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■7月13日更新
元NFLチアリーダー齋藤佳子が都内でビューティーチアアップレッスン
元NFLチアリーダー齋藤佳子が都内でビューティーチアアップレッスン
  • ビューティーCheer Upレッスン
  • 6月29日(金)
  • 東京都中央区・プランタン銀座
     

元NFLチアリーダーの齋藤佳子が外面と内面から美にアプローチするビューティーCheer Upレッスンをプランタン銀座で開催しました。

姿勢、椅子の座り方、ウォーキングなど、日常の動作で魅力的に見せるポイントのレクチャーや、簡単なフォトジェニックレッスンで写真写りが良くなるコツを実践しました。

その合間には、より自分に自信を持つ方法や魅力発見の方法について話し、心をCheer Up。参加者のからは「普段の生活に美しく見せられるポイントがこんなに潜んでいるんですね!」、「姿勢を気をつけるだけで、洋服がオシャレに見える」など驚きの声が上がりました。
次回は10月ごろに開催の予定です。

■7月6日更新
エリックがサロマ湖100kmで昨年のタイム上回り3位
エリックがサロマ湖100kmで昨年のタイム上回り3位
エリックがサロマ湖100kmで昨年のタイム上回り3位
  • 「第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン」
  • 6月26日(日)
  • 湧別総合体育館〜北見市常呂町スポーツセンター
     

「第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン」が開催され、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして100kmの部に出場しました。

昨年度の優勝者であり連覇がかかる同大会でしたが、膝の状態が思わしく無く、本人も不安を隠せない中でのスタートとなりました。それでもスタートから50km地点までは3人のトップ集団に入り好ペースをキープ。

しかし、60km地点あたりから徐々にペースダウンし、70km地点では後続に抜かれて4位へ後退。そこで、80km地点の給水ポイントでは思い切ってストップし、氷で膝を冷やしたりストレッチしたりと、タイムロスをしてでも膝のケアを優先しました。

すると90km地点手前で4位から3位へ順位を上げ、そのままゴール!タイムはなんと、昨年の記録を1分12秒上回る6時間38分40秒、本人さえも驚く結果となりました。

しかし、3位という結果に対しては悔しさを見せ、閉会式では「来年も必ず出場して、優勝を目指します!」と話しました。

■6月29日更新
小出道場「夏の練習会」開催。小出監督のランニングチェックなど充実メニュー
小出道場の夏の練習会開催。小出監督のランニングチェックなど充実メニュー
小出道場の夏の練習会開催。小出監督のランニングチェックなど充実メニュー
小出道場の夏の練習会開催。小出監督のランニングチェックなど充実メニュー
  • 「〜今こそ走ろう!〜 小出道場2011 夏の練習会」
  • 6月19日(日)
  • 千葉県佐倉市・岩名運動公園陸上競技場
     

北は秋田、仙台から、南は沖縄までの小出道場会員40名が参加し、「〜今こそ走ろう!〜 小出道場2011 夏の練習会」が開催されました。

最初に小出義雄監督が「ここ岩名はね、メダリストがたくさん出たいい運を持っている競技場なんだよ」と、開講の挨拶。そして、佐倉アスリート倶楽部から五十嵐利治コーチ(亜細亜大出身)、小宮山卓コーチ(順天堂大出身)、堀弘樹コーチ(順天堂大出身)3名の若手コーチが参加し、練習会が始まりました。

ウォーミングアップに給水ミニ講座、小出監督によるランニングチェックとストレッチに佐倉AC式筋トレとメニュー消化。ランニングチェックでは、腕の振り方を特に重視し、「脇を開き、前後に振るのではなく、身体に近い位置で、リズムを取るように」と、アドバイス。ただ、無理に直そうとする必要はなく、走り込んでくると自然にそうなると話していました。

練習会恒例のリレー大会では、それぞれが普段あまりしない400mを全力疾走。優勝チームには練習会にご協力いただいている「ヴェレダ・ジャパン」提供のマッサージオイルが贈られました。

