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京谷和幸がJリーグアウォーズでプレゼンター。かつてのライバルと壇上で抱擁
京谷和幸がJリーグアウォーズでプレゼンター。かつてのライバルと壇上で抱擁
京谷和幸がJリーグアウォーズでプレゼンター。かつてのライバルと壇上で抱擁

  • 「2012 J.LEAGUE AWARDS」
  • 12月3日(月)
  • 横浜市港北区・横浜アリーナ
     

今シーズンJリーグで活躍した選手・監督・クラブ・審判などの功績をたたえ、多くの関係者、ファン・サポーターとともに1年を締めくくる「2012 J.LEAGUE AWARDS」が開催され、京谷和幸が功労選手賞のプレゼンターを務めました。

京谷は表彰に先立つスピーチで、ロンドンパラリンピック終了を機に引退したこと、今後は指導者としてサッカー界に戻る夢を果たすため、C級ライセンス講習を受けていることを報告しました。

今年、「功労選手賞」を受賞したのは、藤田俊哉さんと田中誠さんの2人で、藤田さんは、京谷のサッカー時代のライバルであり親友。2012年に引退した両者が、お互いの健闘をたたえ壇上で抱擁すると、会場には惜しみない拍手が沸き起こっていました。(撮影:Yuka Sugaya)

エリックがNAHAマラソンに5年連続出場。大雨の中も沿道の応援に応え完走
エリックがNAHAマラソンに5年連続出場。大雨の中も沿道の応援に応え完走
エリックがNAHAマラソンに5年連続出場。大雨の中も沿道の応援に応え完走


  • 「第28回NAHAマラソン」
  • 12月2日(日)
  • 平和祈念公園コース(国道58号線旭橋交差点スタート〜奥武山陸上競技場ゴール)
     

第28回NAHAマラソンが開催され、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして出場しました。

5年連続での出場となった今大会は、予報通り大雨の中のスタートとなってしまいました。

エリックは前日に行なわれたトークショーで、「マラソンは自然の中を走るスポーツです。雨が降っても風が強くても、モチベーションを下げず、その環境を楽むような気持ちで走りましょう」と話していて、その言葉が通じたのか、ランナーたちは元気いっぱいにスタートしていきました。

エリックは、例年同様たくさんの沿道の応援に応えながら、2時間41分36秒で完走しました。

「全国スポーツ推進委員研究協議会」で京谷和幸が自身の経験を語りました
「全国スポーツ推進委員研究協議会」で京谷和幸が自身の経験を語りました"
  • 「第53回全国スポーツ推進委員研究協議会 長崎大会」
  • 11月29日(木)
  • 長崎県長崎市・長崎県立総合体育館メインアリーナ
     

長崎市で開催された「第53回全国スポーツ推進委員研究協議会」で、京谷和幸がシンポジウムのパネリストを務めました。

この大会は、各都道府県のスポーツ推進委員(地域スポーツ振興のために活動する非 常勤公務員)が一堂に集い、地域スポーツの課題について研究し、生涯スポーツの振興を図るために毎年行なわれるものです。

京谷は持ち時間10分の発表時間内で、「私は事故で大好きなサッカーを奪われ、絶望の淵に立ちました。しかしその後車椅子バスケに出会い、再びスポーツの楽しさを感じることが出来ました。年齢・性別・国籍・障害の有無など関係なく、誰もがスポーツを楽しむ権利がある。これからは指導者の立場として、その事を伝えていきたい」と、自身の経験をもとにスポーツの素晴らしさについて語りました。