「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > レポートINDEX > 2010年のレポート
■ 過去のレポートINDEX
お気軽にお問合せ下さい!
講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
お問い合わせフォームはこちらをクリック

講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
■12月8日更新
デューク更家が、東京では「モテる」、福岡では「元気になる」ウォーキングを指導
デューク更家が、東京では「モテる」、福岡では「元気になる」ウォーキングを指導
デューク更家が、東京では「モテる」、福岡では「元気になる」ウォーキングを指導
  • 「デューク更家×IBJ婚活部スペシャルイベント」
  • 11月27日(土)
  • 東京都渋谷区・La Donna
     

デューク更家が「モテ・ウォーキング術」を伝授するスペシャルイベントが開催され、婚活中の男女26名が参加しました。

デューク曰く、「男女ペアでのウォーキングは“同調行動”を創りやすい」とのこと。持ち前のパワフルでエネルギッシュなデュークの“婚勝ウォーク”に参加者から歓声が上がる場面もありました。

途中、デューク本人もIBJ婚活コンシェルジュで風水開運アドバイザーの北野さん(写真左)から風水アドバイスを受け、会場も盛り上がり、終始和やかな雰囲気の内に閉会しました。

参加者からは、「婚活抜きでも参加したい」という声が上がっていました。

  • 「体も心も元気になる!デューク更家ウォーキングセミナー」
  • 11月28日(日)
  • 福岡県八女市・八女総合体育館
     

福岡県八女市民対象のウォーキングセミナーにて、デューク更家が、子どもからお年寄りまで約200名の参加者を対象に、体と心が元気になるウォーキングセミナーを行ないました。

1分の気軽にできるエクササイズを伝授すると同時に、毎日継続することの大切さを伝えました。

終了後は、多くの方に握手や写真撮影を求められ、デュークは快く応じていました。

石井琢朗と戸叶尚が地元佐野市で小学生約100名を基本から丁寧に指導
石井琢朗と戸叶尚が地元佐野市で小学生約100名を基本から丁寧に指導
石井琢朗と戸叶尚が地元佐野市で小学生約100名を基本から丁寧に指導
  • 「第1回栃木両毛地区朝日新聞・日刊スポーツ野球教室」
  • 11月28日(日)
  • 栃木県佐野市・田沼グリーンスタジアム
     

石井琢朗戸叶尚が、地元栃木県佐野市で行なわれた野球教室に参加しました。

2人は、地元の小学生約100名に、基本のキャッチボールから走塁、守備、バッティングを丁寧に指導しました。

現役プロ野球選手の指導に、子どもたちのみならず、地元野球チームの監督・コーチの皆さんも真剣に教わっていました。

京谷和幸が安芸高田市で講演。人生に必要な「出会い」について語りました
京谷和幸が安芸高田市で講演。人生に必要な「出会い」について語りました
京谷和幸が安芸高田市で講演。人生に必要な「出会い」について語りました
  • 安芸高田市「第62回人権週間記念事業」
  • 11月27日(土)
  • 広島県安芸高田市・たかみや人権会館
     

広島県安芸高田市で開催された第62回人権週間記念事業で、京谷和幸が「車椅子のJリーガー 〜出会いに感謝!出会いの素晴らしさ」と題し講演しました。 京谷は、人との出会いだけが出会いではなく、自分にとっては事故も大事な出会いだった、本や言葉なども、人生に必要な出会いになる。

大きな目標を未来に置いて、いま自分がやらなければならないこと、やれることから必死に取り組み、ひとつひとつクリアしていった先に大きな夢の到達があると話しました。

地元で練習を積む、サンフレッチェ広島のジュニアユースメンバーも聴講に訪れ、真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。

清水崇行が「健康づくり応援メッセージ」と題し、地元足立区でトークショー
清水崇行が「健康づくり応援メッセージ」と題し、地元足立区でトークショー
  • 「第10回健康あだち21フォーラム」
  • 11月27日(土)
  • 東京都足立区・足立区役所/庁舎ホール・アトリウム
     

