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杉本美香が岐阜県関市からの修学旅行生と船上で交流。2020年への関心促す
杉本美香が岐阜県関市からの修学旅行生と船上で交流。2020年への関心促す
  • 杉本美香が岐阜県関市からの修学旅行生と船上で交流。2020年への関心促す
  • 5月23日(水)
  • 東京・日の出桟橋〜お台場
     

 杉本美香が、近畿日本ツーリストが主催をする「観光船で東京2020開催地を巡る 貸切船でオリンピアン・パラリンピアンと交流しよう!」にゲスト出演しました。

 このイベントは、東京に来た修学旅行生を対象としていて、日の出桟橋から観光船に乗り、東京オリンピック・パラリンピックの競技会場や予定地を見ながら、オリンピアン・パラリンピアンと交流し、2020年への興味や関心を高めてもらうことを目的としたものです。

 この日は、岐阜県関市立旭ヶ丘中学校の3年生153名が対象で、杉本は、現役時代はケガが多く困難もあったが、そんなときに恩師やチームメート、家族の存在に助けられ支えられたということを話しました。

 そして、「まずは自分のことも大切だが、周りの人に興味を持ってほしい。困っている人がいたら、声掛けをしたり、手を差し伸べるようにしてみよう。2020年に向けて、海外から健常者だけではなく障がいのある方も多くこられるので、そういったことにも興味を持ってもらえると嬉しいです」と、伝えました。

有森裕子が北海道むかわ町のイベントでゲスト。Arimori Cupでは応援&ラン
有森裕子が北海道むかわ町のイベントでゲスト。Arimori Cupでは応援&ラン
有森裕子が北海道むかわ町のイベントでゲスト。Arimori Cupでは応援&ラン
  • 北海道むかわ町「マザーフォレスト事業」植樹祭、お話の集い、Arimori Cupマラソン大会
  • 5月19日(土)、20日(日)
  • 北海道むかわ町穂別地区
     

 有森裕子が北海道むかわ町穂別地区で行なわれた「2018マザーフォレスト町民植樹祭&お話の集い」に参加。植樹祭では100名の参加者とともにくわを握り、トドマツの苗木600本を植えました。

 その後の穂別高校全校生徒100名を対象にしたお話の集いでは、映画監督の崔洋一さんと『夢を叶えるために』をテーマに、「やるべきことをしっかりとしてきたので、次のチャンスが生まれた」と語りました。そして、「自分次第で変えていける楽しさが人生にはある」とメッセージを送りました。

 翌日は、2002年から続く17回目のArimori Cupマラソン大会が、晴天の下開催されました。

 有森は、参加した4歳から86歳のランナー333人へ声援を送りながら、「アリモリロード」と名付けられた河川敷を一緒に走りました。