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■12月14日更新
ヨーコゼッターランドが高崎市で講演&バレーボール教室。時間忘れ熱烈指導
ヨーコゼッターランドが高崎市で講演&バレーボール教室。時間忘れ熱烈指導
  • スポーツクラブ主催講演会・バレーボール教室
  • 11月27日(日)
  • 群馬県高崎市・高崎市立新町中学校体育館
     

ヨーコ ゼッターランドがNPO法人新町スポーツクラブ主催の講演会とバレーボール教室で講師を務めました。

講演会では、アメリカのスポーツ事情も交えながら、スポーツやアスリートのもつ影響力や、地域密着型スポーツクラブの重要性などについて語りました。

後半のバレーボール教室では、地元の中学生を対象に基本練習の大切さを中心に指導。予定時間をオーバーして熱心に指導した結果、着替える時間がなくなり、ジャージのまま会場を出発することになりました。

澤野大地が出身高校のある成田市で講演。ロンドン五輪への抱負を語りました
澤野大地が出身高校のある成田市で講演。ロンドン五輪への抱負を語りました
  • 「成田青年会議所創立40周年記念祝賀会」
  • 11月20日(日)
  • 千葉県成田市・成田ビューホテル
     

澤野大地が成田青年会議所主催の「成田青年会議所創立40周年記念祝賀会」で講演しました。

澤野の母校である成田高校のOBが多数参加していたこともあり、高校時代のエピソードを中心に、競技への想いやオリンピックでの経験、そして2012年のロンドン五輪への抱負を語りました。

■11月30日更新
河口湖マラソンで有森裕子が今年もコース上で応援。佐々木則夫はスターター
河口湖マラソンで有森裕子が今年もコース上で応援。佐々木則夫はスターター
河口湖マラソンで有森裕子が今年もコース上で応援。佐々木則夫はスターター
河口湖マラソンで有森裕子が今年もコース上で応援。佐々木則夫はスターター
  • 第36回河口湖マラソン2011
  • 11月27日(日)
  • 山梨県富士河口湖町・河口湖周回コース
     

第36回河口湖日刊スポーツマラソンが行なわれ、有森裕子佐々木則夫が参加しました。

13000人余りが出場したこの大会、有森は大会アドバイザーとして前夜祭のステージに立ち、レース当日はスターターやコース上での選手激励で大会を盛り上げました。

快晴無風と絶好のコンディションの中、恒例となった有森のコース上での激励に、多くのランナーから「大きな励みになりました」という声があがりました。

一方、佐々木則夫監督は初めての参加でスターターを務めました。スタート前のあいさつで「河口湖はなでしこジャパンのコーチに就任して最初の合宿を行なった思い出の地です。マラソンは10年前に有森さんとアンコールワット国際ハーフマラソンを走りましたが途中棄権。来年は体をスリムにして河口湖を走りたいです」と話し会場を盛り上げていました。

市橋有里が諭吉の里「なかつ」ハーフマラソンで、新しいトラックをデモラン
市橋有里が諭吉の里「なかつ」ハーフマラソンで、新しいトラックをデモラン
市橋有里が諭吉の里「なかつ」ハーフマラソンで、新しいトラックをデモラン
  • 第28回諭吉の里「なかつ」ハーフマラソン・ウォーキング大会
  • 11月27日(日)
  • 大分県中津市・三光総合運動公園スタート・ゴール
     

福沢諭吉が1万円札の肖像に選ばれたことを記念してスタートした「諭吉の里『なかつ』ハーフマラソン・ウォーキング大会」は、今年28回目を迎え、三光総合運動公園のグラウンドのこけら落としとして、新たなコースで行なわれました。

ゲストランナーとして参加した市橋有里は、新しくなった全天候型トラックを2周デモンストレーションランニングし、ハイタッチをしながら軽快に走りきりました。

その他、ハーフの部・親子ぺアの部のスターターや、表彰式のプレゼンターを務め、サイン会では、色紙100枚があっという間に終了し、完走賞やゼッケン・タオル・Tシャツなどにも快くサインしました。