清水崇行が足立区民の皆さんに向け、「健康づくり応援メッセージ」と題し、司会者の深山計と掛け合いながら話しました。

健康を気遣うやや年配の聴講者の皆さんは、地元足立区で育った幼少時代の話や、プロの世界に入ってから健康について気を付けていたことなどの話を真剣に聴いていました。

■12月1日更新
有森裕子が河口湖マラソンのスタート台で、コース上で、ランナーを応援
有森裕子が河口湖マラソンのスタート台で、コース上で、ランナーを応援
有森裕子が河口湖マラソンのスタート台で、コース上で、ランナーを応援
  • 第35回河口湖日刊スポーツマラソン
  • 11月28日(日)
  • 山梨県富士河口湖町・河口湖周回コース
     

「第35回河口湖日刊スポーツマラソン」が山梨県富士河口湖町で開催され、今年も有森裕子が大会アドバイザリーを務めました。

当日は雲ひとつない晴天で、鮮やかに雄姿を見せた富士山の下、13,011人のランナーが参加しました。

有森は、スタート台から「行ってらっしゃい!」とランナーを激励し見送ったあと、ファンラン11キロに参加しながらコースでも大きな声で応援し、大会を盛り上げました。

杉並健康ライフ2010で佐藤真海が講演。「命を輝かせてほしい」と話しました。
杉並健康ライフ2010で佐藤真海が講演。「命を輝かせてほしい」と話しました。
  • 「杉並健康ライフ2010」
  • 11月21日(日)
  • 東京都杉並区・セシオン杉並
     

河北総合病院が主催する「杉並健康ライフ2010」で、佐藤真海が市民の皆さま対象に特別講演を行ないました。

「夢を跳ぶ〜命を輝かせる生き方〜」と題して、小児がんのことや命こと、そしてパラリンピックについて話し、「皆さんにも出来ること、やりたいことに気づいて命を輝かせてほしい」と伝えました。

デューク更家が11月11日東京で、11月23日徳島でウォーキングセミナー
デューク更家が11月11日東京で、11月23日徳島でウォーキングセミナー
デューク更家が11月11日東京で、11月23日徳島でウォーキングセミナー
  • KENPOSプレゼンツ スペシャルライブ2010
  • 11月11日(木)
  • 東京都中央区・第一生命ホール
     

デューク更家が「KENPOSプレゼンツ スペシャルライブ2010」にて、ウォーキングセミナーを行ないました。

KENPOSとは、住友商事の社内向け健康サイトで、デューク更家は仕事帰りのKENPOS会員約400名の方々に、健康や美に関する秘訣や、忙しい方々でも簡単にどこでも実践できるウォーキング方法、オフィスでもできるエクササイズを伝授しました。

参加者からは「楽しかった! あんなに楽しくウォーキングができるとは思わなかった!」などといった感想が上がっていました。



  • あさん地球フェスタ in いたの「ゆくゆくウォーキング大会」
  • 11月23日(火祝)
  • 徳島県板野町・あすたむらんど徳島、大塚製薬徳島板野工場
     

徳島県板野町で環境と健康を考えるイベント「あさん地球フェスタ in いたの」が開催され、デューク更家がウォーキングセミナーの講師を担当しました。

デュークは軽快なトークに実技を交えながら、「健康で楽しく生きる」ためのデュークズウォークを紹介。コミカルな動きのウォーミングアップから、健康できれいになるウォーキングまで指導しました。

ウォーキング大会のスタート当初はあいにくのお天気でしたが、どうにか雨が止み、寒いながらもたくさんの参加者が笑顔でウォーキングを楽しんでいました。

弘山晴美が江戸川区の小学校で一日校長。走る楽しさや食事の大切さ伝えました
弘山晴美が江戸川区の小学校で一日校長。走る楽しさや食事の大切さ伝えました
  • 江戸川区立東葛西小学校「アスリートによる一日校長先生」
  • 11月24日(水)
  • 東京都江戸川区
     

