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■3月17日更新
都立高島高校で京谷和幸が「夢」「出会い」「感謝」についてディスカッション
都立高島高校で京谷和幸が「夢」「出会い」「感謝」についてディスカッション
都立高島高校で京谷和幸が「夢」「出会い」「感謝」についてディスカッション
  • 東京都「招待スポーツ選手の学校行事参加事業」
  • 2月24日(水)
  • 東京都板橋区・都立高島高等学校
     

東京都内の公立高校で行なわれている、スポーツ選手との直接的な交流の機会を設け、アスリートの考え方や生き様に直接触れることにより、夢に向かって努力したり、困難に立ち向かう意欲を培い、学校生活や部活動の活性化を図るための行事に、京谷和幸が参加しました。

トークショーとデモンストレーションを行ない、その後、京谷自身の希望で生徒とパネルディスカッションを行ない「夢」「出会い」「感謝」について、語り合いました。

代表で前に出てきた生徒だけでなく、聴講している生徒にもマイクを向け、たくさんの生徒が話をする有意義な時間になりました。

■3月4日更新
小出監督が2日間6ステージのトークショー。当日の雨対策を聞く人は熱心にメモ
小出監督が2日間6ステージのトークショー。当日の雨対策を聞く人は熱心にメモ
  • 「2010東京マラソンEXPO」
  • 2月26、27日(金、土)
  • 東京都江東区・東京ビッグサイト EXPO会場内
     

小出監督が東京マラソンEXPOで2日間、アシックス、明治乳業、東京メトロ3つのブースのトークショーそれぞれ2ステージずつ6ステージに出演しました。

東京メトロブースでの2ステージでは、深山計が司会を務め、本番に向けての心構え、前日・当日の食事、ウエア、シューズ、完走に向けてのコース攻略、ウォーミングアップ、クールダウン、東京メトロを使っての応援ポイントなど盛りだくさんの内容でトークを展開しました。

さらに、本番当日の天気予報をもとに、雨対策について話し、メモを熱心にとる方、質問を積極的にされる方などたくさん見受けられました。

デューク更家が東京マラソンEXPOでマラソン前のウォーキングエクササイズ伝授
デューク更家が東京マラソンEXPOでマラソン前のウォーキングエクササイズ伝授
  • 「2010東京マラソンEXPO」
  • 2月25日(木)
  • 東京都江東区・東京ビッグサイト EXPO会場内
     

アシックスウォーキングのイメージキャラクター、アドバイザーを務めるデューク更家が、東京マラソンEXPOのアシックスブースにて「DUKE'S EYE」と題したトークショーを行ない、ウォーキングとマラソンの共通点や違いなど、ウォーキングドクターならではの視点で、東京マラソンの楽しみ方について話しました。

また、東京マラソン本番前にピッタリのウォーキングエクササイズの実演を行ない、最後に会場を訪れた大勢の東京マラソン出場者にエールを送りました。

■2月24日更新
尾川智子が初のビジネス研修。独自の工夫交え、目標制覇の極意を伝えました
尾川智子が初のビジネス研修。独自の工夫交え、目標制覇の極意を伝えました
  • ディプレ主催「セミナーバンク」
  • 2月19日(金)
  • 東京都新宿区・新宿スタジオ
     

尾川智子が、「アスリートに訊く、ビジネスに通じる目標制覇の極意を知る」をテーマに、初めてとなるビジネス研修の講師を務めました。

あきらめない心と、楽観的なまでの行動力について、自らの経験をふんだんに交えて伝えました。

途中、“エアボルダリング(仮称)”と題し、オリジナルの手作り感たっぷりのボルダリング体験を盛り込み、2時間はアッと言う間に過ぎて行きました。

参加者からは、「他の世界で生きる方の話は新鮮ですべて為になりました」「目標達成に対する考え方を学ぶことができました」「営業していく上で必要な“思い”。参考になりました」「自分と向き合うこと、本質を見極めること、考えること・・・今後活かしたい」など、前向きな感想をたくさんいただきました。

植田辰哉が管理職クラス対象に、成果を導き出すために必要なことについて講演
植田辰哉が管理職クラス対象に、成果を導き出すために必要なことについて講演
  • 「第7回 Business Link 商賣繁盛 at INTEX OSAKA 特別講演」
  • 2月19日(金)
  • 大阪市住之江区・インテックス大阪
     

「成果を導き出すプロセス設計について」と題し、三菱東京UFJ銀行の顧客企業のマネージャークラス約300名を対象に植田辰哉が講演を行ないました。

植田は、監督として、勝つために最も必要なのはコミュニケーションスキルだと述べ、それは、スポーツでも企業でも同じで、組織内でのコミュニケーションスキルアップがどれだけ図れるかが重要なポイントとなると伝えました。