最後はサイン会と写真撮影が行なわれ、練習会は終了しました。

詳しいレポートと受講生の感想は小出道場ブログでご覧ください。

■6月22日更新
山口素弘がフットサルイベントにゲスト出演。元日本代表ボランチの実力を披露
山口素弘がフットサルイベントにゲスト出演。元日本代表ボランチの実力を披露
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー フットサルイベント
  • 6月17日(金)
  • 東京都品川区・銀座deフットサル 大崎スタジアム
     

山口素弘がマッキンゼー・アンド・カンパニーの社内イベントにゲスト出演。日本代表として共にプレーした本田泰人さんとトークショー&フットサルに参加しました。

トークショーでは、「外国人の選手や監督とのコミュニケーションで気をつけていたことは?」など、外資系の会社ならではの質問もあり、二人はJリーグや日本代表での経験を語りました。

その後は、フットサルのゲームに参加。どちらも現役時代はボランチとして活躍していたこともあり、的確なパスを連発。さらに強烈なミドルシュートも放つなど、元日本代表のプレーでゲームを盛り上げました。

■6月15日更新
エリックが被災地のマラソン大会でボランティア。小学校でランニング教室も
エリックが被災地のマラソン大会でボランティア。小学校でランニング教室も
  • 「第7回いわて銀河100kmチャレンジマラソン大会」
  • 6月12日(日)
  • 岩手県北上市・北上総合運動公園〜岩手県雫石町・雫石総合運動公園
     

エリック・ワイナイナが『いわて銀河100kmチャレンジマラソン』のボランティアスタッフとして大会に参加し、会場設営から後片付けまで、現地スタッフと力を合わせて精力的に活動しました。

100km駅伝の部でランナーたちがつないだタスキは、避難所で生活をする方たちが心をこめて作った手編みのタスキでした。ゴール地点では「私が編んだタスキをしたチームが優勝した・・・」と泣きながら喜ぶ姿も。

エリックもその場面を見て、感極まり涙を流していました。

被災者のお一人は、「オリンピックのメダリストが、わざわざこんな遠くまで来て、サインや写真撮影を快く引き受けてくれました。エリックさんからもらったパワーのおかげで、がんばって生きていけます」と話してくださいました。

エリックが被災地のマラソン大会でボランティア。小学校でランニング教室も
  • 山田町立船越小学校 ランニング教室
  • 6月13日(月)
  • 岩手県山田町・岩手県立陸中海岸青少年の家
     

いわて銀河マラソンの翌日、エリック・ワイナイナは、岩手県山田町立船越小学校の児童ら約150人が、仮校舎として学校生活を送っている岩手県立陸中海岸青少年の家を訪れました。

子どもたちのために何か力になりたいと、学校側と相談してランニング教室を開催。ウォーミングアップの方法、走る時の姿勢、呼吸方法など約1時間にわたり指導をしました。

代表の児童より、「今日は一緒に走れて楽しかったです」というお礼の言葉と、児童たちが作ったしおりをプレゼントされ、エリックは「逆に、私が子どもたちから元気をもらいました。 また時間ができた時は被災地を訪れ、子どもたちと触れ合いたいです」と話していました。

山口素弘と小村徳男がカシマスタジアムでのチャリティーマッチに出場
山口素弘と小村徳男がカシマスタジアムでのチャリティーマッチに出場
  • 震災復興チャリティーイベント「SMILE AGAIN 〜YELL FROM KASHIMA〜」
  • 6月4日(土)
  • 茨城県立カシマサッカースタジアム
     

山口素弘小村徳男が、「震災復興チャリティーイベントSMILE AGAIN」に参加。「ANTLERS LEGENDS vs WITH HOPE UNITED」の試合にWITH HOPE UNITEDの一員として出場しました。