東京都教育委員会主催「アスリートによる一日校長先生」が江戸川区立東葛西小学校で行なわれ、弘山晴美が一日校長を務めました。

2時限目に1、2、3年生対象、3時限目に4、5、6年生対象でランニング教室、4時限目は全校児童と保護者を対象とした「トークショー」を行ないました。

弘山がたまたま東葛西小学校校区内に住んでいることもあり、子どもたちにとっては親しみやすい存在として授業が展開されました。

トークショーでは、走る楽しさ、長距離走でのペースについて、食事の大切さ、挫折や失敗も前向きに考えて克服したことなどをわかりやすく伝えました。

京谷和幸が東村山第四中学校で一日校長。学年ごとの交流会で活発に質疑応答
京谷和幸が東村山第四中学校で一日校長。学年ごとの交流会で活発に質疑応答
  • 東村山市立東村山第四中学校「アスリートによる一日校長先生」
  • 11月25日(木)
  • 東京都東村山市
     

東京都教育委員会主催「アスリートによる一日校長先生」が東村山市立東村山第四中学校で行なわれ、京谷和幸が一日校長を務めました。

午前中は全校生徒を対象に、体育担当教諭によるインタビュー形式で講演会、午後は生徒会が企画し学年ごとにテーマを設定した「交流会」に参加しました。

講演会は冒頭、シュートの実演と、京谷が指名した生徒が車いすに座ってシュートに挑戦し、大いに盛り上がりました。

「交流会」は、1年生「チームワーク」、2年生「リーダー」、3年生「夢」をテーマに行なわれ、生徒たちからの様々な質問に答えました。京谷が生徒の目線で向かい合うため、本当の校長先生も感心するほど生徒は真剣に聞き入っていました。

山口素弘が逗子市でサッカー初体験の子も楽しめる内容のサッカー教室を実施
山口素弘が逗子市でサッカー初体験の子も楽しめる内容のサッカー教室を実施
  • 「集まれ元気な子どもたち!リビエラ 子どもスポーツフェスティバル」
  • 11月21日(日)
  • 神奈川県逗子市・リビエラ逗子マリーナ
     

山口素弘が、小学1〜6年生の男女約120名を対象にサッカー教室を開催しました。

サッカーをするのが初めての子どももいたため、ボールを使ったゲーム性の高いトレーニングやミニゲームなど、みんなで楽しめる内容でサッカーの楽しさを伝えました。

子どもたちの中には、山口が韓国代表との試合で決めた伝説のループシュートについて詳細に語れる子もいて、日本代表として戦ったアスリートの指導に目を輝かせていました。最後は丁寧にサインに応じ、イベントは大変盛り上がりました。

エリックがNAHAマラソンと新宿シティハーフマラソンの参加者対象にクリニック
京谷和幸が東村山第四中学校で一日校長。学年ごとの交流会で活発に質疑応答
  • ニューバランス「Road to NAHA/Road to 新宿ハーフマラソン ランニングクリニック」
  • 11月20日(土)
  • 東京都港区
     

12月5日のNAHAマラソンと1月30日の新宿シティハーフマラソンに参加するランナー対象とするランニングクリニックが行なわれ、エリック・ワイナイナが講師を務めました。

エリックは、ランナーの皆さんに「毎日少しずつでもいいので、カラダを動かしてね」と伝え、皆さんと一緒に神宮外苑を楽しくランニングしました。

■11月24日更新
尾川智子が「challenge」をテーマに講演。フィンガークライミングも実施
尾川智子が「challenge」をテーマに講演。フィンガークライミングも実施
  • クーパービジョン・ジャパン株式会社
    「キックオフミーティング」
  • 11月19日(金)
  • 東京都港区
     

尾川智子がクーパービジョン・ジャパン株式会社の社員の皆さんを対象に講演しました。

講演テーマである「challenge」の話とともに、クーパービジョンのアスリート支援プログラムの一人として参加したことで、コンタクトの正しい知識や、検診の大切さなどがわかり、それを一人でも多くの人に啓蒙していきたいと話しました。

