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ヨーコが厚木市の指導者セミナーで講演。日米の指導法の違いなどを話しました
ヨーコが厚木市の指導者セミナーで講演。日米の指導法の違いなどを話しました
  • 「ミズノビクトリークリニック in 厚木」
  • 2月11日(土祝)
  • 神奈川県厚木市・厚木市荻野運動公園内
     

ヨーコ ゼッターランドが厚木市体育協会主催の「スポーツ指導者セミナー」で、スポーツ指導者に向け「不可能を可能に」というテーマで講演しました。

日本でバレーボールを始め、アメリカ代表としてオリンピックに出場するまでの経緯や、オリンピックで日本代表と対戦したときの心境などを語りました。

また、日米の指導方法の違いについて、「アメリカで最も驚いたのは、ミスをしたときに「Nice Try!」と声をかけられたこと。日本ではミスをすると怒られることが多かったので、ミスよりもチャレンジしたことを褒めるという指導が印象的だった」と話しました。

廣道純が松山市で講演。今この時間を精一杯生きることの大切さを語りました
廣道純が松山市で講演。今この時間を精一杯生きることの大切さを語りました
  • 「MDRT日本会 四国ブロック研修会」
  • 1月31日(火)
  • 愛媛県松山市・伊予鉄会館
     

車いすアスリートの廣道純が、MDRT(生命保険会社と金融機関で構成された、社会貢献活動を目的とした組織)の日本会四国ブロックに加盟する保険会社外交員を対象に講演を行ないました。

廣道は「今、私たちにできること」題し、15歳の時にバイクで事故を起こしながらも一命を取り留め、その後は与えられた命の大切さを痛感したこと。今この時間を精一杯生きることの大切さについて語りました。

講演を聴いたある方は、「私たちの仕事は、保険を売ることだけではなく、今生きていることがどれだけ素晴らしいことかを伝えることも義務だと感じた」「『目標を高く設定し過ぎず、小さな成功を喜びに感じる事が大事』というお話で廣道さんを身近に感じることが出来た。勇気をもらいました」と感想を話してくださいました。

澤野大地が故郷でトークショー。子どもたちに「努力を続けて」とメッセージ
澤野大地が故郷でトークショー。子どもたちに「努力を続けて」とメッセージ
  • 「脳に効く講演会〜生きる力 スポーツの力〜」
  • 2月12日(日)
  • 千葉県・印西市松山下公園総合体育館
     

澤野大地が故郷である印西市主催の「心の健康市民講座」に出演。進行役の深山計とともに、「アスリートとしての心の健康作り」というテーマでトークショーを実施しました。

澤野は、中学で棒高跳びを始めてから、オリンピックに出場するまでの過程を中心に話し、大阪世界陸上(2007年)で「記録なし」に終わった時は精神的にかなり辛かったと語りました。

そのような状況を乗り越えられた理由として、「今まで以上に練習をした。跳躍をすることで改めて棒高跳びが好きであることが確認でき、また次の試合に向けて気持ちが切り替わった」と話しました。

最後に会場の子どもたちへ向けて「自分が大好きなことを見つけたら、目標をもって努力を続けてほしい。努力をすれば、それは必ず自分に返ってくる」とメッセージを送りました。

京谷和幸が医療従事10年目の職員に向け、事故直後の経験談を中心に話しました
京谷和幸が医療従事10年目の職員に向け、事故直後の経験談を中心に話しました
  • 「医療法人洛和会10年目職員研修」
  • 2月10日(金)
  • 京都市山科区・ホテルブライトンシティ京都山科
     

「医療法人洛和会10年目職員研修会」にて、京谷和幸が講演を行ない、医療に従事して10年目を迎えた医師や看護師など約80名が参加しました。

京谷は、事故で入院していた時の心境、車いすでの生活を宣告された後の葛藤や辛さ、家族たちに及んだ環境の変化など、脊髄損傷で車いす生活になったばかりの頃の経験談を中心に話をしました。

そして、障害者であっても夢を持つ事によって人生が大きく変わる、皆さんには少しでも多くの患者さんたちにこのことを教えてあげて欲しいと伝えました。

洛和会理事の方からは、「日常の業務を行なっていく上で、患者と良い関係を築くためのヒントとなる話がたくさんありました。素晴らしいお話をありがとうございました」と、お礼の言葉をいただきました。

エリックが台東区の2つの小学校でランニング教室。その週末はゲストランナー
台東区立平成小学校でランニング教室
  • 「台東区立平成小学校ランニング教室」
  • 2月8日(水)
     

エリック・ワイナイナが、台東区立平成小学校でランニング教室を開催しました。

1時間目は体育館で全校生徒を対象にトークショーを行ない、自身が小学生の時は片道10キロを走って通っていたこと、家が酪農をやってて、放課後は親のお手伝いをしていたなど、現代の日本の小学生との生活や文化の違いについて話をしました。

2時間目は校庭で低学年(1年生〜3年生)を対象にしてランニング教室を行ない、特に腕の振り方と足の着地についてを中心に指導しました。

3時間目は高学年(4年生〜6年生)を対象に指導。低学年に比べて少々レベルアップし、走る時に拳を強く握り過ぎないよう、ピンポン球を使った指導を盛り込みました。

全プログラム終了後には、オリンピックで獲得した銅メダルと銀メダルを披露し、子供たちに「がんばれば夢は叶います。Never Give Up!」とエールを送りました。

台東区立浅草小学校でランニング教室
  • 「台東区立浅草小学校ランニング教室」
  • 2月10日(金)
     

2月10日、スポーツ教育推進校である台東区立浅草小学校で行なわれた「メダリストとのスポーツ教室」でエリックが講師を務めました。

1時間目は、全校児童を対象に先生とのトークセッション。ケニアでの子ども時代や初めてオリンピックに出場した時の感想を話した後、ランニングフォームを披露すると、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。

2時間目は5年生、3時間目は6年生を対象に、グランドで実技指導を行ないました。 準備運動を兼ねた「鬼ごっこ」から始まり、腕振りを中心に正しいランニングフォームを伝えました。

子どもたちはエリックのわかりやすい指導に「今月の校内マラソン大会ではエリックさんの教えてくれたフォームで走ります」「昨年よりタイムも順位も上がると思います」と話していて、短い時間にもかかわらずしっかり吸収しているようでした。

第4回箕面森町妙見山麓マラソン大会にてゲストランナー
  • 「第4回箕面森町妙見山麓マラソン大会」
  • 2月12日(日)
  • 箕面市立止々呂美小・中学校スタート〜豊能町立東ときわ台小学校ゴール
     

「第4回箕面森町妙見山麓マラソン大会」に、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして参加しました。

箕面市と豊能町が位置する標高約300mほどの山間部で開かれるこの大会は、高低差が激しく、心臓破りの坂がいくるもある難コースが名物となっています。

エリックも10kmコースを完走後、「このコースはフルマラソンより疲れます。とても良い練習になりました」と話しました。

最後は撮影会・サイン会でランナーやボランティアの方々と交流をして、大会を盛り上げました。