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■9月2日更新
廣道純が北海道日本ハムの若手に“プロ意識”について熱く語りました!
廣道純が北海道日本ハムの若手に“プロ意識”について熱く語りました!
  • 「北海道日本ハムファイターズ 選手教育プログラム講義」
  • 8月23日(日)
  • 千葉県鎌ヶ谷市・北海道日本ハムファイターズ 勇翔寮
     

北海道日本ハムファイターズの若手選手約25名を対象に、廣道純が講演を行ないました。
バイク事故により脊髄を損傷し、車いすレーサーとなった経緯、パラリンピックでのメダル獲得と敗北、プロ転向、プロとして意識していること、現在の活動などについて、熱く語りました。

「事故により“生かされた”から、一日一日を無駄にせず、生きている喜びを感じて一生懸命全力で頑張る」、「プロは、自分のためだけでなく、支えてくれる周りの人のために、感謝を忘れず、勝ち続けなければならない」、「目の前の目標に少しずつ追いついていけば、いつか大きな目標を達成できる」という廣道の話に、選手たちは真剣な表情で聞き入り、熱心にメモを取っていました。

ヨーコがバレーボールと視機能の関係について、セッターの動きを交えながら講演
ヨーコがバレーボールと視機能の関係について、セッターの動きを交えながら講演
  • 「第16回スポーツビジョン研究集会」
  • 8月29日(土)
  • 東京都江東区・東京ビッグサイト
     

スポーツにおける視機能の分析をテーマとした研究成果を専門家が発表する「スポーツビジョン研究集会」が開催され、ヨーコゼッターランドが、特別講演を実施しました。

「エンジョイスポーツ 〜セッターのビジョンから〜」と題し、まず自身のキャリアと、眼や視力に関するエピソードを話しました。その後、バレーボールと視機能の関係について、セッターのポジションから見えている相手チームの動きについてや、調子が良いときは相手スパイクのボールの軌道が見えたことなど、具体的に伝えました。

途中、壇上でセッターの動きを実演するなど、熱い講演会となりました。

■8月26日更新
京谷和幸が墨田区で講演会と車椅子バスケの体験デモンストレーション
京谷和幸が墨田区で講演会
講演会のあとは車椅子バスケの体験デモンストレーション
  • 「2016年のパラリンピックを東京に!“感じるパラリンピック”すみだフェスティバル」
  • 8月23日(日)
  • 東京都墨田区・すみだリバーサイドホール
     

墨田区で開催された、“感じるパラリンピック”すみだフェスティバル、午後の部に出演した京谷和幸は、「どん底からの挑戦!」と題して45分間の講演を行ないました。

講演会後は競技用車椅子でのバスケット体験デモンストレーションを行ないました。希望者の子どもと知的障害者の方合わせて4人に、競技用車椅子に乗ってもらい、走り回ったり、パス、ホイールをうまく使ってのボールの拾い方などを教えると、皆さんそれぞれ感覚をつかんで楽しんでいる様子でした。

あっという間の1時間でしたが、最後には参加者の皆さんが、握手を求めて列を成していました。

上山容弘が軽井沢おもちゃの王国で、トランポリンの技を披露!
上山容弘が軽井沢おもちゃの王国で、トランポリンの技を披露!
上山容弘が軽井沢おもちゃの王国で、トランポリンの技を披露!
  • 「軽井沢あそびの学校」
  • 8月23日(日)
  • 群馬県嬬恋村・軽井沢おもちゃ王国
     

軽井沢にある「おもちゃ王国」で開催されている「軽井沢あそびの学校」で上山容弘(インテリジェンス)がトランポリンの実演と写真撮影会を行ないました。

11時30分と14時の2回の実演が始まる前には、園内にいるたくさんの親子が集まってきて、空高く跳ぶ上山の姿に歓声を上げていました。実演が終わると、写真撮影や握手をして皆さんと楽しく触れあいました。

エリックが、津軽海峡を臨む青森県外ヶ浜でゲストランナー。希望者全員にサインも
エリックが、津軽海峡を臨む青森県外ヶ浜でゲストランナー。希望者全員にサインも
エリックが、津軽海峡を臨む青森県外ヶ浜でゲストランナー。希望者全員にサインも
  • 「龍飛・義経マラソン大会」
  • 8月14日(金)
  • 青森県外ヶ浜町
     

青森県の外ヶ浜町で「龍飛・義経マラソン」の第1回大会が開催され、エリック・ワイナイナはゲストランナーとして3kmの部と2kmの部で中学生や小学生と一緒に走りました。

大会の最長種目は12kmで、『津軽海峡冬景色』で有名な竜飛岬を目指す、漁港沿いの平坦なコース。マイクでゼッケン番号と名前を読み上げ応援してくれたり、午後にはお祭りあるため出店も多く、和やかな雰囲気で大会は行なわれました。

エリックは、すべての種目が終わった後の表彰式・抽選会でプレゼンターを務め、最後には希望者全員へサインをし、たくさんの参加者が「記念になりました!」と喜んでいました。

■8月12日更新
ヨーコがクロスカントリースキー日本代表選手たちにメディアトレーニング
ヨーコがクロスカントリースキー日本代表選手たちにメディアトレーニング
  • クロスカントリースキー日本代表選手向け「メディアトレーニング」
  • 8月9日(日)
  • 東京都北区・味の素ナショナルトレーニングセンター
     

日本オリンピック委員会(JOC)からの依頼を受け、ヨーコゼッターランドがクロスカントリースキー日本代表選手10名にメディアトレーニングを実施しました。

バンクーバー五輪でメダルを期待されている選手も含め、若手から五輪経験をもつ選手を相手に、ロールプレーイングを中心に、メディアトレーニングの必要性や、自身がアメリカ代表時代にトレーニングを受けた経験などを伝えました。

■8月5日更新
エリックが小中学生約360人に陸上指導&講演会。「ガンバルことが大事」とエール
エリックが小中学生約360人に陸上指導
講演会では「ガンバルことが大事」とエール
  • 小平市「小・中学生のための陸上競技教室」
  • 8月4日(火)
  • 東京都小平市・中央公園競技場
     

小平市中央公園競技場にて開催された小平市「小中学生のための陸上競技教室」には、小学生・中学生合わせて約360人が参加し、エリック・ワイナイナが長距離指導と講演を行ないました。

陸上教室では、中学生陸上部員の長距離選手や、小学生の参加者のみなさんと一緒に走り、終わりに、腕ふり、楽に走るコツなどをアドバイスをしました。

体育館で行なった約40分の講演では、小学生時代はどんな子供だったか、中学・高校と続けてきたサッカーから、陸上を本格的に目指した話、来日して駅伝を走りながら、マラソンを 走りたい!と自分がやりたい方向を目指していったことなどをわかりやすく話し、「できないかな、と思っても、そこでガンバルことが大事です!」と、子どもたちにエールを送りました。