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■2月9日更新
齋藤佳子がプロチアリーダー向けのメイクアップレッスン実施
齋藤佳子がプロチアリーダー向けのメイクアップレッスン実施
  • メイクアップレッスン for プロチアリーダー
  • 1月30日(日)
  • 東京都港区
     

チアリーダーの齋藤佳子が、プロチアリーダー向けにメイクアップレッスンを行ないました。

崩れにくいベースメイク、フィールドで映えるメイクを個人アドバイスをしながらレクチャー。参加者した方からは、“自分に合うメイク法を見つけられた”、“メイクが変わって表情まで自信がついた!”などの嬉しい感想が寄せられています。

メイクアップレッスンは東京での第二弾が、2月19日に、大阪ではプロチアクラスと同じ2月11日に開催されます。

また、帰国中恒例のプロチアクラスは、既に終了した1月28日、2月4日を含めて東京で4回、大阪で1回行なわれ、若干の空きがあるかキャンセル待ちとなっています。レッスンの詳細は、オフィシャルブログ「Cheer Up!ダイアリー」をご覧下さい。

■2月2日更新
上山容弘と岩清水梓さんが小学校で、廣道純が高校で「一日校長先生」に!
上山容弘が杉並区立松庵小学校で「一日校長先生」
上山容弘が杉並区立松庵小学校で「一日校長先生」
岩清水梓さんが西東京市立保谷第二小学校で「一日校長先生」
廣道純が東京都立町田総合高等学校で「一日校長先生」
廣道純が東京都立町田総合高等学校で「一日校長先生」
  • 東京都教育委員会「子供の体力向上キャンペーン アスリートによる『一日校長先生』」
  • 1月24日(月)、25日(火)、31日(月)
     

1月24日、杉並区立松庵小学校で、トランポリンの上山容弘(インテリジェンス)が一日校長先生を務めました。
トークショーでは競技を始めたきっかけ、スポーツを通して学んだことなどを話し、体育授業では、競技用のトランポリンを設置して生徒たちに体験してもらい、手取り足とり熱心に指導しました。
お昼は子どもたちと一緒に給食を食べて交流を深め、帰る時には自然と子どもたちに囲まれ、握手攻めにあっていました。
なお、本人もブログで一日校長先生の体験を振り返っています。⇒上山容弘のトランポリンブログを読む


1月25日、西東京市立保谷第二小学校で、日テレベレーザの岩清水梓さんが一日校長先生を務め、登校時のあいさつ運動、全校朝会、3年生、4年生、6年生の体育授業、全校児童対象のトークショー、給食交流をこなしました。
体育ではシュート、パス、ドリブル、ミニゲームを模範演技を交えて指導。トークショーでは、自分が自信を持ってやれることを見つけて継続すると結果はついてくるという岩清水さんの経験をわかりやすく伝えました。また、昨年11月のアジア大会女子サッカー金メダル(岩清水さんが決勝ゴール)を披露し、子どもたちの様々な質問に軽妙に答えていました。


1月31日、東京都立町田総合高等学校で、車いすアスリートの廣道純が一日校長先生を務めました。
新設校のため、1年生だけの240名を対象としたトークショーでは、廣道の独特な楽しいトークの中に、「一度きりの人生、思いきり楽しむ」というメーセージを交えて、熱く語りかけました。
質問の中には、腕の筋肉を見せてください!というものもあり、上着を脱ぎ、力こぶを見せたり、休憩時間には、競技用レーサーを見たり、乗ってみる生徒もいて、廣道本人や車椅子レースに興味を持っているようでした。

大阪国際女子マラソンでライツメンバーが解説に実況に活躍。小鴨は五輪目指す!?
大阪国際女子マラソンでライツメンバーが解説に実況に活躍。小鴨は五輪目指す!?
  • 「第30回大阪国際女子マラソン」
  • 1月30日(日)
  • 大阪・長居陸上競技場スタート/ゴール
     

第30回大阪国際女子マラソンに一般選手として出場した92年大会優勝の小鴨由水(福岡陸協)は、3時間00分38秒の56位でゴールしました。小鴨は、フェアウェルパーティーの30回記念大会コーナーに有森裕子とともに登場すると、「楽しんで走るのは今日で最後。明日からは来年のオリンピック選考レース目標に練習します!」と話し、会場を盛り上げました。

