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■9月30日更新
市橋有里が駒ヶ根高原マラソンでゲストランナー。前日は地元の小中学生を指導
市橋有里が駒ヶ根高原マラソンでゲストランナー。前日は地元の小中学生を指導
市橋有里が駒ヶ根高原マラソンでゲストランナー。前日は地元の小中学生を指導
  • 「第27回中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会」
  • 9月27日(日)
  • 長野県駒ヶ根市・中央アルプス駒ヶ根高原
     

木曽駒が岳がそびえ立つ山麓で開催された、第27回中央アルプス駒ケ根高原マラソンで、市橋有里は女子6kmの部にゲストランナーとして参加しました。

高原のさわやかな秋風が吹く朝夕とは対照的に、出走後は気温も上がり、アップダウンの続く坂道と標高850mという条件に、市橋も「コースはきつかったけど、楽しかったです!」と話しました。

また、前日は、地元陸上部の小中学生約30名を対象にしたランニング教室も行い「腰高フォーム、視線、腕ふり」などを、わかりやすく丁寧に教えました。 本人のブログにもゲストランナーについてレポートがありますので、そちらもご覧ください。

上山容弘が9月の連休に都内3ヶ所でトランポリンの華麗な演技を披露しました
サンシャインシティ アニバーサリー2009「スポーツ・健康 フェスタ」吹き抜けで実演
新宿コズミックセンターで長崎峻侑選手とシンクロを披露
多摩市ではトークショーやサイン会も


  • サンシャインシティ アニバーサリー2009「スポーツ・健康 フェスタ」
  • 9月22日(火祝)
  • 東京都豊島区・池袋サンシャインシティ 噴水広場
     

東京池袋のサンシャインシティで9月18日から10月12日まで開催されているアニバーサリーイベントと一つとして、「オリンピアンと遊ぼう! トランポリン」が行なわれ、上山容弘(インテリジェンス)がトランポリンの実演と体験指導を行ないました。13時からと15時からの2回の実演は、吹き抜けの噴水広場の3階までぎっしりお客さんが取り囲む中行なわれ、大盛況となりました。

本人も、吹き抜けでの演技で、「色んな角度から演技をみていただけたので、普段の実演より面白みがあったと思います」とブログで書いていて、充実した演技となったようです。


  • 2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定直前イベント「〜チャレンジってかっこいい。夢を目指せ!未来のアスリートたち!〜」
  • 9月23日(水祝)
  • 東京都新宿区・新宿コズミックセンター
     

新宿では「2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定直前イベント」が開催され、上山容弘は長崎峻侑選手とともに出演し、デモンストレーションを行ないました。最後にはシンクロの演技も行ない、普段ペアではない2人でしたが、会場にいた子供たち、保護者の皆さんが息を呑んで見守る中、ピッタリ合った演技を披露しました。


  • 多摩市「2009スペシャルスポーツスリーデー」
  • 9月23日(水祝)
  • 東京都多摩市・多摩市立総合体育館

3日間にわたって開催された多摩市の「2009年スペシャル スポーツスリーデー」の最終日に出演した上山は、トークショーとトランポリンの実演、トランポリン体験、サイン会などを行ないました。

実演では、試合の第一演技と第二演技の両方を披露し、見ている人たちは、本番さながらの迫力に圧倒された様子でした。サイン会では、上山の絵を書いてきた子どもがいたり、「ジャンクスポーツを見てからのファンです」という子ども連れの女性がいて、上山はにこやかに対応していました。

本人のブログにもこの日の模様が詳しく書かれていますので、そちらもご覧ください。

尾川智子がフィットネス器具「FIT WALL」イベントでトレーニング方法を指導
尾川智子がフィットネス器具「FIT WALL」イベントでトレーニング方法を指導
  • 「フィットウォールイベント ゴールドジム」
  • 9月27日(日)
  • 東京都大田区・ゴールドジム サウス東京アネックス(大森)
     

東京大森にあるゴールドジムで、自重を使ったフィットネス器具「FIT WALL」の講師として尾川智子がセミナーを行ないました。午前と午後計4回の講座はほとんど定員となる盛況で、トレーニング方法を習得しようと皆さん熱心に取り組んでいました。

イベントの様子は本人もブログでレポートしていて、「みなさん、本物のボルダリングにも、ずいぶん興味があるようで、是非、トライしてもらいたいと思いました」と感想を述べています。そちらもぜひご覧ください。

京谷和幸が和歌山と香川で講演。これまでの歩みを熱く話しました
京谷和幸が和歌山と香川で講演。これまでの歩みを熱く話しました
  • 「高野山高等学校 南嶺祭」/9月19日(土)/和歌山県高野町・高野山大学黎明館
  • 「NHKハート・スポーツフェスタ in 高松」/9月20日(日)/香川県高松市・かがわ総合リハビリテーションセンター体育館
     

京谷和幸が、9月19日に和歌山県の高野山高校で、翌20日には香川県高松市のかがわ総合リハビリテーションセンターで、それぞれ講演を行ないました。

高野山高校では、文化祭の中で京谷夫妻を描いた映画『パラレル』を上映し、その後「その夢、あきらめるな」と題した講演会で、高校生と地域の方々を対象に話をしました。

翌日は、高松で、NHK高松主催の「NHK HEART SPORTS FESTA in 高松」が開催され、リハビリセンターを利用する人たちをはじめとする地域の人たちに向けて、「どん底からの挑戦!」と題し、今までの歩みを話しました。

