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■3月4日更新
佐藤真海が「今の人生の方が幸せで楽しい」〜日野市でのトークショー
 佐藤真海が「今の人生の方が幸せで楽しい」〜日野市でのトークショー
  • 「福祉のつどい」(2016東京オリンピック招致イベント)『情熱と力が沸くセミナー』
  • 2月21日(土)
  • 東京都日野市・日野市民会館大ホール
     

佐藤真海が、タレント有賀さつきさんとのトークショーに出演し、病気になってからアテネ・北京二つのパラリンピックに挑戦できた心の強さについて話しました。

「生活が大きく変わったけれど、今の人生の方が幸せで楽しい」とコメントすると、有賀さんは「(著書を読み終えて)すがすがしい風に吹かれているような気持になれました」と佐藤の印象を語りました。

■2月25日更新
“日本一のお姉さん”松沢聖佳が自身初、「スキーを楽しむ」イベント開催
“日本一のお姉さん”松沢聖佳が自身初、「スキーを楽しむ」イベント開催
“日本一のお姉さん”松沢聖佳が自身初、「スキーを楽しむ」イベント開催
  • 松沢聖佳とエンジョイスキー!
  • 2月21日(土)、22日(日)
  • プレジデントリゾート軽井沢内 軽井沢スノーパーク
     

スキーの技術選7連覇中の松沢聖佳が、親子で楽しむスキーをテーマにしたイベントを軽井沢スノーパークで開催しました。2日間のイベントは好天に恵まれ、21日はスノーゲームとワンポイントレッスン、22日は親子技術戦とワンポイントレッスンというメニューを行ない、延べ親子100組200名が参加し、日本一の女性デモンストレーターと楽しい時間を過ごしました。

普段はスキー技術の上達を追求する人たちを相手に指導することの多い松沢にとって、「スキーを楽しむ」ことを伝える今回のようなイベントは初めてのことで、「とても新鮮で、充実したイベントになりました」と話していました。

参加した子供からは「日本一のお姉さんに見てもらえた」と喜ぶ声が聞かれ、当日になってイベントを知って参加した保護者の方からは「ここで松沢聖佳選手に会えるとは思わなかった。貴重な体験で嬉しかった」という声をいただきました。

なお、本人もオフィシャルブログ「SKI & I」に写真も豊富にイベントの模様をレポートしています。 「滑り終わったあとの顔が、お父さん・お母さんも子供たちも本当にいい顔で私まで笑顔になりました!」など、本人も楽しめたことが伝わってくるレポートとなっていますので、ぜひご覧ください。

植田監督が講演。リーダーと部下の関係作りに必要なのは「Players First」
植田監督が講演。リーダーと部下の関係作りに必要なのは「Players First」
植田監督が講演。リーダーと部下の関係作りに必要なのは「Players First」
  • 三井住友海上労働組合講演会
  • 演題:『情熱と力が沸くセミナー』
  • 2月18日(水)
  • 大阪市北区
     
  • 群馬銀行従業員組合講演会
  • 演題:『北京オリンピックを終えて〜チームワーク向上の秘訣はコミュニケーション〜』
  • 2月21日(土)
  • 群馬県前橋市
     

ロンドン五輪に向けエンジンもかかりつつある植田監督が、企業の組合員を対象にそれぞれ講演を行ないました。

いずれも、業務の多様化や景気を含め厳しい労働環境の中で頑張っている社員のみなさんに向け、『コミュニケーションの大切さ』を中心に具体的な事例を用いながら話をしました。

チームや家族との関係で大切にしていることとして、「偏りなく全員に目を配っているか、相手の目をみて会話しているか、話しづらいことほどメールではなく直接顔を合わせて話をしているか」ということや、「人格ではなく具体的に行動したことを褒めたり叱るようにしている」ことを伝え、参加者から「今日から実践できる」という声も聞かれました。

また「目標を達成するためには期限を決め、数ヶ月〜数週間〜数日〜1日の単位で今何をすべきか考えていく。それを関わる全員で確認、約束、実行し、修正して前に進む」という『PDCA=プラン・ドゥ・チェック・アクション』や、当事者意識を関係者全員が持つ意味とそれによる効果について、聴いている人に話しかけ参加させながら伝えました。

