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■3月9日更新
市橋有里が横浜国際女子マラソン前のイベントでエコ活動についてトークショー
市橋有里が横浜国際女子マラソン前のイベントでエコ活動についてトークショー
  • 第2回横浜国際女子マラソン
    「RUN+ECOトーク」
  • 2月20日(日)
  • 横浜市西区・日産グローバル本社ギャラリー
     

今年で第2回目となる横浜国際女子マラソンの出走直前に行なわれたトークショーに、市橋有里がタレントで多くの大会に出場しフルマラソンを走っている大櫛エリカさんとともに出演しました。

2人は、大会ポリシーである『RUN+ECO 〜走ること、そして未来を守ること〜』をテーマに、大会の見どころから、マラソンとエコのつながり、身近なエコ活動について、語り合いました。

■3月2日更新
君原健二が3時間42分37秒で完走!山本ゆうじは7時間のマラソンDJ完遂!
君原健二が3時間42分37秒で完走!山本ゆうじは7時間のマラソンDJ完遂!
  • 東京マラソン2011
  • 2月27日(日)
  • 東京都庁〜品川〜浅草雷門〜東京ビッグサイト
     

東京マラソンにゲストランナーとして出場した君原健二は、20km過ぎまでは24分台のペースをきっちり刻み、その後もややペースを落としながらも3時間42分37秒でゴール。一度も棄権のない58回目のフルマラソン完走を果たしました。

また、第1回大会から5年連続で東京マラソンのマラソンDJを務める山本ゆうじは、今年もスタートからゴールまで約7時間、3万6000人のランナーを励まし続けました。

今年も小出道場の新年会&練習会が、楽しく賑やかに開催されました
今年も小出道場の新年会&練習会が、楽しく賑やかに開催されました
今年も小出道場の新年会&練習会が、楽しく賑やかに開催されました
  • 2011小出道場新年会&練習会
  • 2月12日(土)
  • 皇居周辺(練習会)、グランドアーク半蔵門 ラウンジ「ラ メール」(新年会)
     

小出道場の恒例行事、「新年会」が、今年はちょっと遅めで2月に入って行なわれました。

まず13時から、ランナーの聖地・皇居周辺で練習会を開催。みぞれがちらつくあいにくの天気でしたが、第20期のモニター5名を含む、42名のランナーの皆さんが参加しました。

ランニング講座では、小出監督が受講者の走りをフォームや腕振りをチェックしてアドバイス。寒い日だったこともあり、ゴミ袋を簡易ポンチョにして寒さをしのぐ方法を紹介しました。

「小出義雄杯リレー大会」はその場でチームをわけて戦い、優勝チームには豪華(?)商品が贈られました。

16時から、場所を「グランドアーク半蔵門」に移しての新年会は、小出監督が「大いに語り合って、会がいっそう大きくなりますように」と挨拶して始まりました。その後は、監督が各テーブルを回って歓談し、参加者が持ってきたTシャツや色紙などにサインしたり、写真撮影に応じたりしました。

また、お楽しみ抽選会ではスポンサーからのさまざまな商品がプレゼントされました。

前橋高崎市民ダンスコンテスト2011本選は、2部門とも予選の順位を逆転し決着
前橋高崎市民ダンスコンテスト2011本選は、2部門とも予選の順位を逆転し決着
  • 前橋高崎市民ダンスコンテスト2011
  • 2月20日(日)
  • 群馬県前橋市・ベイシア文化ホール
     

前橋・高崎文化連携事業委員会、前橋市、高崎市が主催し、今年で2年目となったダンスコンテスト。今回も49チームのエントリーがあり、アクティビティ部門とストリート部門に分かれて激しい予選を戦い、勝ちあがってきた各部門10チームのファイナリストたちが本選で激突しました。

両部門とも予選の順位を覆す予想外の結果で、アクティビティ部門は昨年の覇者「G.C.チョッパーズ」がグランプリを獲得し連覇を果たし、ストリート部門は予選2位通過の「Funky人形」がグランプリを獲得しました。

京谷和幸が日本学園で講演会。フリースロー対決は好勝負でサドンデスに
京谷和幸が日本学園で講演会。フリースロー対決は好勝負でサドンデスに
  • 日本学園中学校・高等学校講演会
  • 2月16日(水)
  • 東京都世田谷区
     

日本学園中学校・高等学校にて、車いすバスケットボールの京谷和幸が講演を行ないました。

事故という思いがけない挫折から、現在の活躍に至るまでの経験を基に、夢を持つことの大切さを語りかけました。

デモンストレーションの最後に、京谷とバスケット部員5名によるフリースロー対決が行なわれ、結果は2-2の引き分け。即席ルールでスリーポイントエリアからのサドンデス勝負へ移行し、日本学園バスケット部員が勝利しました。

