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小野塚彩那がフリースタイルスキーW杯マンモスマウンテン大会で3位表彰台!
[FISフリースタイルスキーW杯:マンモスマウンテン大会]
◇2月1日(水) ◇アメリカ/マンモスマウンテン
小野塚彩那がフリースタイルスキーW杯マンモスマウンテン大会で3位表彰台!

 フリースタイルスキーW杯ハーフパイプの第2戦マンモスマウンテン大会は、悪天候のため決勝が翌日に順延となりましたが、翌日になっても天候が回復せず、予選の結果で順位が確定しました。

 小野塚彩那(石打丸山スキークラブ)は、2ヒートに分かれた予選の第1ヒートで登場。1本目に84.00点をマークし第1ヒート2位、全体では3位で決勝進出していたため、最終順位も3位で今シーズン初戦では逃してしまったW杯の表彰台に戻ってきました。

 小野塚は、予選後に自身のブログで、「2本目に新しいトリックに挑戦しましたが、お尻ついちゃった。残念。決勝ではしっかり出せるようにしたいです!!」と、気合いのコメントを残していました。

 以下は、表彰式を終えた本人のコメントです。
「調整も上手くいっており、決勝ではルーティーンの難易度を上げ挑むつもりでした。滑らずして結果が出てしまったのは残念ですが、W杯で表彰台へ2戦ぶりに戻ってくることができました。
 一度帰国し、12日からオリンピックのプレ大会の開催される韓国へ遠征となります。来年のオリンピックに向けて現地でしっかりと調整をしたいと思います」

 なお、プレ大会は、16日(木)に予選、18日(土)に決勝が行なわれます。

川口晃平が「第8回CSBA on SNOWFESTA」で優勝!国内プロ戦で2年ぶりV!
[スノーボード:第8回CSBA on SNOWFESTA]
◇2月4日(土) ◇長野県山ノ内町・よませ温泉スキー場
川口晃平が「第8回CSBA on SNOWFESTA」で優勝!国内プロ戦で2年ぶりV!

 プロスノーボーダーの川口晃平(パンダスタジオ・スキークラブ)が、よませ温泉スキー場で開催された国内プロ第2戦「第8回CSBA on SNOWFESTA」のジャイアントスラローム(GS)にて優勝しました。

 本人は自身のブログで「昨年はコースアウトで泣いてしまいましたが、今年は優勝することができてとても嬉しいです。昨シーズンは1勝もできなかったので、実に2年ぶりのプロ戦優勝です」と報告。「今大会では、失敗しても最後まで諦めないで滑りきることの大切さを改めて認識させてもらったり、キッズ達と触れ合うことでスノーボードの原点に立ち帰らせてもらった」と感想を述べています。

 また、川口は、1月のヨーロッパ遠征においてオーストリアのFISレースに出場。1月28日の大会で見事優勝しています(翌29日は5位入賞)。

 本人はブログで「強豪国オーストリアの地で、日本人の存在をアピールしてきました! 今大会はワールドカップ同日開催ということもあり、ポイントバリューマックスにはなりませんでしたが、強豪国の勢いのある若手選手達を抑えて優勝することができたのは、とても次につながる自信になりましたし、ポイントも獲得することができました。まだまだですが、すでに昨年よりも大会成績は良いですし、滑りも順調に良くなってきてます」と、コメントしていて、好感触を掴んでいたようです。

台湾オープンに出場した土居美咲は準々決勝で惜敗、2年連続の決勝進出はならず
[テニス:WTA International「台湾オープン」]
◇1月30日(月)~ ◇台湾/台北

 WTAツアー台湾オープンのシングルスで、昨年この大会準優勝で第6シードの土居美咲(ミキハウス)は、1回戦、2回戦と連続での日本人対決を制しベスト8に進出しました。

 迎えた準々決勝では、チェコのルーシー・サファロバ選手に4-6,6-7(1)と競り負けて、惜しくもベスト8止まりでした。

 本人は試合後自身のブログで、「相手のプレーはとても良かったと思います。特にサービスの精度がとても良かったのでリターンゲームに苦労しました。そんななかでもセカンドセットは粘って粘って…あと一歩のところでした。それでも、テニスは良い感覚を掴んできているのでまた次に向けて頑張ります!」と、振り返り、調子が上がってきていることを感じているようです。

◇試合結果◇
・シングルス
1回戦 ◯ 6-2,2-6,6-4 vs 日比野菜緒(LuLuLun)
2回戦 ◯ 6-4,6-3 vs 尾﨑里紗(江崎グリコ)
準々決勝 ● 4-6,6-7(1) vs L.Safarova

・ダブルス(奈良くるみ選手とのペア)
1回戦 ● 4-6,6-4,[4-10] vs D.Kovinic(MNE)/M.Linette(POL)

穂積絵莉・加藤未唯ペアは台湾オープンベスト8、昨年に続く決勝はならず
[テニス:WTA International「台湾オープン」]
◇1月30日(月)~ ◇台湾/台北
穂積絵莉・加藤未唯ペアは台湾オープンベスト8、昨年に続く決勝はならず

 全豪オープンベスト4の興奮と少しの疲労が残る中、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)と加藤未唯選手(佐川印刷)のペアは、昨年WTAツアーで初めて決勝進出を果たした「台湾オープン」に出場しました。

 1回戦は、第1セットを奪われタフな試合となりましたが、第2セットを奪い返すと、スーパータイブレークも10-8の接戦をものにし、ベスト8進出を決めました。
 続く準々決勝も第1セットダウンから、第2セットは一時5-2とリード。この試合もスーパータイブレーク入りかと思われましたが、そこからまさかの逆転を喫し、5-7で敗れてしまいました。

◇試合結果◇
・ダブルス(加藤未唯選手とのペア)
1回戦 ◯ 3-6,6-3,[10-8] vs B.Krejcikova(KAZ)/G.Voskoboeva(CZE)
準々決勝 ● 2-6,5-7 vs C.LIU(CHN)/S.Zheng(CHN)

ブルガリアでのスノーボードW杯PGS2戦で、家根谷依里は31位、24位
[FISスノーボードW杯:バンスコ大会]
◇2月3日(金)、5日(日) ◇ブルガリア/バンスコ

 ブルガリアのバンスコで開催されたスノーボードのワールドカップ パラレル大回転に家根谷依里(大林組)が出場しました。

 3日の第1戦は、1本目レッドコース23人中16位とカットラインギリギリで2本目に進めましたが、2本目で順位を上げることはできず、総合31位でした。

 5日の第2戦は、1本目レッドコースで23人中11位でフィニッシュし、2本目のブルーコースでも16人中11位(コース全体39人中28位)のタイムで、2本合計24位、16人による決勝トーナメントには惜しくも進めませんでした。