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■1月6日更新
山口素弘がサッカースクールのコーチ。テーマを絞って小学生を熱心に指導
山口素弘がサッカースクールのコーチ。テーマを絞って小学生を熱心に指導
  • サッカースクールSKY「SPECIAL 3 DAYS 短期集中サッカークリニック」
  • 12月29日(火)
  • 東京都大田区・銀座deフットサル 蒲田スタジアム
     

山口素弘がサッカースクールSKYの主催するクリニックにてコーチを担当しました。

テーマを「ボールコントロール〜ファーストタッチ&体の向き〜」と設定し、午前、午後のそれぞれで小 3〜4年生、小 5〜6年生を指導しました。

ボールをもらう時のタイミングや体の向きを考えることで、次のプレーをより質の高いものにできること、もらう時だけでなく、相手が受けやすいパスを出してあげることの大切さを中心に伝えました。

■12月24日更新
エリックが13日香取市で、20日都内でゲストランナー。笑顔で駆け抜けました!
エリックが13日香取市で、20日都内でゲストランナー。笑顔で駆け抜けました!
エリックが13日香取市で、20日都内でゲストランナー。笑顔で駆け抜けました!
エリックが13日香取市で、20日都内でゲストランナー。笑顔で駆け抜けました!
  • 「第1回香取小江戸マラソン大会」
  • 12月13日(日)
  • 千葉県香取市・香取神宮駐車場
     

第1回香取小江戸マラソンが開催され、香取神宮を発着とする小野川沿いの伝統的な建造物が残る古い町並みを走る素晴らしいコースを約3000人のランナー達が駆け抜けました。

記念すべき第1回大会のゲストランナーとして招かれたエリック・ワイナイナは、小学生の部(2km)のスターターを務めたあと、10kmの部を走りました。

エリックはスタート前、スタートラインに立った大勢のランナーの前で自らハンドマイクを手に取り、「皆さん楽しく走りましょう!速くても遅くてもマラソンです!!」とエールを送り、緊張した雰囲気を和ませました。


  • 「第24回クリスマスチャリティマラソン」
  • 12月20日(日)
  • 皇居・桜田門時計塔前発着(皇居周回コース)
     

第24回クリスマスチャリティーマラソンが20日、皇居周回コースで行なわれました。ニューバランスが協賛するこのレース、エリックは毎年参加しており、今年も15km(3周)の部に出場してトップでゴールインしました。

前日、関西テレビの「冒険チュートリアル」の収録で、10000mを走ったばかりなので、練習も兼ね5km16分のスローペースでしたが、沿道からは大きな声援が飛んでいました。

なお、この大会には、ライツメンバーの林幸枝(歯科医)が、日医ジョガーズの一員としてボランティア救護を兼ね5kmの部に出場していました。

トップアスリートを多数輩出する福岡大学で、本橋恵美が体幹トレーニングの講義
トップアスリートを多数輩出する福岡大学で、本橋恵美が体幹トレーニングの講義
  • 福岡大学スポーツ科学部主催『トップアスリート強化・支援のための実践教育プログラム』
  • 12月14日(月)
  • 福岡市城南区・福岡大学
     

21種目あるクラブから選抜された学生トップアスリート約100名を対象に、本橋恵美が講義を行ない、体幹(ピラティス)の基礎を伝えました。

『トップアスリートの体幹トレーニング』というテーマで、体幹を強化するポイントの基礎知識として、4つのインナーユニット(1.横隔膜 2.腹横筋 3.骨盤底筋群 4.多裂筋)について重点的に話し、これらを意識しながらピラティスの実践を交え、指導しました。

ラグビー日本代表選手や、プロ野球選手など、日本のトップアスリートが体幹トレーニングであるピラティスを取り入れ、実際にパフォーマンスを上げている話を聞き、学生アスリートたちは真剣な眼差しでメモを取ったり、一生懸命ピラティスに取り組んでいました。

