「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の活動レポートINDEX > エリック・ワイナイナ、廣瀬栄理子の活動レポート
エリックが勝田全国マラソンで4年連続ゲスト。トークショーでは的確アドバイス
エリックが勝田全国マラソンで4年連続ゲスト。トークショーでは的確アドバイス
エリックが勝田全国マラソンで4年連続ゲスト。トークショーでは的確アドバイス
  • 「第65回勝田全国マラソン大会」
  • 1月28日(土)、29日(日)
  • 茨城県ひたちなか市・ひたちなか市文化会館、石川運動ひろば
     

 エリック・ワイナイナが「第65回勝田全国マラソン大会」のゲストランナーとして、前日祭と大会当日の10kmの部に参加しました。

 今回で4年連続のゲストとなったエリックは、前日祭では、MCの上條恵奈美さんとトークショーを行ない、今年はフルマラソンのコース動画を見ながら、ランナーに向けて、各ポイントでの対応策をお伝えしました。

 特にコースが狭くなっているところでは焦らず、コースの端を通るようにしたり、カーブが続くところでは、目標を近い距離で定めるなど、少し知っているだけでも走り方が変わるアドバイスをし、ランナーの方々が喜んでいました。

 大会当日の10kmの部では、最後尾からスタートし、後ろからランナーに声掛けや肩にタッチをしながら走りました。

廣瀬栄理子が都内の小学校で講演とバド教室。2020年の意義も伝えました
廣瀬栄理子が都内の小学校で講演とバド教室。2020年の意義も伝えました
廣瀬栄理子が都内の小学校で講演とバド教室。2020年の意義も伝えました
  • 台東区立金曽木小学校 講演会&バドミントン教室
  • テーマ:「オリンピアンの心から学ぼう」
  • 1月26日(木)
     

 廣瀬栄理子がオリンピック・パラリンピック教育の一環として、台東区立金曽木小学校で講演とバドミントン教室を行ないました。

 講演ではこれまでの経験から、学生時代はどのようにバドミントンと向き合っていたか、ケガやスランプに陥ったとき、これまでしてきたことを振り返って、今何をしなければならないかなど、困難に直面したときにこそ「逃げずに考えて向き合う大切さ」を子どもたちに伝えました。

 また、バドミントン教室では、元バドミントン選手の木下美紀さんにサポートいただき、各クラス代表生徒や先生たちとラリーをしたり、デモンストレーションを見せるなど、子どもたちは初めて見るバドミントンの速いスマッシュやレシーブに驚いており、会場は大いに盛り上がりました。

 最後に廣瀬は、「2020年自分たちが住む街で、オリンピック・パラリンピックが行なわれる貴重な機会なので、みんなもぜひスポーツをしたり、応援したり少しでも携わってほしいです」と伝えました。