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逆転決着の大阪国際女子マラソン。中継車から有森裕子、小幡佳代子が解説
逆転決着の大阪国際女子マラソン。中継車から有森裕子、小幡佳代子が解説
逆転決着の大阪国際女子マラソン。中継車から有森裕子、小幡佳代子が解説
逆転決着の大阪国際女子マラソン。フィールドレポーターを担当した深山計
  • 「第32回 大阪国際女子マラソン」
  • 1月27日(日)
  • 大阪・長居陸上競技場スタート/ゴール
     

今年8月にモスクワで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンの中継に、有森裕子小幡佳代子深山計が出演しました。

関西テレビの第2中継車に乗った有森裕子は、33km過ぎから先頭を追うロンドン五輪5位のタチアナ・ガメラシュミルコ選手(ウクライナ)の走りを解説。「ピッチを上げたようには見えないですが、力強い走りが印象的」などと話していました。

小幡佳代子は、ラジオ大阪の生中継で第1中継車に乗って、レースをリードした福士加代子選手(ワコール)らの先頭争いを解説。深山計は同じくラジオ大阪の中継で長居陸上競技場のレポートを担当しました。

なお、レースはタチアナ・ガメラシュミルコ選手が2時間23分58秒で逆転勝利し、福士選手が2時間24分21秒の2位でゴールしています。