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エリックが4月20日、21日の2日で長野マラソンなど3つのイベントに参加し大活躍
「東日本大震災復興支援チャリティー駅伝大会」
「東日本大震災復興支援チャリティー駅伝大会」


  • 「東日本大震災復興支援チャリティー駅伝大会」
  • 4月20日(土)
  • 東京都板橋区・戸田橋陸上競技場・荒川河川敷コース
     

荒川河川敷で行なわれた「東日本大震災復興支援チャリティー駅伝大会」に、エリック・ワイナイナがゲストとして参加しました。

この大会はNTT東日本が主催する社内向けイベントで、当日は同社の社員と家族が多数集まりました。

エリックは駅伝の一区間(2.8km)だけ走る予定でしたが、ゴール直前で逆走を始め、更にもう1週を追加。後方のランナーたちを激励しながら2周を完走しました。

エリックは最後のあいさつで、「引き続き被災地の皆さんのために支援を続けている皆さん、とても素晴らしいです。継続する事はマラソンでもとても大切な事なので、ぜひ続けてください。」と話していました。


「23rdチャレンジ富士五湖」前日イベント
  • 「23rdチャレンジ富士五湖」前日イベント
  • 4月20日(土)
  • 山梨県富士吉田市・富士北麓公園体育館
     

「23rdチャレンジ富士五湖」の前日イベントで行なわれたトークショーにエリック・ワイナイナが出演しました。

エリックは、「今年72km走った人は来年100km、今年100km走った人は来年112km、常にハイレベルを目指して頑張ってください!辛くなったら周りにいる人に声をかけてみてね。自然と自分にも力が湧いてきます!」とアドバイスを送っていました。

毎年大会当日は72kmの部に出場していましたが、今年は同じく毎年出場している長野マラソンと日程が重なってしまったため、残念ながらチャレンジ富士五湖は前日のトークショーのみの出演になりました。


「第15回長野オリンピック記念長野マラソン」
  • 「第15回長野オリンピック記念長野マラソン」
  • 4月21日(日)
  • 長野市・長野運動公園スタート、長野オリンピックスタジアムゴール
     

「第15回長野オリンピック記念長野マラソン」にエリック・ワイナイナがゲストランナーとして出場しました。

当日は、深夜から降り続いた季節外れの大雪のため、ランナーにとっては厳しいコンディションでのスタートとなりました。

エリック自身も「こんな大雪の中で走るのは初めてです。けが人が出なければ良いですが・・・」とスタート前は不安げな表情でした。

スタート後約2時間ほどで雪は止んだものの、路面は滑りやすい状況でしたが、特に大きな事故なくランナーたちも無事ゴールしていました。

エリックも沿道の声援に応えながら2時間36分で完走。ゴール後エリックは、「招待選手で来ていたケニアの選手たちが、途中でモチベーションダウンしてたので、励ましながら走ってきました。みんな無事完走できて良かったです。」と、ケニアの先輩らしい一面を見せていました。

なお、同時開催の「長野車いすマラソン大会」に廣道純が出場予定でしたが、こちらは積雪の影響で中止となりました。

京谷和幸が校長先生を対象に「出会いが人を成長させる」と題し講演
京谷和幸が校長先生を対象に「出会いが人を成長させる」と題し講演
  • 「千葉県青少年赤十字採用校校長会」
  • 4月19日(金)
  • 千葉市中央区・千葉県赤十字会館
     

京谷和幸が「千葉県青少年赤十字採用校校長会」にて講演会を行ないました。

京谷は、「出会いが人を成長させる」と題し、自身が事故を起こしたにも関わらずここまで成長し夢を叶えることができたのも、すべては“出会い”をチャンスと捉え、“出会い”に感謝してきたからだと語りました。

講演後に地元紙の取材を受け、「子どもたちにはもちろん夢を持ってもらいたいし、子どもたちに教える立場の人たちにもぜひ夢を持ってもらい、夢に向かって行動を実践している姿を見せて欲しい。」と、話していました。