京谷和幸が岡山の玉野光南高校で講演。生徒は真剣に聞き入っていました
京谷和幸が岡山の玉野光南高校で講演。生徒は真剣に聞き入っていました
  • 岡山県立玉野光南高等学校「人権教育講演会」
  • 11月22日(火)
  • 岡山県玉野市・同校体育館
     

京谷和幸が岡山県立玉野光南高校で講演会を行ないました。「車椅子のJリーガー・夢を叶えるために」と題し60分間、事故を起こしてから現在に至るまでの挫折と成功の繰り返しの人生で出会った人や言葉、出来事について話しました。

同校は野球、サッカー、バスケットなど、全国的にも有名なスポーツ校で、運動部に所属する生徒が非常に多い学校でした。そのため、京谷の話から何かを得ようと、全員が食い入るように京谷を見つめていて、ある教員からは、「ここまで生徒たちが真剣な表情で講演会に参加しているのは初めてです。私も含めて、生徒たちは今日聞いたお話を一生忘れないでしょう」とお言葉をいただきました。

宇津木妙子さんが医師・看護師・スタッフ対象に「夢の実現」をテーマに講演
  • 「HHPJ 2nd Partners Meeting」
  • 11月27日(日)
  • 東京都中央区・東京日本橋浜町Fタワープラザ
     

株式会社Heart Hospital Partners of Japanが主催する講演会で、元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子さんが講演しました。

医師・看護師・スタッフを対象に、「夢の実現 −努力は裏切らない−」と題し、チームワークについてや、監督に就任した時の心構えから、常に挑戦し続けることができた理由について話しました。

講演について、本人ブログに報告がありますので、そちらもご覧ください。

エリックが秋の丹波路を、4日後には九十九里蓮沼ビーチパークを快走
エリックが秋の丹波路を快走
  • 「第21回福知山マラソン」
  • 11月23日(水祝)
  • 京都府福知山市・三段池公園総合体育館
     

「第21回福知山マラソン」に、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして参加しました。

例年より1週間ほど紅葉が遅れ、赤く染まった山々を眺める最高の景色の中、約1万人のランナーたちが丹波路を駆け抜けました。

当初の予定では、エリックはハーフ完走後に伴走車に乗ってランナーを応援するはずでしたが、沿道の応援にも後押しされたのか、予定より10kmも長い30kmを過ぎた付近まで快走。たくさんの方々にオリンピックメダリストの走りを披露することが出来ました。

大会プログラム終了後は、お決まりのファンサービスで写真撮影、サインのリクエストに応えていました。

エリックが九十九里蓮沼ビーチパークを快走
  • 「第6回さんむロードレース大会」
  • 11月27日(日)
  • 千葉県山武市・九十九里蓮沼ビーチパーク
     

福知山マラソンから4日後、エリック・ワイナイナは「第6回さんむロードレース大会」でもゲストランナーを務めました。

はじめに小学生高学年2kmの部に出場。子供たちのスタートダッシュには、さすがのオリンピックメダリストも驚いた様子で、慌ててついていこうとするエリックの姿に、応援の人たちからは拍手喝采が沸き起こりました。

その後は10kmの部に出場し、たくさんのランナーたちに声をかけながら完走。

最後に行なわれたサイン会には長蛇の列ができ、予定の時間よりも1時間も延長してファンサービスを行ないました。

■11月23日更新
25回目の宇都宮マラソンに過去最多のランナー。弘山晴美はゲストとして伴走
25回目の宇都宮マラソンに過去最多のランナー。弘山晴美はゲストとして伴走
25回目の宇都宮マラソンに過去最多のランナー。弘山晴美はゲストとして伴走
  • 第25回宇都宮マラソン
  • 11月20日(日)
  • 栃木県宇都宮市・清原中央公園及び周辺道路
     

第25回宇都宮マラソンが過去最多の7511人が出場して行なわれ、弘山晴美がゲストランナーとして参加しました。

弘山は、3km小学生の部(約700人)と2km親子の部(約2000人)で参加者を励ましながら伴走しました。

レース終了後ステージではトークショーが行なわれ、子ども時代の話からオリンピックでの体験、初心者へのアドバイスや故障予防のストレッチ法など約30分にわたり話をしました。