「リーダーと部下の関係作りに必要なことは」という質問に、持論であることを前置きした上で「Players First(現場を知る)が一番大切。そして裸になること」として1対1のコミュニケーションをしっかり取り、人として評価してもらう努力を上に立つものがするべきと答えていました。

山口素弘が相模原でサッカークリニック。「どんどん上手くなる」コツを伝授
山口素弘が相模原でサッカークリニック。「どんどん上手くなる」コツを伝授
  • ミズノサッカー教室
  • 2月21日(土)
  • 神奈川県相模原市・コロナフットボールクラブ
     

地元サッカーチームの小5、6年生、約80名を対象にクリニックを開催し、山口素弘が指導しました。

様々な種類のリフティングや、ドリブル練習などをした後はチーム山口(山口+コーチ陣)とのゲーム対決を実施。山口のオーバヘッドシュートが決まった際は歓声があがるなど、元日本代表選手との対決に会場は盛り上がりました。

最後の挨拶では、子どもたちに向けて「サッカーは『教えてもらう』ものではなく、『自分で考える』もの。まずはチャレンジしてうまくいかなかった時に、どうすればできるかを自分で考えることで、どんどん上手くなる」とメッセージを送りました。

ヨーコが大宮アルディージャの選手・スタッフにメディアトレーニング
ヨーコが大宮アルディージャの選手・スタッフにメディアトレーニング
  • JリーグPRコミュニケーションセミナー
  • 対象チーム:大宮アルディージャ
  • 2月18日(水)
  • 宮崎県西都市・ホテルプリムローズ西都
     

ヨーコ ゼッターランドが講師となり、J1のクラブチーム、大宮アルディージャの選手・スタッフを対象に、PRコミュニケーションセミナー(メディアトレーニング)を実施しました。

講義形式でPRコミュニケーションの必要性を伝えた他、若手・中堅・ベテランの中から一人ずつ、実際にインタビューを撮影。その映像を見ながらフィードバックを行なうなど、トップアスリートに向けた実践的で内容の濃いセミナーとなりました。終了後には、監督や広報スタッフから熱いお礼の言葉を頂きました。

愛知県内の消防職員に、わかりやすく野球に例えた“達川節”の講演会
 愛知県内の消防職員に、わかりやすく野球に例えた“達川節”の講演会
  • 愛知県消防学校講演会
  • 演題:心のキャッチボール
  • 2月18日(水)
  • 名古屋市東区・愛知県芸術文化センター
     

平成20年度愛知県消防学校校友会(消防学校卒業生=現役消防士と管理職)の250人を対象に、達川光男が講演しました。

広島商業高校時代の迫田監督の教えを基礎として、彼自身の体験を加味した育成論、組織論から人間論まで幅広く語り、野球解説でなじみのあるユーモア溢れる“達川節”に笑いの絶えない講演会となりました。

「甲子園で勝とうと思うな。さよならエラーをしても拍手される選手になれ」など、わかりやすく野球に例えた話に、かなりの参加者がメモを取りながら聞き入っていました。

市橋有里が在住2年目となる宇都宮の魅力を独自の視点で伝えました
 市橋有里が在住2年目となる宇都宮の魅力を独自の視点で伝えました
  • 『だいじょうぶ』キャンペーン〜こえ、かけあおう〜 in とちぎ
  • 2月18日(水)
  • 栃木県宇都宮市・宇都宮FKDインターパーク
     

宇都宮市で行なわれた防災・防犯・交通安全のための住民参加型イベント「だいじょうぶキャンペーン」で市橋有里のトークショーが開催されました。

トークショーのテーマは、宇都宮の魅力と、現在のランニングライフについて。前半は、宇都宮に移り住んで2年目という新鮮な目線で、市内をランニングしたり、得意の“食探訪”をする中で感じた宇都宮の誇るところ、魅力について、市橋らしい視点で話しました。

後半は、ランニングやその他のスポーツにも役立つストレッチを4、5パターン実演し、お客様に実際に試していただきました。

■2月18日更新
京谷和幸が福祉研究大会でディスカッション、翌日は高校1、2年生を前に講演
京谷和幸が日本の福祉現場力を高める研究大会でディスカッション
京谷和幸、千葉県柏市で高校1、2年生を前に講演
  • 第2回日本の福祉現場力を高める研究大会
  • テーマ:「これからの福祉現場を支える人たちに」
  • 2月14日(土)
  • 東京都千代田区・日比谷公会堂
     