京谷和幸が「人権講演会」で講演。壇上にはサッカーとバスケのボールの輪
京谷和幸が「人権講演会」で講演。壇上にはサッカーとバスケのボールの輪
  • 千代田町「人権講演会」
  • 12月18日(金)
  • 群馬県・千代田町町民プラザ
     

群馬県千代田町にて千代田町教育委員会が主催する人権講演会が行なわれ、京谷和幸が「〜夢の実現のための様々な出会い〜その夢!あきらめるな!」と題して話をしました。

集まった千代田町民約300名を前に、壇上に置かれたサッカーボールとバスケットボールの輪の中で、人だけでなくサッカー、事故、車いすバスケットといった様々な『出会い』に感謝しているという話をしました。

■12月16日更新
堀幸一が地元長崎で少年野球大会開催。2回目の今年は昨年上回る熱気に
堀幸一が地元長崎で少年野球大会開催。2回目の今年は昨年上回る熱気に
堀幸一が地元長崎で少年野球大会開催。2回目の今年は昨年上回る熱気に
堀幸一が地元長崎で少年野球大会開催。2回目の今年は昨年上回る熱気に
  • 「プルデンシャル生命カップ・堀幸一杯少年野球大会2009」
  • 12月12、13日(土、日)
  • 長崎県・長崎市総合運動公園、かきどまり野球場、長崎県営球場(ビックNスタジアム)
     

12月12、13日の両日、快晴に恵まれた空の下、今年2回目を迎えた「プルデンシャル生命カップ・堀幸一杯少年野球大会」は、県内各地で選抜された計16チーム(昨年より4チーム増)が集まり、賑やかに開催することができました。

大会初日は、昨年度優勝チームの上長崎少年ウィンズ・松尾優平君の元気でハキハキとした選手宣誓で幕を開け、3会場で12試合を行ないました。堀幸一(千葉ロッテマリーンズ)は、各会場にこまめに足を運んで、積極的に選手たちに声をかけたり握手をしたりして触れあい、子どもたちは目を輝かせて現役プロ野球選手を見つめていました。

大会2日目は、準決勝に駒を進めた4チームが、プロ野球も開催される憧れのビックNスタジアムで試合を行ないました。子どもたちは試合前の練習の時から、緊張と喜びを隠せない様子でした。
準決勝の試合前には、始球式ではなく堀が打席立つ「始打式」を行ない、会心の当たりを放ってプロの凄さを魅せつけました。
こうして始まった準決勝は上長崎少年ウィンズが西山少年野球団に5‐0で、南長崎マリナーズが旭クラブに4‐2で勝利し、決勝に進みました。

決勝戦では堀とアナウンサーの深山計による解説・実況を行ない、選手たちの活躍をスタンドで応援している家族に伝えると、普段の大会では味わえない趣向に、会場は大いに盛り上がりました。試合は、上長崎少年ウィンズが南長崎マリナーズに2‐0で勝利し優勝、見事2連覇を果たしています。

堀は、「どのチームも相当レベルが高く、将来が本当に楽しみ」と驚きを隠せいない様子で、「来年以降ももちろん続けていきたい」と閉会式の講評で宣言しました。

また、大会期間中には、社会貢献活動の一環として、冠協賛会社であるプルデンシャル生命保険(株)長崎支社による骨髄バンク&長崎大学病院院内学級へのクリスマスプレゼント募金を実施し、参加選手の家族への呼びかけで、多くの善意による協力を得ることができました。

大会の様子を地元のテレビ長崎が特集を組み放送してくださる予定です。12月19日(土)朝9時55分〜11時20分の「土よう!!朝Gopan」の中で放送予定ですので、地元の方はぜひご覧ください。

68歳君原健二が55回目のマラソン完走!宮崎県知事より10分早い3時間30分台!
君原健二が55回目のフルマラソン完走!宮崎県知事より10分早い3時間30分台!
  • 「国際青島太平洋マラソン大会」
  • 12月13日(日)
  • 宮崎県宮崎市・宮崎県総合運動公園スタート/ゴール
     