今大会に関わったライツネットワークメンバーでは、有森裕子が関西テレビの生中継で第2移動車の解説を担当し、ラジオ大阪の「大阪国際女子マラソン中継」で、小幡佳代子が解説、深山計がリポートを担当しました。小幡は一昨年に続いて2度目の解説でしたが、今回もレース展開、選手の状態などを冷静かつ的確に分析して、明るく語彙も豊富に伝えました。

なお、小出義雄が指導する堀江知佳選手(ユニバーサルエンターテインメント)が、2時間27分26秒で3位に入っています。

上原大祐がアイススレッジホッケーで世界が広がった経験をもとに講演
上原大祐がアイススレッジホッケーで世界が広がった経験をもとに講演
  • 東大和市第九小学校 研究発表会
  • 1月28日(金)
  • 東京都東大和市
     

東大和市教育推進研究指定校となっている東大和市第九小学校研究発表会で、アイススレッジホッケーの上原大祐が、「スポーツは人を育て、世界を広げる」と題して、市内教職員・保護者約70名に対し45分間の講演を行ないました。

上原はホッケーとの出会いによって世界が広がったこと。また、ホッケーと出会ったことで自分の障害を改めて受け入れることができ、それが自信につながったこと。そして、自信がついたことで新たなチャレンジもでき、それが新たな出会いに繋がると話しました。

なお、講演会については本人もブログで報告していて、講演前に見学した体育の授業の感想なども述べています。⇒上原大祐公式ブログ「夢を届けるために」を読む

「スポーツ観光マイスター」篠宮龍三がスポーツ観光についてディスカッション
「スポーツ観光マイスター」篠宮龍三がスポーツ観光についてディスカッション
  • 冬の日本をもっとアクティブに!「スポーツ観光マイスターシンポジウム」
  • 1月27日(木)
  • シェラトン都ホテル東京
     

観光庁の「スポーツ観光マイスター」に就任している篠宮龍三が、冬季スポーツ観光の活性化をテーマとした「スポーツ観光マイスターシンポジウム」に参加しました。

今年は、日本スキー発祥100周年に当たる年を迎え、スキーやスノーリゾートを中心とする日本の冬季スポーツのポテンシャルを活用した観光需要の拡大を目指し、併せてオールシーズンのスポーツ観光の現状と課題をテーマとし、溝畑観光庁長官、荻原健司さん、寺田陽次郎さん、小原工さん、朝日健太郎さん、浦田聖子さん、大林素子さん等、スポーツ観光マイスターの方々とパネルディスカッションを行ないました。

京谷和幸が26日は高校生、29日は小学生に向けて講演。車椅子バスケ体験も
京谷和幸が26日は高校生、29日は小学生に向けて講演。車椅子バスケ体験も
京谷和幸が26日は高校生、29日は小学生に向けて講演。車椅子バスケ体験も
  • 東洋高等学校講演会
  • 1月26日(水)
  • 東京都千代田区
     

車椅子バスケットボールの京谷和幸が東京都千代田区の東洋高等学校で、同校の生徒約700名に向けて講演を行ないました。

「夢・出会い・感謝」をキーワードに、自らの体験談を例にあげながら、熱く生徒へ語りかけました。

実技披露では、生徒の代表を競技用車椅子に座らせ、フリースローを打たせるなど、車椅子バスケットボールを体験してもらいました。




  • 江戸川区立清新第二小学校「道徳授業地区公開講座」
  • 1月29日(土)
  • 東京都江戸川区
     

江戸川区立清新第二小学校の全児童と、「道徳授業公開講座」ということで訪れた多くの保護者に向けて、京谷和幸が講演しました。

実技体験コーナーでは、6年生全員を競技用車椅子に乗せてフリースローを体験させましたが、ほとんどの子がリングまでボールが届かず、京谷を尊敬の眼差しで見ていました。

新宿シティハーフマラソンは雪もちらつく寒さに。エリックがゲストランナー
新宿シティハーフマラソンは雪もちらつく寒さに。エリックがゲストランナー
  • 第9回新宿シティハーフマラソン
  • 1月30日(日)
  • 東京・国立競技場発着周回コース
     

マラソンランナーのエリック・ワイナイナが、「第9回新宿シティハーフマラソン」にゲストランナーとして参加しました。

午後には雪もちらつく寒さでしたが、一般参加ランナーたちと10kmの部をゆっくりと走りました。たくさんのランナーと笑顔で握手や会話を交わし、エリック自身がとても楽しそうにしていました。