京谷和幸は14日、日比谷公会堂で行なわれた「日本の福祉現場力を高める研究大会」のパネルディスカッションに出演しました。

共演したのは、リハビリメイクを通して、化粧を通し、メンタルな面から患者さんや家族を元気し、メイクの価値を高めるための活動に力を注いでいるフェイシャルセラピストかづきれいこさんと、介護に「笑い」を取りいれた独自の取り組みを実施してするカリスマ介護士袖山卓也さんで、それぞれの立場や経験からこれからの福祉について考えを述べました。



  • 大学受験のIRL(アイアールエル)講演会
  • 2月15日(日)
  • 千葉県柏市・アミュゼ柏
     

千葉県柏市で、1年後、2年後に受験に臨む高校1、2年生約100名を前に京谷和幸が講演し、サッカー、妻、事故、車椅子バスケの4つの「出会い」についての話を中心に、目標を持って諦めず努力することの大切さを伝え、自分が幸せを感じるのは「夢」や「目標」に向かって突き進んでいる時だと話しました。

講演終了後、多くの生徒さんが京谷に話しかけてきて、講演会と同じくらいの時間をかけて悩み事や恋の相談に乗っていました。

■2月11日更新
競技のこと、義足のことを知ってもらうため、山本篤がトークショーで奮闘
競技のこと、義足のことを知ってもらうため、山本篤がトークショーで奮闘
  • TOKYO●2016フォーラム「みんなのオリンピック」
  • 2月5日(木)
  • 東京都・江東区立小名木川小学校
     

江東区立小名木川小学校で行なわれた「みんなのオリンピック」のトークショーに、山本篤(スズキ)が、陸上の朝原宣治さん、競泳の岩崎恭子さんとともに出演しました。

「パラリンピックについて知ろう!」というコーナーでは、普段用の義足から競技用義足に履き替えて体育館を走り、子どもたちからはそのスピードに驚きの声が上がりました。

朝原さんからの「義足は脱げないの?」という質問に「義足を引っ張ってもらっても脱げることはないです」と答え、実際に児童に引っ張らせましたがびくともしませんでした。義足を引っ張るという体験に子どもたちは大興奮でした。

北の大地で、エリックが初めてのゲスト“スキーヤー”、冬季五輪の出場目指す!?
北の大地で、エリックが初めてのゲスト“スキーヤー”、冬季五輪の出場目指す!?
  • 第29回札幌国際スキーマラソン大会
  • 2月8日(日)
  • 札幌ドームとその周辺
     

29回目を迎えた札幌国際スキーマラソン大会には、道外190人、海外73人を含む2674人がエントリーしました。エリック・ワイナイナは、歩くスキー3kmにチャレンジし、たくさんの参加者に「がんばりましょう〜!」と声をかけ、また、温かな励ましを受けながら、歩き通しました。

ゴール後は、25km、50kmのプレゼンターを務めたり、50kmの完走者にメダルをかけたり、サイン会を設けたりして、大勢の参加者と触れ合っていました。

エリックは、「初めて体験するので、3km完走できるか不安でしたが、ゴールできて自信になりました」と話し、「ケニアは冬のオリンピック選手はいないので、冬も目指そうかな…」と呟いていました。

京谷和幸が中学生600名を前に講演。『夢を叶えるステップ5』の考え伝えました
京谷和幸が中学生600名を前に講演。『夢を叶えるステップ5』の考え伝えました
  • 東京オリンピック・パラリンピックムーブメント事業 トップアスリート講演会
  • 演題:「努力しなければ夢はかなわない」
  • 2月3日(火)
  • 東京都・小平市立小平第三中学校
     

東京都20年度のスポーツ教育推進校に指定されている小平第三中学校で、京谷和幸が講演を行ないました。

幼少からJリーグ時代、そして車椅子バスケット日本代表としてパラリンピックの舞台で活躍する映像に会場がどよめく中、600名を超える生徒を前に、夢を持つことは「楽しいこと」であり、夢は「年齢や性別など何にも捉われず誰もが持てるもの」で「人と比べるものではない」というメッセージから講演が始まりました。