第18回国際視覚障害者マラソン大会も兼ねた青島太平洋マラソンが宮崎市で開催され、君原健二は招待選手として出場し、55回目のフルマラソン完走を果たしました。

過去最多の12000名のランナーと共に走った君原は、68歳とは思えない3時間30分58秒でゴール。自身のブログ「ゴール無限」で、「宮崎市民や県民の熱い声援に励まされ、気持ちよく走ることができました」と報告しています。また、今年の東京マラソンでゴール直前に抜かれた東国原宮崎県知事より10分以上早いタイムでゴールできたことにも「大満足」と綴っています。

市橋有里がホノルルマラソンのツアーゲストとして約350人のランナーをサポート!
市橋有里がホノルルマラソンのツアーゲストとして約350人のランナーをサポート!
市橋有里がホノルルマラソンのツアーゲストとして約350人のランナーをサポート!
  • 「コナミスポーツクラブ「JALホノルルマラソンツアー2009」
  • 12月10〜13日(木〜日)
  • アメリカ・ハワイ
     

「コナミスポーツクラブ2009ホノルルマラソンツアー」で市橋有里がゲストアスリートとしてレース当日まで、約350人のランナーをサポートしました。

10日(木)のスペシャルランチは、初マラソンのランナーからの素朴な疑問に答えたり、アットホームな食事会となりました。

11日(金)と12日(土)はレース当日のスタート地点となるアラモアナパークにてモーニングラン。市橋流ストレッチ〜ジョギング〜クールダウンを行ない、市橋は多くの参加者にアドバイスしながら走りました。

レース前日の12日(土)、市橋は、レース前夜の食事や準備、レース中の給水に関する注意点、初心者向けのアドバイスなどをトークショー形式で行ないました。夕方には、インストラクターによるビーチヨガで、参加者と一緒にヨガを行ないました。

レース当日の13日(日)は、スタート前の激励と、エールを交わしてゲストを送りだすと、レース中は途中途中で立ち止まり、ツアーの参加者を見つけては激励しました。レース終盤でランナーにとって一番の壁となる、ラスト3km地点付近のダイヤモンドヘッドの上り坂頂上では、ツアー参加者はもちろん他のランナーにも力一杯の声をかけ、渾身の応援をしました。

ゴール会場のコナミテントでは、その声援に後押しされたランナーから「すごく力になりました!ありがとうございます」「嬉しかったです!」などと声をかけられ、記念撮影などに応じました。また、男女問わず、ランニングやマラソンについてのアドバイスを求められ、市橋も笑顔でそれに答えていました。

山口素弘が名波浩さんとトークショー。プレゼントには2人との“パス”も!
山口素弘が名波さんとトークショー。プレゼントには2人との“パス”も!
  • 第14回ザ・スタジアム・ワークショップ「続・夢の中まで左足、引退試合記念トークショー」
  • 12月13日(日)
  • 東京都港区・スタジアムプレイス青山
     

山口素弘が、スポーツライターの増島みどりさんが主催するワークショップに参加し、サッカー解説者の名波浩さんと共にトークショーを行ないました。

フランスワールドカップでは日本の中心選手として共に戦った2人は、リラックスした雰囲気で息の合ったトークを展開し、日本代表、パスへのこだわり、また子育てについてなど、他では聞くことのできない貴重な話で、満員の会場を盛り上げました。

トークショーのあとは、クリスマスプレゼント抽選会を実施。時計や書籍など、2人のオリジナルグッズに加え、2人からの“パス”もプレゼント。

当選した参加者が緊張しながらも、とても嬉しそうに2人とパス交換をする姿が印象的でした。

全日本男子バレー監督の植田が「適切な目標設定の重要性」について話しました
全日本男子バレー監督の植田が「適切な目標設定の重要性」について話しました
  • 「東海理化労働組合講演会」
  • 12月12日(土)
  • 名古屋市・名進研ホール
     