また、全日本の監督に就任してから、目標として掲げた北京オリンピックに出場するために、組織内で掲げる目標設定の重要性を認識し、最大の成果を導き出すためには何が必要かということを綿密に分析したこと。妥協を許さないトレーニングで限界まで追い込み、最後までやりきることを選手に染み込ませ、心身ともに強いチームを築き上げたということを、力強く話しました。

京谷和幸が1日に2箇所で講演。札幌でPTA対象、東京では若いアスリート対象に
京谷和幸が1日に2箇所で講演。札幌でPTA対象、東京では若いアスリート対象に
  • 「札幌PTA協議会研修セミナー」
  • 2月15日(月)
  • 札幌市中央区・共済ホール
     

札幌の市立幼稚園・小中学校PTA会員約650名を対象に、京谷和幸が「人間力を高める方法」と題して講演しました。

自らの半生を振り返り、サッカーの天才だと自負し活躍していた頃から事故を通して失ったものと得たものという話から始め、興味を引き付けました。

事故の後遺症で足が動かなくなってからそこに至るまでの道のりに「様々な出会いがあり、今の自分を形成してくれている」、「人間力を高めてくれるのは『出会い』であり、人、こと、物、様々なものとの出会いがある」、「妻との出会い、事故との出会い、そして車いすバスケットとの出会い」、「この人生を変える出会いが、自分にものすごいパワーを与えてくれ、人間的に成長できた」と、語りました。

最後に「ガンバレ」は、「頑張れ」ではなく、ニッコリ笑ってプラスの気を発する「顔晴れ」で行きましょうと締めくくると、満場の拍手で講演は終了しました。


  • JOCエリートアカデミー「JOCプログラム」
  • 2月15日(月)
  • 東京都北区・味の素ナショナルトレーニングセンター

ジュニア期におけるアスリートの発育・発達に合わせ、トップアスリートとして必要な「競技力」「知的能力」「生活力」の向上を目的としたJOCエリートアカデミーで、若いアスリートたちを対象に講演しました。

中学生や高校生のころは、どんな風にサッカーに取り組んでいたか。どんなことに悩み、プレッシャーやストレスとどう向き合っていたかなど、未来のオリンピック選手たちに語りました。

エリック初の著書『ハッピーBESTランニング』刊行記念サイン会に約80名が列
エリック初の著書『ハッピーBESTランニング』刊行記念サイン会に約80名が列


  • 『ハッピーBESTランニング』刊行記念サイン会
  • 2月20日(土)
  • 東京都千代田区・三省堂神保町本店
     

2月4日発売した、エリック・ワイナイナ初の著書『ハッピーBESTランニング』のサイン会を開催しました。

当日は、三省堂神保町本店玄関前のスペースに、約80名の行列ができ、全ての人にサインを入れ記念撮影などを行なって喜んでいただきました。

■2月17日更新
家根谷依里、地元でオリンピック壮行会。兵庫県初の冬季五輪選手として決意語る
家根谷依里、地元でオリンピック壮行会。兵庫県初の冬季五輪選手として決意語る
  • 「家根谷依里 バンクーバーオリンピック出場壮行会」
  • 2月13日(土)
  • 神戸市中央区・FORTY FIVE
     

13日(土)、神戸市内で家根谷依里の「バンクーバーオリンピック出場壮行会」が開かれ、後援会の呼びかけで集まった約150人がエールを送りました。

席上家根谷は、「4年前のトリノ五輪のときは“根拠のない自信”でしたが、今回はこの4年間でやってきたことにはっきりした手ごたえを感じています。1度目と違い精神的にも落ち着いているので、今の自分を出し切ります」と決意を語りました。

有森裕子をはじめ交流のあったアスリートからの激励メッセージや歌手の友人が家根谷のために作った曲の披露、子ども時代のエピソード、アルペン競技の紹介など、中身の濃い壮行会となり、当日の模様は、NHK神戸、関西TV、サンTVの夜ニュース、朝日、讀賣、神戸各紙の兵庫県版で紹介されました。

今回は兵庫県スキー連盟所属のため「県初の冬季五輪選手」と前回とは比較にならないほどの地元の盛り上がりで、三宮センター街、さんちかタウン、東門街に応援幕やポスター掲出で大きな注目を浴びています。