夢を目標に変えることで必ず叶えてきたという本人の『夢を叶えるステップ5』(夢を持つ→行動を起こす→途中で諦めない→出会いはチャンス→感謝する)という考えを伝え、「プラスの発信をすれば、プラスの出会いがある」と学生生活につながるようなアドバイスをしていました。

講演後の質疑応答で「精神的に強くなるにはどうしたらいいのか」という問いに「自分の弱さをまず知ること。そこで初めて、自分に何が必要なのか、助けが必要なのはどこなのかが見えてくる」と答え、会場全体が頷くような説得力ある言葉で締めくくりました。

「みんなのオリンピック」トークショーで廣道純のレーサーに子どもたちが試乗
 「みんなのオリンピック」トークショーで廣道純のレーサーに子どもたちが試乗
  • TOKYO●2016フォーラム「みんなのオリンピック」
  • 2月8日(日)
  • 東京都練馬区・石神井学園
     

練馬区の石神井学園で行なわれた「みんなのオリンピック」のトークショーに、廣道純(TDKラムダ)がアーチェリーの山本博さん、新体操の秋山エリカさんとともに出演しました。

この日の会は、オリンピックについてのクイズや秋山さんのリボン体験、山本さんの体操コーナーなど、子どもたちが参加する形で進められ、廣道もレース用の車いすに乗る体験をしてもらいました。希望者を募ったときにはレーサーに乗りたい子がたくさんいて、廣道が指名に困ってしまうほどでした。

トークコーナーでは、「ケガをしてレースの世界を知り、車いすになる前の生活より充実した日々を過ごせています。皆さんも好きなことをみつけて努力し、夢をかなえていってほしい」と話していました。

■2月4日更新
山口素弘が酒田市のスポーツ指導者に「準備」や「プロ意識」の重要性を伝えました
山口素弘が酒田市のスポーツ指導者に「準備」や「プロ意識」の重要性を伝えました
  • 酒田市 体育・スポーツ指導者研修会
  • 演題:「逆境を乗り越えて」
  • 2月1日(日)
  • 山形県・酒田市武道館
     

山口素弘が酒田市で、約80名の体育・スポーツ指導者に向けて講演しました。

自身のサッカー経験をもとに、「準備」や「プロ意識」の重要性を伝え、これらを軸にした日頃の取り組み方によって、本当に苦しい時に何ができるかが決まると熱く語りました。

時おりユーモアも交えた講演となり、講演後には聴講者から「感動した」との感想も寄せられました。

市橋有里が浦安シティマラソンのゲスト。行きは“メロメロ”帰りは“快走♪”
 市橋有里が浦安シティマラソンのゲスト。行きは“メロメロ”帰りは“快走♪”
  • 第18回東京ベイ浦安シティマラソン
  • 2月1日(日)
  • 千葉県浦安市・浦安市運動公園スタート/ゴール
     

今年で18回目を迎えた東京ベイ浦安シティマラソンのゲストランナーとして市橋有里が10kmの部に参加しました。

快晴だったものの、風が強く吹き肌寒い天候の中、開会式では、ディズニーのキャラクターがウォーミングアップのダンスを踊ったり、米・オーランド州からの海外派遣選手の紹介があり、その後、市橋から参加者の皆さんへ、応援のメッセージを送りました。

大会について本人はオフィシャルブログ「ariblo」の中で、「行きは向かい風にメロメロになりながらも、帰りは追い風で快走♪この強風の中、関係者のみなさま、ホントにお疲れさまでした」と感想を綴っています。

ヨーコがJリーグの新人に、トップアスリートの振る舞い伝え、激励
ヨーコがJリーグの新人に、トップアスリートの振る舞い伝え、激励
  • Jリーグ新人研修会『JリーグPRコミュニケーションセミナー』
  • 2月2日(月)
  • 静岡県掛川市・ヤマハリゾート つま恋
     

今シーズンJリーグの各チームに入団した新人選手に向けて、「アスリートとメディアの関係」を中心にヨーコゼッターランドが講習を実施しました。

自身がアメリカナショナルチーム時代に受けたメディアトレーニングの経験をもとに、インタビューを受ける際に意識しなければならないことや、トップアスリートとしての振る舞い方を伝え、「ロールモデル(社会的模範)」になるようなアスリートを目指してほしいと激励しました。