なお、この日の講演会の感想を日本学園のPTA会長が、学校のHPに掲載してくださっています。

また、京谷は18日に東京都三鷹市の三鷹中央学園三鷹市立第七小学校、23日には千葉県市川市の市川市立第八中学校の2校でも講演を行なっています。

市橋有里が新宿区の小学校でトークショー。外ではランニングフォームを披露
市橋有里が新宿区の小学校でトークショー。外ではランニングフォームを披露
市橋有里が新宿区の小学校でトークショー。外ではランニングフォームを披露
  • 新宿区立西戸山小学校
  • 2月22日(火)
  • 東京都新宿区
     

新宿区立西戸山小学校で「トップアスリート夢授業」が行なわれ、市橋有里が講師を務めました。

体育館では、スポーツアナウンサーの深山計とトークショーを行ない、市橋が得意とする料理の観点から、バランスの良い食事からの体づくりの大切さなどを語りかけました。

トークショーが終わると、グラウンドに出て「世界一きれいなフォーム」と言われた市橋のランニングフォームを披露し、実際に児童たちの指導もしました。

障がい者と健常者が共生できる町づくりを目指す田原市で、京谷和幸が講演
障がい者と健常者が共生できる町づくりを目指す田原市で、京谷和幸が講演
  • 「共生のまち 田原市を考える会フォーラムU」
  • 2月20日(日)
  • 愛知県田原市・田原文化会館
     

京谷和幸が愛知県田原市で、「夢・出会い・感謝〜心のバリアを取りのぞいて」をテーマに講演を行ないました。

田原市は、障がい者と健常者が共生できる町づくりを目指し、市民だけではなく市外・県外からも参加者を募って、定期的にフォーラムを行なっていますが、今回の参加者が、これまでで一番多かったそうです。

講演後、障がいを持った参加者の一人は、「本当に心に残るお話しで、感動と勇気をいただきました」と感想を話してくださいました。

■2月23日更新

植田辰哉が東京と神奈川で講演。結果を出す目標設定の仕方やリーダー論語る
植田辰哉が東京と神奈川で講演。結果を出す目標設定の仕方やリーダー論語る
植田辰哉が東京と神奈川で講演。結果を出す目標設定の仕方やリーダー論語る
  • 「NTTドコモグループ全国改善事例発表大会」
  • 2月4日(金)
  • 東京都新宿区・京王プラザホテル
     

植田辰哉が「NTTドコモグループ全国改善事例発表大会」にて講演しました。

「成果を導き出すプロセス」と題して、16年ぶりのオリンピック出場や、やはり16年ぶりとなったアジア大会金メダル獲得など、結果を出すために、どのような目標設定をし、チーム強化をしてきたのか話しました。

また、チームが強くなるために必要なコミュニケーションの大切さなどについても、時にはプライベートの話も盛り込み、会場の笑いを誘うながらも、熱く語りました。


  • 相模原青年会議所「2月第一例会」
  • 2月10日(木)
  • 相模原市中央区・あじさい会館
     

相模原青年会議所主催の定例会にて、植田辰哉が「日本代表監督の栄光と苦悩」というテーマで講演しました。

定例会のテーマが、「リーダー論」だったため、自身の現役(キャプテン)時代や、監督になってからのキャプテンの選び方、また監督として求められるリーダーシップについて語りました。

質疑応答では参加者から積極的に質問も出て、リーダー論について熱く語り合う会となりました。

山口素弘と小村徳男が競艇場でキックターゲット。結果はまさかの引き分け
山口素弘と小村徳男が競艇場でキックターゲット。結果はまさかの引き分け
  • BOAT RACE浜名湖「BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ」イベント
  • 2月13日(日)
  • 静岡県湖西市・浜名湖競艇場
     

山口素弘小村徳男が、静岡県の浜名湖競艇場で行なわれたイベントにゲスト出演しました。

2回のトークショーと、キックターゲットに参加し、トークショーでは揃って出場したフランスワールドカップや現在の日本代表などについて話し、キックターゲットでは一般参加者の優勝チームと対戦し、結果はまさかの引き分け。

使い慣れないゴム製ボールだったとはいえ、元日本代表選手の二人は悔しそうな表情で賞品のプレゼンターを務めました。

■2月16日更新

有森裕子が有田みかん海道を快走。前日には市民対象の講演会も行ないました
有森裕子が有田みかん海道を快走。前日には市民対象の講演会も行ないました
有森裕子が有田みかん海道を快走。前日には市民対象の講演会も行ないました
  • 「2011有田みかん海道マラソン」
  • 2月13日(日)
  • 和歌山県有田市
     

2011有田みかん海道マラソンが有田球場をスタートとゴールに、10kmのマラソンの部と5kmと8kmのウォーキングの部に分かれて行なわれ、有森裕子がゲストランナーとして10kmの部に参加しました。