■9月24日更新
ヨーコと山口素弘が新宿でクリニック。トップアスリートのプレーに会場は歓声
ヨーコと山口素弘が新宿でクリニック。トップアスリートのプレーに会場は歓声
ヨーコと山口素弘が新宿でクリニック。トップアスリートのプレーに会場は歓声
  • 2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定直前イベント
    「〜チャレンジってかっこいい。夢を目指せ!未来のアスリートたち!〜」
  • 9月23日(水祝)
  • 東京都新宿区・新宿コズミックセンター
     

新宿区で開催された「2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定直前イベント」でヨーコゼッターランド(バレーボール)と、山口素弘(サッカー)がクリニック講師として参加しました。

それぞれ約30名の子どもたちが対象で、基礎的な技術や講師も加わってのゲームなどを実施。間近で見るトップアスリートのプレーに、子どもたちだけでなく、親御さんたちからも歓声があがるなどイベントは大変盛り上がりました。

弘山晴美がトークショーでオリンピック出場体験語り、ランニング指導
弘山晴美がトークショーでオリンピック出場体験語り、ランニング指導
弘山晴美がトークショーでオリンピック出場体験語り、ランニング指導
  • 東京都と多摩市によるオリンピックムーブメント共同推進事業 2009スペシャルスポーツスリーデー「みんなでわくわくランニング」
  • 9月22日(火祝)
  • 東京都多摩市・多摩市陸上競技場
     

多摩市のイベント「みんなでわくわくランニング」に弘山晴美が出演し、トークショーやランニング教室を行ないました。

2人の車いすマラソン選手、土田和歌子さん、花岡伸和さんとのトークショーでは、オリンピックへ出場した時の選手村の様子や、出場できた喜びの大きさ、大会の緊張感などを話しました。

また、現役を引退した今は、競技生活で得た経験とこれから指導者として勉強していくこととを合わせながら、若い世代に走る楽しさを伝えていきたいと語りました。

ランニング教室では「カラダにやさしいフィーム」をテーマに指導し、バランスがとれたフォームで走ることが大切。まずは背筋を伸ばし、きちんと立つことが重要です。とアドバイスしました。

最後に「1500mにチャレンジ!」のコーナーでは参加者を応援しながら、ゴールで迎えました。

佐藤真海がパラリンピック出場につながっていく半生について話しました
佐藤真海がパラリンピック出場につながっていく半生について話しました
佐藤真海がパラリンピック出場につながっていく半生について話しました
  • 町田市と東京都によるオリンピックムーブメント 第3回市民協働フェスティバル「町田の底力」
  • 9月13日(日)
  • 東京都町田市・町田市民フォーラム
     

町田市民フォーラムでのオリンピックトークショーに、佐藤真海(サントリー)が鈴木大地さんとともに出演し、2人がそれぞれ経験してきた、オリンピック・パラリンピックでの緊張感やエピソードなどを語りました。

佐藤は、大学のチアリーディング部での活躍から骨肉腫発症、医師からの宣告、閉じこもっていた時期からの気持ちの切り替えや、スポーツをすることで自分が前向きに生きていくことができたことなど、パラリンピック出場につながっていく半生についても話しました。

また、こうしたムーブメントが、オリンピック招致の誘致決定・落選だけに左右されず、その地域や学校を取り巻く環境の中で、少しでも障害者スポーツに目を向けるきっかけになって、障害者だけでなく身体の不自由なお年寄りにも、活動しやすい街になるよう、みんなが身近にできることから行動していけるといいですね、と、参加者のみなさんに語りかけました。

■9月16日更新
佐藤真海が杉並区の中学校で「『夢』について考える」特別授業を行ないました
佐藤真海が杉並区の中学校で「『夢』について考える」特別授業を行ないました
  • 特別授業「よのなか科 NEXT」
  • 9月12日(土)
  • 東京都杉並区・区立和田中学校
     

メディアでも取り上げられるユニークな取り組みをしている杉並区の和田学校で、佐藤真海(サントリー)がゲストティーチャーを務めました。

「夢」について考えるというテーマで、全校生徒410名と保護者約200名を対象に授業を行ない、生徒との対話形式の部分では、「佐藤真海さんは、絶望の中からどうやって立ち直ったか?」ということについて考え、積極的に発言する生徒もいました。

その後、競技用義足の履き替えと軽く走ったり跳んだりと実演を交え、50分の授業はあっという間に終わりました。

永田克彦が諦めず努力することの大切さを伝える講演会とレスリング指導
永田克彦が諦めず努力することの大切さを伝える講演会とレスリング指導
  • 2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定直前イベント 「ジュニアレスリングスポーツふれあい事業」
  • 9月12日(土)
  • 東京都練馬区・区立光が丘体育館
     

練馬区で開催された「ジュニアレスリングスポーツふれあい事業」で、永田克彦が講演とレスリング教室を行ないました。

講演では、レスリングとの出会い、その楽しさや苦労、オリンピック出場とメダル獲得、オリンピックがその後の人生へ与えた影響などについてわかりやすく伝え、「夢を持ち、諦めずに努力すれば必ず夢は叶う!」と子供たちに向けて熱く語りました。

レスリング教室では、レスリングの基本を教えた後、集まった約120名の幼児、小、中学生、一人一人からタックルを受けて、子供たちとふれあいました。子供たちはオリンピックメダリストの模範演技に驚きながらも、目を輝かせて真剣に見つめていました。