なお、家根谷は、兵庫県内で調整した後バンクーバーに向かいます。
家根谷が出場するスノーボード女子パラレル大回転は、日本時間27日(土)午前3時から予選の1本目が始まり、同日の13時半ころには決勝が終わり、優勝者が決まる予定です。テレビ中継はNHK-BS、TV東京系列で生中継される予定です。

エリックが2年連続スキーマラソンにゲスト出場。予定の3kmではなく5kmを走破!
エリックが2年連続スキーマラソンにゲスト出場。予定の3kmではなく5kmを走破!
  • 「第30回札幌国際スキーマラソン大会」
  • 2月14日(日)
  • 札幌市豊平区・札幌ドームと旧西岡オリンピック記念距離競技場含む周辺
     

凍てつく北の大地で開催される、札幌国際スキーマラソンは、今年30回記念大会を迎え、エリック・ワイナイナが昨年に続き2回目となるゲストを務めました。

スタート時の天候は晴れ。風もなく、穏やかな晴天で、走っている最中は、汗をかくほど気温が上がっているように感じられました。エリックは、当初3kmに出場の予定でしたが、本人の希望により、走る距離を変更し、5kmの部で出走。

夏場はランナーという人も多い、たくさんのクロカンスキーヤーと触れ合いながら、完走しました。

エリックは「去年よりうまく滑れました。練習すれば、うまくなれそう。練習をつめば楽しくなると思います。何でも、大切なポイントは練習です!」と話し、「練習ができれば来年は25kmにチャレンジしたい」と意欲的でした。

市橋有里と中元千鶴がランチョントークでランナーのための食事などをアドバイス
市橋有里と中元千鶴がランチョントークでランナーのための食事などをアドバイス
  • 「ランニングアドバイザー・市橋有里ランチョントーク」
  • 2月11日(木祝)
  • 東京都新宿区・ハイアット リージェンシー 東京
     

東京マラソンのスタート地点付近に位置する、ハイアットリージェンシー東京で開催された“スローランで心も体もキレイになるシティランのすすめ”ランチョントークに、市橋有里がメインゲスト、健康美容アドバイザーの中元千鶴がMCとして出演しました。

約100名の参加者に、食事についてや、ランニング方法、日頃の運動前に行なってほしいストレッチ方法などポイントアドバイスを交えて話しました。

トークショーの後半は、二人で参加者のテーブルをひとつひとつ周り、質問コーナー。

「もっと記録を向上するには、どうしたらいいか?」、「スポーツドリンクと果物と、走る前や後にはどちらをとったほうがいいのか?」など栄養面に関しての質問などもあり、栄養に関しては中元千鶴が、ランニングに関しては市橋有里が答えました。

その後は、ゲストとシェフが考えた美容とランナーのためのランチコース。素材そのものを活かしたメニューで、「見た目にも美しく、食べておいしい!」という声をいただきました。

■2月10日更新
尾川智子が高知県の2校で“ユメセン”。夢を叶えるために必要なことを伝えました
尾川智子が高知県の2校で“ユメセン”。夢を叶えるために必要なことを伝えました
  • 「JFAこころのプロジェクト 夢の教室」
  • 2月4日(木)
  • 高知県・土佐市立蓮池小学校、中土佐町立久札小学校
     

尾川智子が高知県の2つの小学校で、日本サッカー協会が行なっている「夢の教室」“ユメセン”を行ないました。

午前は土佐市立蓮池小学校の5年生41名、午後は中土佐町立久札小学校5年生37名が対象で、夢についての授業を行ないました。

授業を終えた尾川は次のようにコメントしています。
「蓮池小学校、久礼小学校とも、とっても明るく元気な5年生たちでした。クライミングを知らない子供たちもクラスにたくさんいたので、クライミングという競技を初めて目にした子供たちは、とても驚いていたようです。夢を叶えるために、チャレンジし、諦めないということを、私の夢の授業で伝わっていればうれしいな、と思いました」

銀行の若手・中堅社員に向けて、京谷和幸が「夢実現に向けて」と題し講演
銀行の若手・中堅社員に向けて、京谷和幸が「夢実現に向けて」と題し講演
  • 三井住友銀行講演会
  • 2月3日(水)
  • 大阪市西区・三井住友銀行大阪研修所
     

「夢実現に向けて 〜車椅子のJリーガー 逆境からの復活〜」と題して若手・中堅社員を対象に京谷和幸が講演しました。

話の柱は、「夢を持つことの大切さ」、「環境のせいにしない」、「出会いの素晴らしさ」、「感謝する気持ちを忘れない」の4つでした。

1月に東京で開催されたセミナーの西日本版でしたが、東京開催同様、皆さん90分間真剣な表情で聴き入っていらっしゃいました。