弘山は大会について「家族で参加できる種目が多く大変アットホームな感じがしました。海外ではこういうレースが多く、走ることをみんなで楽しんでいます。栃木県は主人(勉さん)の故郷なので知り合いも多く私自身も楽しめました」と話していました。

■11月16日更新
スポーツ振興プロジェクトの市民公開講座で佐々木則夫とヨーコが考えを披露
スポーツ振興プロジェクトの市民公開講座で佐々木則夫とヨーコが考えを披露
スポーツ振興プロジェクトの市民公開講座で佐々木則夫とヨーコが考えを披露
  • スポーツ振興プロジェクト「未来を育てよう、スポーツの力で。」市民公開講座
  • 11月3日(木祝)
  • 東京都新宿区・新宿NSビル スカイカンファレンス
     

新宿で開催されたスポーツ振興プロジェクト「未来を育てよう、スポーツの力で。」市民公開講座で、佐々木則夫が、女子サッカーのメジャー化に向けてのこれまでの取り組みを事例に上げ、「日本をスポーツの国にするために」と題した講演を行ないました。

続いて、第2部では、ヨーコ ゼッターランドが、萩原智子さん(競泳)、鈴木寛さん(参議院議員)、河野一郎さん(NAASH理事長)、コーディネーターの宮嶋泰子さん(テレビ朝日アナウンサー)と、「スポーツの持つ力の再発見」というテーマのパネルディスカッションに参加しました。

ヨーコは、日米両国での経験から、スポーツから始まるコミュニケーションなど、スポーツがもたらしたものについて話し、スポーツで育てる社会、そして未来などについて語りました。

弘山晴美が約2000人のランナーと五泉市の美しい紅葉の中を駆け抜けました!
弘山晴美が約2000人のランナーと五泉市の美しい紅葉の中を駆け抜けました!
弘山晴美が約2000人のランナーと五泉市の美しい紅葉の中を駆け抜けました!
  • 「第3回ごせん紅葉マラソン」
  • 11月6日(日)
  • 新潟県五泉市・五泉市陸上競技場スタート/ゴール
     

今年で3回目を迎えたごせん紅葉マラソン大会に弘山晴美がゲストランナーとして参加し、冷たい雨が降りしきる中の大会となりましたが、五泉市の美しい紅葉の中を約2000人のランナーの皆さんと一緒に駆け抜けました。

この大会は、震災の影響で中止も危ぶまれる中、スタッフの皆様の大会にかける熱い思いで実現しました。震災からの復興に長い年月が必要な中、長年に渡り目標に向かって走り続けてきたことを理由に弘山晴美をゲストとして招待していただき、弘山もそのことを胸に参加者の皆さんを元気づけたいという想いを込めて、ランナーたちと走りました。

山口素弘と小村徳男がミズノの新スパイクを履いて販売スタッフとプレー
山口素弘と小村徳男がミズノの新スパイクを履いて販売スタッフとプレー
  • ミズノ「ヴィクトリークリニック」
  • 11月2日(水)
  • さいたま市緑区・埼玉スタジアム2002 第2グラウンド
     

ミズノが主催する「ヴィクトリークリニック」に山口素弘小村徳男がゲスト出演しました。

対象者はミズノ商品を販売するスタッフの方々で、新製品のスパイクを実際に履いて、特長を体感してもらうことが目的でした。

メニューは、まるでサッカー部のようなシュート練習やミニゲームで、山口と小村も一緒にプレーを楽しみながら、新製品をPRしました。

エリック・ワイナイナが那覇市でクリニック。NAHAマラソンの攻略法を伝授
エリック・ワイナイナが那覇市でクリニック。NAHAマラソンの攻略法を伝授
エリック・ワイナイナが那覇市でクリニック。NAHAマラソンの攻略法を伝授
  • NewBalance Presents『NAHAマラソン・キャンペーンイベント』
  • 11月12日(土)
  • 沖縄県那覇市、豊見城市
     

