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松村亜矢子が新宿区で小学生の水泳指導。シンクロの水かきの技術を伝えました
松村亜矢子が新宿区で小学生の水泳指導。シンクロの水かきの技術を伝えました
松村亜矢子が新宿区で小学生の水泳指導。シンクロの水かきの技術を伝えました
  • 「トップアスリートによる小学生水泳教室」
  • 3月12日(日)
  • 東京都新宿区・コズミックスポーツセンター
     

 2020年東京オリンピック・パラリンピック気運醸成事業のひとつとして実施された「トップアスリートによる小学生水泳教室」にて、松村亜矢子が小学3〜6年生を対象に水泳教室を実施しました。

 松村はシンクロの選手でしたが、シンクロから見た競泳での大切な部分や、シンクロと競泳の共通する部分を中心に指導しました。

 特にシンクロで大事な「スカーリング」という水をとらえるための手の動作をマスターすることによって、競泳での水かきも上達するので、その動きをレクチャーしました。

 最初は上手くできない子どもたちも、練習後にクロールを泳いでみると、最初よりも少ないストロークで泳げるようになっていて、水かきの上達を実感していました。

 また、司会を務めた渡辺圭那子との掛け合いで行なわれたトークパートでは、競技に熱中して取り組むことも大事だが、水泳だけやっている選手は大人になると骨が弱く骨折やけがをするケースが多いので、成長期ではできるだけ陸上でのスポーツを取り入れたり、食事や休養を適切に取ることの大切さを伝えていました。

大野豊が広島で「全力投球 我が選んだ道に悔いはなし」をテーマに講演
大野豊が広島で「全力投球 我が選んだ道に悔いはなし」をテーマに講演
  • AIU損害保険株式会社「APC2016広島セミナー」
  • 3月3日(金)
  • 広島クルーズ「銀河」内
     

 AIU損害保険株式会社が主催するセミナーで、大野豊が「全力投球 我が選んだ道に悔いはなし」をテーマに、深山計アナウンサーとのトークショー形式で講演を行ないました。

 ワールド・ベースボール・クラシック直前ということもあり、代表コーチを務めたこともある大野が、大会の展望から話を始め、その後、自分自身の野球人生について話をしました。

 軟式野球部出身でテスト生としてプロ入りした1年目、巡ってきた初登板のチャンスにめった打ちにされ、どん底から始まったこと。そして、心が折れそうになったときに母から掛けられた言葉を力にして奮起したと話しました。

 最後に、「常に困難や障壁に正面から立ち向かい、諦めずに続けてきたからこそ結果がついてきた」と締めました。