また、講演の中で、尾川が考案したフィンガークライミングを行ない、皆さん楽しそうにクライミングを疑似体験していました。

■11月17日更新
桑田真澄さんが水戸市で講演。「陰の努力は運命を変えられる」と力強く説きました
桑田真澄さんが水戸市で講演。「陰の努力は運命を変えられる」と力強く説きました
  • 筑波銀行従業員組合組織統合記念講演
  • 11月13日(土)
  • 茨城県水戸市・茨城県立県民文化センター
     

筑波銀行の従業員とその家族約500名に向けて、元読売ジャイアンツの投手、桑田真澄さんが「夢をあきらめない!」と題し、講演を行ないました。

“表と裏”、“光と影”をキーワードに話を展開した桑田さんは、小学校から高校、そしてプロでも、皆と一緒に鍛錬するという“表の努力”のほかに、トイレ掃除や皆の靴を揃えるという人知れずしていた“陰の努力”があったと言います。

周りの人の実力が10あるとしたら、自分には6しかないので、足りない4は実力以外の+αで補うしかないと考え、+αとしてそれしか思いつかなかったのだと話しました。

そして、「陰の努力をすると『運・縁・ツキ』を貯金できる」、「宿命は変えられないが、陰の努力は運命を変えられる」と力説していました。

また、実際に本物に触れて感じてみることの大切さについても話し、PL学園、巨人、パイレーツでのユニフォームに加え、巨人時代の清原さんのユニフォーム、ヤンキースタジアムで松井秀喜選手と対戦した時のグラブを用意し、会場の皆さんに直に触れてもらう時間を設けていました。

20回記念のつなぎブロンズマラソンでランナー20年目の市橋有里がゲスト
20回記念のつなぎブロンズマラソンでランナー20年目の市橋有里がゲスト
20回記念のつなぎブロンズマラソンでランナー20年目の市橋有里がゲスト
  • つなぎふれあい祭り2010トークショー&つなぎブロンズマラソン大会
  • 11月14日(日)
  • 熊本県津奈木町
     

今年20回を記念するつなぎブロンズマラソン大会が開催され、ランナーになって20年目という市橋有里がゲストランナーを務めました。

大会前日には、つなぎ文化センターでトークショーが行なわれ、市橋は最新のランニングファッションで登場し、会場を驚かせました。

五輪を目指すことを夢から目標に変えた理由について、「91年の世界選手権で銀メダルを獲得されて、翌年の五輪に出場なさった山下佐知子さんを見てから意識しはじめました。とても小柄なのに、力強く結果を出されたことにすごく勇気をもらいました。自分も同じくらいの体型だけど、できるのかもしれない…」と話しました。

そして、東京で所属した先のコーチが、たまたま山下さんの指導者だったという運命的な話もしていました。

大会当日は、大会最長の10qの部に出場し、山に囲まれ、空気の澄んだ津奈木川沿いのコースを、ランナーと並走したり、引っ張りながら50分を切って快走しました。

「今回市橋さんに引っ張ってもらって、自己最高記録が出せました!」という参加者や、競技部員の子供たちにも良い刺激となったようで、大会関係者もとても喜んでくださいました。

有森裕子が町田市の中学校でトーク&陸上指導。進行役は深山計が担当
有森裕子が町田市の中学校でトーク&陸上指導。進行役は深山計が担当
有森裕子が町田市の中学校でトーク&陸上指導。進行役は深山計が担当
  • 町田市立つくし野中学校「VICTORY スポーツ教室」
  • 11月11日(木)
  • 東京都町田市
     

町田市立つくし野中学校で「VICTORY スポーツ教室」が開催され、有森裕子が講師、深山計が進行役を務めました。

1部は「私の中学時代」と題したトークショーが、800人を超える全校生徒でいっぱいの体育館で行なわれましたが、有森の「何事にも本気になって取り組もう」という趣旨の話に熱心に聴き入り、質疑応答でも活発な発言が多く出されました。

