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エリックがいわて銀河100kmにチーム・ニューバランスで出場。6区と7区を完走
エリックがいわて銀河100kmにチーム・ニューバランスで出場。6区と7区を完走
エリックがいわて銀河100kmにチーム・ニューバランスで出場。6区と7区を完走
  • 「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」
  • 6月10日(日)
  • 北上総合運動公園スタート〜雫石総合運動公園ゴールの100km
     

いわて銀河100kmチャレンジマラソンに、エリック・ワイナイナがゲストとして出場しました。昨年、震災で被害に遭われた方々を元気付けたいという思いで参加し、今年で2回目の出場となりました。

エリックはチーム・ニューバランスの一員として、100km駅伝の部に出場。6区と7区の計26.7kmを完走。優勝候補でありながら結果は4位でしたが、ゴールの時は地元の方々から非常に温かい拍手が送られました。

翌日は、昨年同様に山田町の船越小学校を訪れ、ランニング教室を開催。子供たちは1年ぶりの再会に喜び、笑顔が溢れていました。

エリックは負傷を押してサロマ湖ウルトラマラソンに出場も、50kmでリタイヤ
エリックは負傷を押してサロマ湖ウルトラマラソンに出場も、50kmでリタイヤ
エリックは負傷を押してサロマ湖ウルトラマラソンに出場も、50kmでリタイヤ
  • 「第27回サロマ湖ウルトラマラソン」100kmの部に出場
  • 6月24日(日)
  • 100kmの部/湧別総合体育館〜北見市常呂町スポーツセンター
     

サロマ湖100kmウルトラマラソンに今年もエリック・ワイナイナが出場しました。この大会では2010年に初出場で優勝、2011年は3位という好成績を残しており、今年は順位だけでなく世界記録も狙っての挑戦をする予定でした。

しかし、大会直前に足を負傷してしまい、出場そのものが危ぶまれることになってしまいました。それでもエリックは、他のランナーたちを勇気付けたいと、出場を決断。3年連続で、100kmの部のスタートラインに立ちました。

エリックは、40km地点までは順調なペースで2位を保っていましたが、その後は足の状態が悪くなってきたためペースダウンし、遂には50kmで途中棄権という結果となりました。

棄権してしまったあとも、ランナーたちを応援したい気持ちは変わらず、沿道や移動車の中から、制限時間ギリギリを走るランナーたちに一生懸命エールを送っていました。

エリックは閉会式で、「本当に悔しいです。来年必ずリベンジしにサロマへ来ます。そして、世界記録を狙います!」と宣言していました。