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廣瀬栄理子が高知市で「ポカリスエット エールキャラバン」講師。講演会とバド部指導
廣瀬栄理子が高知市で「ポカリスエット エールキャラバン」講師。講演会とバド部指導
廣瀬栄理子が高知市で「ポカリスエット エールキャラバン」講師。講演会とバド部指導
廣瀬栄理子が高知市で「ポカリスエット エールキャラバン」講師。講演会とバド部指導
  • 「ポカリスエット エールキャラバン2017」
  • 6月8日(木)
  • 高知県高知市・土佐女子高等学校
     

 廣瀬栄理子が、「ポカリスエット エールキャラバン2017」の講師として、土佐女子中学・高等学校を訪れ、講演会とバドミントン部の指導を行ないました。

 高校生約700名を対象とした講演では、このプロジェクトで廣瀬が掲げているエール、「練習は心を強くする。」をテーマに話をしました。

 バドミントンの強豪高校に入った廣瀬は、当初厳しい練習についていけなかったり、寮生活に慣れず、うまくいかないこともありました。それでも、練習の振り返りノートをただつけるだけでなく、これからどうしていこうか考え続けることで、考える力を身に付けることができたと振り返りました。

 実業団チームに入ってからも、オリンピック直前にけがをしてしまったが、高校時代の経験を活かし、どうしたらよいか考えることで乗り越えられたと話しました。

 そして、部活動だけでなく、普段の生活の中でもつらいこと嫌なことがあるかもしれないが、そんなときには立ち止まって、どうしたらよいか、目の前のことをひとつずつ解決していくことが大切だということを伝えました。

 講演の後は、バドミントン部の中学生と高校生を対象に指導を行ないました。