、2020東京パラリンピックの年に30回目の優勝ができるよう、また初心に帰って取り組んでまりますので、今後ともよろしくお願いいたします」

ヨコハマタイヤゴルフトーナメントで藤田さいきは最終日68の好スコア、9位タイ
[ゴルフ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ]
◇3月10日(金)~12日(日) ◇高知県香南市・土佐カントリークラブ

 コハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップに出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)は、イーブンパー24位タイで予選ラウンドを終えました。

 迎えた最終日は、上がりの3ホールで連続バーディを奪うなど、5バーディ1ボギーとスコアを伸ばし、トータル4アンダー9位タイでトーナメントを終えました。