2部は運動部員を対象として実技指導が行なわれ、グラウンドに出て、走り方の指導をしました。

7年目の社員対象の企業内研修で京谷和幸がモチベーションアップ意識し講演
有森裕子が町田市の中学校でトーク&陸上指導。進行役は深山計が担当
  • 東芝ITサービス株式会社「セブン・エキサイティング・イヤー研修」
  • 11月12日(金)
  • 静岡県伊東市
     

東芝ITサービス株式会社の勤続7年目の社員の皆さんを対象とした研修で、京谷和幸が講演しました。

京谷は、モチベーションアップを意識して、「夢」を持つことの大切さ、プロとしての考え方、チャンスの意味などについて、自身の経験を元に話しました。

■11月10日更新
エリックが、2年連続でごせん紅葉マラソンを走り、ごぼう抜きでゴール!
エリックが、2年連続でごせん紅葉マラソンを走り、ごぼう抜きでゴール!
エリックが、2年連続でごせん紅葉マラソンを走り、ごぼう抜きでゴール!
  • 「第2回ごせん紅葉マラソン」
  • 11月7日(日)
  • 新潟県五泉市
     

第2回ごせん紅葉マラソンのゲストランナーとして、エリック・ワイナイナがハーフの部に参加しました。昨年の第1回に続いて2年連続のゲストランナーで、スタッフ、市民の皆さまが温かく迎えてくださいました。

ハーフ出場の選手を見送った後、一番最後尾からスタートしたエリックは、3ヶ所の折り返し地点の度に、他のランナーの皆さんとハイタッチをしながら走りましたが、最後には、ごぼう抜きをしてゴールをしました。

抜かれた市民ランナーの皆さんは「あっとゆうまに抜かされました〜」と、エリックのスピードに驚いている様子でした。

レース後、エリックは、疲れもない様子でサインや写真撮影に応じていました。

市橋有里が33回目の長泉町ふじみロードレースで、史上初のゲストランナー
市橋有里が33回目の長泉町ふじみロードレースで、史上初のゲストランナー
市橋有里が33回目の長泉町ふじみロードレースで、史上初のゲストランナー
  • 「第33回長泉町ふじみロードレース」
  • 11月7日(日)
  • 静岡県長泉町・旧県立長泉高校〜駿河平
     

町制50周年記念で開催された第33回長泉ふじみロードレースで、市橋有里が大会初のゲストランナーを務めました。

富士山を見上げる長泉町内の、坂の多いコースで、市橋は子どもたちと一緒に3kmの部に参加。途中、頑張る選手を引っ張ったり、一度ゴールしてからまた最後尾まで戻り、ラストの選手に合わせて励ましながら、ゴールまで走りきりました。

大会開会式前には、市橋オリジナルストレッチ(約20分)をしたり、サイン会を行なうなど、大会を盛り上げました。

東京都の「アスリートによる一日校長」開始。第1回は苅部俊二さんが校長に
東京都の「アスリートによる1日校長」開始。第1回は苅部俊二さんが校長に
東京都の「アスリートによる1日校長」開始。第1回は苅部俊二さんが校長に
  • 中央区立晴海中学校「アスリートによる一日校長」
  • 11月8日(月)
  • 東京都中央区
     

東京都教育委員会「平成22年度子どもの体力向上キャンペーン アスリートによる一日校長」が始まり、第1回目は中央区立晴海中学校で法政大学准教授の苅部俊二さんが1日校長を務めました。

一日校長の“仕事”は、登校時の校門での挨拶から始まり、全校朝礼で日本選手権や五輪の映像を交えてのミニ講演、2年生女子の体育の授業でハードルを指導、給食参観という内容でした。

講演では、何事にも興味を持ってチャレンジすることを自身の中学時代の経験を交えて話しました。体育授業では、高さ1067mmのハードル3台を現役時代さながらのスピードで走り抜け、生徒から感嘆の声が上がっていました。また基本的なハードリングのコツもわかりやすく伝え、トップアスリートならではの指導が、先生方から好評を得ていました。