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京谷和幸が、イベントで教えた子2人がパラリンピックに出場していた話を披露
京谷和幸が、イベントで教えた子2人がパラリンピックに出場していた話を披露
  • 登米市「人権を考える講演会」
  • 9月24日(月)
  • 宮城県登米市・登米市立東和中学校
     

京谷和幸が宮城県登米市役所主催の「平成24年度 人権を考える講演会」の講師として、登米市立東和中学校を訪れました。

京谷は「その夢!諦めるな!〜夢の実現のための様々な出会い〜」と題し、90分間の講演を行ない、「夢の実現のためには、目の前にあるチャンスを見逃さないことが大事」と強く訴えました。

それを伝えるための具体例として、数年前、障害を持った子供たちを集めたスポーツ体験イベントが行なわれ、講師として京谷が教えた子どもが2人、今回のロンドンパラリンピックに出場していた、という話を挙げました。

当時2人は障害を負ったばかりで暗い表情をしていたが、そのイベントで出会った「スポーツ」を自分にとってチャンスと捉え、その中から夢を見出したと話しました。

生徒の代表は、「何気なく学校生活を送るのではなく、勉強も部活もこれまで以上にがんばろうという気持ちになりました」と感想を話してくれ、京谷の思いがしっかりと伝わったようでした。