沖縄県内で行なわれたNewBalanceによる『NAHAマラソン・キャンペーンイベント』に、エリック・ワイナイナがゲストで登場しました。

午前中は那覇市の奥武山総合運動場で、NewBalanceのシューズを購入した方の中から、抽選で選ばれた20名の方を対象にランニングクリニックを開催。

ほとんどの方が、12月4日(日)に行なわれるNAHAマラソンへ出場するランナーだったため、既に同大会へ3回出場している経験豊富なエリックが、コース攻略のポイントや当日の注意点などを指導しました。

一番強く伝えていたのは「給水の大切さ」で、のどが渇いていなくても、必ず各給水ポイントでは水分を取るようにと念を押して話をしました。

午後はスポーツDEPO豊崎店でのトークショーに出演し、じゃんけん大会や抽選会のプレゼンターとして会場を盛り上げました。

澤野大地がランニングイベントにゲスト出演。十種競技の田中宏昌選手と5kmラン
弘山晴美が約2000人のランナーと五泉市の美しい紅葉の中を駆け抜けました!
  • 「第3回越谷レイクタウンランニング」
  • 11月13日(日)
  • 埼玉県越谷市・越谷レイクタウン 大相模調節池の湖畔と周辺ロ−ド
     

澤野大地が「第3回越谷レイクタウンランニング」にゲスト出演し、10kmの部でスターターを務めました。

挨拶では、澤野が「棒高跳びを始める前は長距離の選手だったので走るのは大好きです」と伝えると、ランナーからは大きな拍手があがり、スタート前の参加者を盛り上げました。

その後は同じくゲストの田中宏昌選手(十種競技)ともに5kmの部に参加し、一般参加者とともにランニングを楽しみました。

山口素弘がイベントでブラインドサッカーに挑戦。シュート決め会場沸かす
山口素弘がイベントでブラインドサッカーに挑戦。シュート決め会場沸かす
山口素弘がイベントでブラインドサッカーに挑戦。シュート決め会場沸かす
  • 「JBFA with MIXTURE for Nextide」
  • 11月3日(木祝)
  • 東京都渋谷区・マルイシティ渋谷
     

山口素弘が日本ブラインドサッカー協会が主催するイベント「JBFA with MIXTURE for Nextide」にゲスト出演し、ブラインドサッカー日本代表の加藤健人選手、落合啓士選手とともにブラインドサッカーをPRしました。

昨年も同イベントに出演した山口は、昨年同様、ブラインドサッカーに挑戦。「難しい」と言いながらも、きれいなシュートを決め、会場を沸かせました。

ブラインドサッカー日本代表は、2012年のロンドンパラリンピック出場をかけ、アジア選手権(12月22日〜25日/元気フィールド仙台)に出場します。

山口素弘がシンポジウムでスポーツが持つ影響力について伝えました。
山口素弘がシンポジウムでスポーツが持つ影響力について伝えました。
山口素弘がシンポジウムでスポーツが持つ影響力について伝えました。
  • スポーツ振興プロジェクト「未来を育てよう、スポーツの力で。」
  • 11月5日(土)
  • 名古屋市東区・テレピアホール
     

名古屋市で開催されたスポーツの魅力を伝えるシンポジウム「未来を育てよう、スポーツの力で。」に山口素弘が出演しました。

吉田沙保里さん(レスリング)、小椋久美子さん(バドミントン)とともにスポーツから学んだことや、今後のスポーツ環境の整備などについて語りました。

山口は、中越地震が発生した際の地域とスポーツの関わりや、totoの助成金で天然芝のグラウンドが増えていることを紹介するなど、スポーツが持つ影響力について伝えました。

■11月09日更新
岡山での学童野球教室で堀幸一が子どもたちを指導。元プロ同士のデモに歓声
岡山での学童野球教室で堀幸一が子どもたちを指導。元プロ同士のデモに歓声
岡山での学童野球教室で堀幸一が子どもたちを指導。元プロ同士のデモに歓声
  • 「第23回大手饅頭伊部屋 学童野球教室」
  • 11月3日(木祝)
  • 岡山市北区・岡山県野球場
     