会場となったカシマサッカースタジアムは、3月の東日本大震災で大きな被害を受け、使用できなくなっていました。

この試合は、復旧後の初戦として開催され、この試合のためにブラジルから来日したジーコ氏をはじめとする鹿島アントラーズの現役・OB選手や、元日本代表選手が参加しました。

試合は、ジーコ氏のゴールを含む「3-0」で「ANTLERS LEGENDS」が勝利。鹿島にサッカーが戻ってきたことを強く感じられるイベントとなりました。

齋藤佳子がチャリティチアクラスを実施。メッセージやパフォーマンスを被災地へ
齋藤佳子がチャリティチアクラスを実施。メッセージやパフォーマンスを被災地へ
  • 東日本大震災チャリティイベント 体験キッズチアリーディング
  • 5月20日(金)
  • アメリカ/カリフォルニア州サンノゼ 三育学院
     

元NFLチアリーダーの齋藤佳子が企画したチャリティキッズチアクラスがカリフォルニア州のサンノゼで開催されました。

第一部ではポンポン作り、第二部は自作ポンポンを両手に被災地(宮城県)の応援をテーマにしたクラス。第三部は子供たちに応援メッセージを作成してもらいました。

子供たちのメッセージ、元気いっぱいのパフォーマンス動画、そして参加費の全額と寄付金($305)を被災地を直接訪問して届けるとのことです。

クラスの様子は齋藤佳子のブログにレポートがありますので、そちらもご覧ください。

■6月8日更新
石黒由美子が防水補聴器の新製品発表会で3年ぶりのシンクロパフォーマンス!
石黒由美子が防水補聴器の新製品発表会で3年ぶりのシンクロパフォーマンス!
  • 防水補聴器新製品「アクアリス」発表会
  • 6月1日(水)
  • 東京都港区・エプソン品川アクアスタジアム
     

石黒由美子が、都内水族館で開かれたシーメンス ヒヤリング インスツルメンツ社の防水補聴器「アクアリス」の発表会に、ゲスト出演し、3年ぶりとなるシンクロのパフォーマンスを披露しました。

トークショーでは、自身が交通事故による難聴や視力障害の後遺症を克服し、北京五輪出場の夢を叶えるまでの体験を語り、防水補聴器の良さもPR。発表会終了後には、熱帯魚水槽内で補聴器を持ってのフォトセッションも行なわれました。

慣れない海水、また水温も低く、厳しいコンディションでの演技となりましたが、石黒は「とても楽しくお仕事をさせていただきました」と話していました。

当日の様子は、本人もブログで報告しています。⇒石黒由美子オフィシャルブログを読む

菊地奈々子が引退式で具志堅用高会長とスパーリング。激しく攻め立て、感謝
菊地奈々子が引退式で具志堅用高会長とスパーリング。激しく攻め立て、感謝
菊地奈々子が引退式で具志堅用高会長とスパーリング。激しく攻め立て、感謝
  • 『カンムリワシファイトVol.38』
  • 6月6日(月)
  • 東京・後楽園ホール
     

菊地奈々子の引退式が、所属した白井・具志堅スポーツジムが主催する興行の中で行なわれ、菊地と具志堅用高会長が2分2ラウンドのスパーリングを行ないました。

菊地は、「全力で心から楽しみたい」とコメントしていた通り、ゴングと同時に軽快なフットワークで攻めに出ますが、具志堅会長も55歳の年齢、16年ぶりのリングということを感じさせない動きで対抗し、場内を沸かせます。第2ラウンドは疲れの見えた会長を菊地がさらに激しく攻め、4分間の戦いを終えました。

セレモニーでは、「無理な願いを聞いてくれた」会長への感謝の言葉を述べ、「多くの方々の応援と支えのおかげでやってこれました。ボクシングに心残りなく、リングを降りられます」と挨拶。最後に、テンカウントゴングが打ち鳴らされ、引退式を終えました。

翌日更新されたブログでも、「具志堅会長は強くて、会長と戦えた4分間はとても幸せな時間でした!!」と報告しています。