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バルセロナ五輪の銅メダリスト畠田好章が台東区の小学校でマット運動を指導
バルセロナ五輪の銅メダリスト畠田好章が台東区の小学校でマット運動を指導
バルセロナ五輪の銅メダリスト畠田好章が台東区の小学校でマット運動を指導


  • スポーツ教育推進校派遣事業 千束小学校スポーツ教室
  • 2月5日(火)
  • 東京都台東区・台東区立千束小学校
     

バルセロナ五輪体操男子団体銅メダリストの畠田好章が台東区立千束小学校でスポーツ教室の講師をつとめました。

9時40分から10時20分の2時間目の時間に1、2年生62人を対象にマット運動の基本(前転〜後転)を指導。10時20分から10時30分の全校児童を対象にした模範演技と質疑応答を挟んで、3時間目に3、4年生70人にマット運動の基本(前転〜後転)を教え、4時間目に5、6年生に倒立、開脚前転、側転、後転のマット運動を指導しました。

畠田は、マット運動が苦手な子供には「恐怖心を与えず、楽しく」指導し、実技を通じてチャレンジすることの大切さを伝えました。また、模範演技では前転、倒立、後転を連続で演技し、子どもたちから驚きの声が上がっていました。

畠田が持参した五輪銅メダルを参観の保護者も含めた全員に回すと、子どもたちは初めて触れるメダルに大喜びでした。

なお、高学年の担任の先生には日常の授業に生かしてもらうため、後転を指導するコツも伝えていました。