15,000人が参加した千葉マリンマラソン。小出監督がスタート台から激励
15,000人が参加した千葉マリンマラソン。小出監督がスタート台から激励
  • 第35回サンスポ千葉マリンマラソン
  • 1月23日(日)
  • 千葉マリンスタジアム周辺
     

15,000人のランナーが集い、年々人気が高まっているサンスポ千葉マリンマラソンに、今年も小出義雄監督がゲスト出演しました。

冬晴れの空の下、監督はいつもの笑顔でプレゼンターやスターターを務め、スタート台からは「みんながんばれよ」とか「帰って来いよ」と声をかけ、ランナーたちを送り出していました。

尾川智子が男女の区別なく自分らしく生きることの大切さを熱く語りました
尾川智子が男女の区別なく自分らしく生きることの大切さを熱く語りました
  • NPO法人男女共同参画さがみはら主催講演会「宇宙から山へ プロクライマーから学ぶチャレンジ精神」
  • 1月22日(土)
  • 相模原市緑区・ソレイユさがみ
     

プロフリークライマーの尾川智子が、「男女共同参画社会を目指した意識啓発事業」をテーマに講演を行ないました。男性社会・女性社会の区別なく自分の夢に挑戦し、一人ひとりが自分らしく生きることの大切さを熱く語りました。

講演後、主催者の方から、「尾川先生のお話に心が揺さぶられ、会場が暗いことをいいことに涙を流しておりました」とメッセージをいただきました。

■1月26日更新
都内各地で5人のオリンピアン、パラリンピアンが「一日校長先生」として活動
成田真由美さんが青梅市立第三中学校で「一日校長先生」
永田克彦が武蔵村山市立第十小学校で「一日校長先生」
梅村礼が都立立川ろう学校で「一日校長先生」
大山加奈さんが小平市立第六小学校で「一日校長先生」
  • 東京都教育委員会「子供の体力向上キャンペーン アスリートによる『一日校長先生』」
  • 1月11日(火)、12日(水)、13日(木)、14日(金)、19日(水)
     

1月11日、多摩市立第三小学校でバドミントンの潮田玲子さんが一日校長を務めました。トークショーでは、小学生時代、北京五輪などの話を中心に夢や目標を持つことの大切さを子供たちにわかりやすく伝えました。この後1年生対象の正月遊び(羽子板、けん玉、こま回しを通じてこどもたちとふれあう)、2年生の算数、3年生の百人一首、4年生の書き初め、5年生の音楽、6年生の体育と、各教室を参観して回りました。

1月12日、青梅市立第三中学校で水泳の成田真由美さんが一日校長を務めまし た。3年生の保健体育授業でソフト野球をして交流し、トークショーでは、中学生で脊髄炎に罹患し下半身まひになった経緯や、手術、入院を繰り返しながらパラリンピック4大会連続出場を果たし、15個の金メダルを獲得した裏にあったものなど、前向きな姿勢と諦めない気持ちの強さを伝えました。

1月13日、武蔵村山市立第十小学校でレスリングの永田克彦が一日校長を務めました。児童登校時の校門でのあいさつ運動に参加したあと、全学年25クラスの授業参観、3〜4時限目に5年生を対象とした実技指導を行ないました。実技指導では構えやタックルの基本を教えたあと、全員が永田にタックルで挑戦するというメニューを行なうと、子供相撲が盛んな学校らしく、男女を問わず積極的に参加していました。

1月14日、都立立川ろう学校で卓球の梅村礼が一日校長を務めました。小学部・中学部・高等部を対象のトークショーでは卓球を始めたきっかけが聾唖者の兄の影響だったことや、世界に目を向けると価値観がかわり、目標を明確にすれば達成できるということをわかりやすく伝えました。その後、中・高生と小学生の2コマの卓球交流会を行ない、卓球経験者の保護者との模範演技、サーブで的当て、全員との1セットゲームなどで卓球を楽しみました。

1月19日、小平市立第六小学校でバレーボールの大山加奈さんが一日校長を務めました。登校時の校門でのあいさつ運動、全校朝会に参加したあと、5年生3クラスの体育の授業を実施し、模範演技、基本的な実技指導、誰でも参加できるワンバウンドバレーボールを行ないました。4時限目のトークショーでは、喘息で体が弱く運動も苦手だったが、長身だったという唯一の利点を生かしオリンピックまで行けた経験を話すと、児童たちは目を輝かせて聞き入っていました。