高低差がおよそ150mあり、アップダウンが激しいコースでしたが、参加者は紀伊水道や有田川河口を見下ろし、みかん畑に囲まれた風光明媚なコースをそれぞれのペースで楽しみながら走りました。

有森は、大会前日の12日に有田市の皆さんを対象の講演を行なっていて、参加者の方から「有森さんの講演会、マラソン大会すごく良かった」や「勇気と元気をいただきながらとにかく自分たちの可能性を信じ、何事にもあきらめず、粘り強くやってみるということの大切さを実感しました」などの感想をいただきました。

「Shining Base」のセミナーで、デュークズウォークのまき.さんが講師
「Shining Base」のセミナーで、デュークズウォークのまき.さんが講師
  • ASICS Shining Baseセミナー「美脚・美姿勢ウォーキング」
  • 2月11日(金祝)
  • 東京都港区南青山
     

アシックスが考える輝く女性になるための情報発信拠点として2月11日から17日までの1週間にわたり出現した「Shining Base」。様々なワークショップやスポーツビューティーセミナーが予定される中、最初の講師をデューク更家公認スタイリストのまき.さんが務めました。

まき.さんは、「美脚・美姿勢ウォーキング〜美しい歩き方、立ち振る舞いを身につけ印象度アップ〜」をテーマに、16時からと19時からの2回のセミナーを行ない、美しい歩き方と、二の腕のたるみ、太ももをスッキリさせるエクササイズを指導しました。

■2月9日更新

69歳の銀メダリスト君原健二が、愛媛マラソンで57回目のフルマラソン完走!
69歳の銀メダリスト君原健二が、愛媛マラソンで57回目のフルマラソン完走!
69歳の銀メダリスト君原健二が、愛媛マラソンで57回目のフルマラソン完走!
  • 「第49回愛媛マラソン」
  • 2月6日(日)
  • 愛媛県庁前〜井口橋折り返し〜堀之内西入口
     

第49回愛媛マラソンにゲストランナーとして出場した君原健二は、3時間42分11秒で見事にフルマラソン57回目の完走(一度も途中棄権なし!)を果たしました。

昨年から都市型市民マラソンに衣替えした愛媛マラソンは、愛媛県庁前スタート堀之内公園ゴールの42.195kmのフルマラソン1種目のみで、過去最多となる5070人のランナーが出場しました。

君原は昨年の東京マラソン以来1年ぶりのフルマラソンでしたが、予定していた3時間台後半ペースを上回る快走でゴール。21km地点(折り返し点)近くが父親の生家があった場所でもあり、「子供のころを思い出しました」と感慨深げに話していました。また、沿道からは往年の名ランナーに多くの声援が送られ、「松山の皆さんに後押しされました」と満足そうでした。

自身のブログでも「折り返し地区は、父の出身地です。親戚と思われる方々に健ちゃんガンバレと熱い声援を受け感動しました。そして、ペースアップしてしまいました」と声援を受けて思わずスピードを上げてしまったと告白しています。
君原健二オフィシャルブログ「ゴール無限」を読む

前日行なわれた「スペシャルトークショー」「開会式」に加え、レース後の南海放送テレビ中継にも出演し、走りだけでなくトークでも活躍しました。

片山梨絵が小学生相手に自転車の安全教室&トークショー。20年ぶりの給食も
片山梨絵が小学生相手に自転車の安全教室&トークショー。20年ぶりの給食も
片山梨絵が小学生相手に自転車の安全教室&トークショー。20年ぶりの給食も
  • 西東京市立保谷第二小学校 特別授業
  • 2月7日(月)
  • 東京都西東京市
     

MTBクロスカントリーの片山梨絵が西東京市立保谷第二小学校で特別授業を行ないました。

3時間目、5年生の3クラス80人を対象の自転車安全教室では、自転車の安全な乗り方、まっすぐ走ること、安全な止まり方などを校庭で教えました。

4時間目は、アナウンサーの深山計の進行で、全校児童対象のトークショー。MTBの紹介と北京五輪の映像を見せた後、小学4年生まで自転車に乗れなかった片山が、大学で自転車競技と出会いオリンピックを目指したこと、五輪出場を果たした感想、競技を支えてくれる人に対する感謝の気持ちについて話しました。そして、世界で活躍するためにはコミュニケーション力が必要で、特に英会話の必要性を伝えました。

授業の様子は、本人もブログでレポートしています。「もっと一緒に走りたかったけど、時間が短くてやりたかった事の半分もできませんでした」と安全教室について振り返り、「20年ぶり」に食べたという給食の写真もアップしています。ぜひご覧下さい。
片山梨絵オフィシャルブログ「RIDE!RIE!RIDE!」を読む