「第23回大手饅頭伊部屋学童野球教室」が岡山県営球場で開催され、堀幸一と高橋建さん(元広島〜NYメッツ)が講師をつとめました。 当日は、岡山市近郊の学童野球チーム18チーム約300人が参加し、午前午後の2部制での野球教室となりました。

野球の基本であるキャッチボールに始まり、守備練習、打撃練習(ロングティー)、投球練習を行ない、野手組は堀が、バッテリー組は高橋さんが指導。2人とも基本を重視した指導法で熱心にこどもたちに声をかけていました。

また、高橋さんのピッチングと堀のバッティングがデモンストレーションとして披露され、こどもたちは間近で見るプロの球速や大飛球に歓声をあげていました。

エリックがゲストで3日湘南の海沿いを、6日島根なかうみ湖畔を走りました!
エリックがゲストで3日湘南の海沿いを走りました!
  • 「第6回湘南国際マラソン」
  • 11月3日(木祝)
  • 神奈川県大磯町・西湘バイパス大磯西IC〜大磯プリンスホテル
     

エリック・ワイナイナが「第6回湘南国際マラソン」にゲストランナーとして出演しました。

この大会のコースはスタートからフィニッシュまでフラットでタイムが出やすく、左右に相模湾・富士山などの絶景を見ながら走れるということもあって、市民ランナーたちの間で大変な人気があります。当日は23,500人ものランナーが集まり、天気にも恵まれ、気温・湿度ともに最高のコンディションの中で行なわれました。

エリックは10kmの部に参加して34分で完走。「もっとゆっくり走るつもりだったけど、あまりにも気持ち良かったからスピードが出ちゃった」と話していました。

走った後も、同じくゲストの千葉真子さんとのトークショーやサイン会などに出演し、大会を大いに盛り上げました。

6日は島根なかうみ湖畔を走りました!
  • 「第7回なかうみマラソン全国大会」
  • 11月6日(日)
  • 島根県安来市・和鋼博物館前広場
     

湘南国際マラソンから3日後の6日、エリックは島根県安来市の「第7回なかうみマラソン全国大会」にゲストランナーで出演しました。

「なかうみ」は島根県と鳥取県にまたがっており、東は日本海・西は宍道湖と繋がった全国でも珍しい汽水湖です。この時期は白鳥も飛来し、走りながら大自然と触れ合える人気の大会であり、全国から約6000人のランナーが集まりました。

エリックは5kmの部に出場し、一番最後尾からスタート。折り返しポイントまでにたくさんのランナーたちを抜き去り、そこでほとんどのランナーたちをまた見送り、フィニッシュは最後尾のランナーたちと一緒でした。

ゴール後は、同じく大会ゲストのマラソンプロデューサー坂本雄次さん、落語家の桂吉弥さんとのトークショーで盛り上がりました。

なお、大会前日には地元の小・中学生100人を対象にランニング教室を開催。「野球、サッカー、マラソンなど、スポーツなら何でも良いので、自分が楽しめるものを一生懸命続けよう!」と、熱心に話をしました。

あいの土山マラソンのゲストランナーで、70歳の君原健二がハーフを快走!
あいの土山マラソンのゲストランナーで、70歳の君原健二がハーフを快走!
  • 「2011あいの土山マラソン」
  • 11月6日(日)
  • 滋賀県甲賀市・あいの土山マラソンコース
     

君原健二が滋賀県甲賀市で行なわれた「2011あいの土山マラソン」にゲストランナーとして参加しました。

挨拶に立った君原は、「マイペースで走ることが一番」、「人のペースに惑わされることなく冷静に落ち着いて走ることを心掛けていただきたい」と話し、ランナーを激励しました。

君原はハーフマラソンを1時間41分15秒で走り終えると、「2週間後の神戸マラソンへの練習になった」、「5年後、75歳でのボストンマラソンで完走するには、年に1〜2回はフルマラソンに出ておかないと走れないと思う」と話していました。また、マラソンとはという問いには、ゆっくり時間をおいてから「人生の最大の挑戦だった。」と答えました。

大会の模様は、11月20日(日)15:30〜BBCびわ湖放送で放送される予定です。