以上5回の「一日校長先生」で、トークショーの司会を務めたのは、スポーツアナウンサーの深山計で、それぞれのアスリートの話を巧みに引き出しました。

古葉竹識が600名を超すフランチャイズオーナーを前に講演。厳しさの原点語る
古葉竹識が600名を超すフランチャイズオーナーを前に講演。厳しさの原点語る
  • B-R サーティワンアイスクリーム株式会社「2011年 フランチャイジーミーティング」
  • 1月21日(金)
  • 東京都港区・ザ・プリンス パークタワー東京
     

現在、東京国際大学硬式野球部監督を務める古葉竹識が、サーティワンアイスクリームのフランチャイズオーナー628名を対象に講演しました。

「耐えて勝つ」と題し、「ボールから目を離したことはありません」、「25人のチームが1つになっているかどうかが一番大切です」と、自らの野球哲学を語り、衣笠選手の連続イニング出場記録が途絶えるときの“記録より勝負”を取るという厳しさの原点は、「129試合目で巨人に勝って優勝したことで、1勝の大切さが身に沁みた」ことにあると、秘話を明かしました。

■1月19日更新
京谷和幸が「出会いを力に 〜夢・挫折・そして再び挑戦〜」と題し新年初講演
京谷和幸が「出会いを力に 〜夢・挫折・そして再び挑戦〜」と題し新年初講演
  • 株式会社FUJITSUユニバーシティ 新春特別講演
  • 1月14日(金)
  • 川崎市中原区・エポック中原
     

京谷和幸が、株式会社FUJITSUユニバーシティの社員の皆さんを対象に、今年初めての講演を行ないました。

「出会いを力に 〜夢・挫折・そして再び挑戦〜」をテーマに、事故との出会い、車椅子バスケットボールとの出会い、出会いによって夢を持ち、夢を持つことでまた新たな出会いが生まれると、これまでのさまざまな出会いについて話しました。

京谷は自身のブログで、「やっぱり、緊張しましたね〜〜。口は渇くし、若干、カミカミだったし・・・(笑)それでも思いは、伝えて来ました」と新年最初の講演を振り返っています。

齋藤佳子が初めてNBAのコートでパフォーマンス!満員の客席から大歓声
齋藤佳子が初めてNBAのコートでパフォーマンス!満員の客席から大歓声

チアリーダーの齋藤佳子が、ZumbaインストラクターとしてNBA Golden State Warriorsのハーフタイムショーに出演しました。

初のNBAコートでのパフォーマンスということで少々緊張していましたが、ひとたびコートに出ると、49ers時代を思い出し、ショーマンシップを遺憾なく発揮! 満員の客席から、大きな歓声が上がりました。

このハーフタイムショーはAmerican Heart AssociationのGo Redキャンペーンの一環で心臓病に対する啓蒙活動及び、ウェアの売り上げの一部がAmerican Heart Associationに寄付されます。

詳しい模様は齋藤のブログをご覧下さい。

■1月12日更新
山口素弘が現役Jリーガーらとクリニック。PRに貢献したとしてミズノ社から表彰も
山口素弘が現役Jリーガーらとクリニック。PRに貢献したとしてミズノ社から表彰も
  • 「2010ミズノフットボールアウォーズ2010」
  • 1月9日(日)
  • 横浜市西区・横浜みなとみらい サッカー場、東京都港区・グランドプリンス高輪
     

山口素弘がアドバイザリー契約を結んでいるミズノ社の「ミズノフットボールアウォーズ」に参加しました。

午前中は、中村憲剛選手など現役Jリーガーとともに、ミズノ販売店スタッフを対象としたクリニックを開催。午後は表彰式に参加し、山口は現役選手とともにミズノのPRに貢献したとしてプロモーション優秀賞を頂きました。

植田辰哉が新成人に向け講演。目標を持ち、叶えるために必要なことを伝授
植田辰哉が新成人に向け講演。目標を持ち、叶えるために必要なことを伝授
  • 四万十町成人式
  • 1月2日(日)
  • 高知県四万十町・四万十会館
     

植田辰哉が、四万十町成人式で新成人を対象に「自分で限界を決めるな〜夢は必ずかなう〜」と題して講演しました。

将来の目標をもち、その目標をかなえるためには、今何をしなければいけないのかを考えることが必要だと話しました。また、言いづらいことほど、メールではなく直接話をしようとコミュニケーションの大切さについても伝えました。