植田辰哉が東海理化労働組合の講演会で「自分で限界を決めるな 〜夢は必ずかなう〜」と題して講演しました。

全日本の監督として16年ぶりのオリンピック出場を達成するまでのプロセスを中心に、コミュニケーションや適切な目標設定の重要性を話しました。

植田は講演中、聴講者に近づいて質問したり、数人に前に出てきてもらうなど働きかけ、参加者も一体となって楽しめる講演会を作り上げていました。

京谷和幸が北九州市の人権週間記念講演会で講演
京谷和幸が北九州市の人権週間記念講演会で講演

  • 北九州市「人権週間記念講演会」
  • 12月9日(水)
  • 北九州市若松区・若松市民会館
     

12/4〜12/10の人権週間にちなんで、北九州市で「人権週間記念講演会」が開催され、「障がいのある人の人権」のパートで京谷和幸が講演しました。

「出会いに感謝〜元Jリーガーの挑戦」と題して90分間の講演では、話を聞いて涙ぐむ方や、大きくうなずきながら聞き入っている方々が多くいました。

■12月9日更新
槙原寛己が現役時代の3監督(藤田、王、長嶋)とのエピソード交え講演
槙原寛己が現役時代の3監督(藤田、王、長嶋)とのエピソード交え講演
  • しょうしんクラブ第138回講演会
  • 12月7日(月)
  • 岐阜市・岐阜グランドホテル
     

しょうしんクラブ(岐阜商工信用組合)の第138回講演会にて、「人心掌握術〜プロ野球名監督から学ぶ〜」をテーマに、槙原寛己が講演を行いました。

槙原は現役時代の3人の監督(藤田、王、長嶋)とのエピソードを交えながら、名監督が兼ね備えるリーダーシップ、コミュニケーション力、組織マネジメントなどについて語りました。

また、3本柱の一人として1990年代の読売巨人軍を支えた投手ならではの秘話を明るく楽しく伝え、会場を大いに沸かせました。

原田裕花が「できなくても挑戦しよう」と、小学生約200名を指導
原田裕花が「できなくても挑戦しよう」と、小学生約200名を指導
  • 深谷市「オリンピアンバスケットボール教室」
  • 12月5日(土)
  • 埼玉県深谷市・深谷ビッグタートル
     

原田裕花とアテネオリンピック代表の楠田香穂里さんが、深谷市にある深谷ビッグタートルでバスケット指導を行ないました。

市内の16のミニバスケットボールチームの男女約200名(小学校3〜6年生)の生徒に対し、ボールハンドリングや基本的な動きを中心に指導しました。

子どもたちは、原田の「できなくても挑戦しよう」という呼びかけにより、難しい練習に対しても積極的にチャレンジしていました。

教室後、「諦めない気持ちを大切にし、夢に向かって頑張ってほしいと思います。この中からトップ選手が出てくれることを期待しています」とエールを送りました。

京谷和幸が千葉と埼玉で車いすバスケットを知ってもらうイベントに出演
京谷和幸が千葉と埼玉で車いすバスケットを知ってもらうイベントに出演
京谷和幸が千葉と埼玉で車いすバスケットを知ってもらうイベントに出演
  • 「千種ふれあいくらぶミニバスケットボール交流大会」/12月5日(土)/千葉県市原市
  • 「CHAIR UP 2009」/12月6日(日)/埼玉県越谷市・イオンレイクタウンkaze
     

5日、京谷和幸が地元チームの交流を図るためのミニバスケットボール大会に招かれ、大会の休憩時間を利用した車いすバスケットボール体験の指導をしました。

9台の医療用車いすをフル活用して、100名を超える子どもたちが車いすバスケットを体験することができました。

子どもたちは勿論、保護者やコーチも京谷が来たことをとても喜んでいて、皆さんから、車椅子バスケの試合が見てみたいとの声もあがっていました。


翌6日は、早稲田大学のスポーツイベント企画サークル主催の「CHAIR UP 2009」にゲスト出演しました。

会場は越谷市のイオンレイクタウンkazeの中にある吹き抜けの広場で、京谷はトークショーと5on5のゲームを行ないました。場所が狭かったこともあり、車いす同士のぶつかり合う音がかなりの迫力で、多くのお客さんが足を止めて見入っていました。