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■2月4日更新
檜原村で初めての現役プロ野球選手による野球教室。プロのバッティングに歓声
檜原村で初めての現役プロ野球選手による野球教室。プロのバッティングに歓声
檜原村で初めての現役プロ野球選手による野球教室。プロのバッティングに歓声
  • 2016年東京オリンピック・パラリンピック招致事業「野球教室」
  • 1月25日(日)
  • 東京都・檜原村総合運動場
     

千葉ロッテの堀幸一と、元チームメイトでもある小林雅英投手(クリーブランド・インディアンズ)による野球教室が檜原村で開催されました。

檜原村で現役プロ野球選手が野球教室を行なうのは初めてということで、檜原村唯一の少年野球チームと、チームと交流のある八王子のチームの合わせて約50名がプロに指導を受け、プロのプレーに触れました。

前半は全員でキャッチボールをし、堀選手と小林投手がアドバイスをし、途中二人がキャッチボールをする場面もありました。

後半は野手と投手に分かれ、野手は堀選手がノックを中心に行ない、投手は小林投手が一人一人丁寧にピッチングのアドバイスをしていました。

最後に堀選手がバッティング披露をする場面があり、プロのバッティングを間近にして子どもたちから歓声が上がっていました。

3年間アルバイトしながら拓いた実業団の道。反骨の天才ランナー中山竹通が講演
3年間アルバイトしながら拓いた実業団の道。反骨の天才ランナー中山竹通が講演
  • 千葉県安全運転管理協会定期講演会
  • 演題:「ゼロからの出発」
  • 1月28日(水)
  • ホテルグリーンタワー千葉
     

現在、愛知製鋼陸上部監督を務める中山竹通が、千葉県内で講演し、自身の競技生活を通して得た哲学を披露しました。

高校生になって本格的に走ることに目覚めたものの、競技を続けるために受けたある一流企業の入社試験には落ち、挫折を味わったことがランナーとしての“ゼロ”からの出発だったと話しました。

その後、3年間アルバイトをしながら練習に励み大会に出続け、4年目にして、富士通に認められ入社したこと。そこからは、オリンピックを目指し様々な努力を続け、常にトップを狙い挑んできたが、ソウル、バルセロナオリンピックに出場するも、2大会連続の4位でメダルを逃したことで「スポーツは勝たなければ意味がないと感じた」と、妥協しない厳しい一面を見せました。

最後に、人は死ぬまで努力をしなければならないと話し、努力することと諦めないことの大切さを伝えました。

小出義雄監督が小出道場会員と交流。新年会では各テーブルを自ら回り和気藹々
小出義雄監督が小出道場会員と交流。新年会では各テーブルを自ら回り和気藹々
小出義雄監督が小出道場会員と交流。新年会では各テーブルを自ら回り和気藹々
  • 2009小出道場練習会&新年会
  • 1月31日(土)
  • 練習会:国立霞ヶ丘競技場 新年会:明治記念館
     

毎年恒例となっている小出道場の練習会と新年会が開催され、小出道場の会員約80名と小出義雄監督、阿部康志コーチが合計5時間にわたって交流しました。

国立競技場で行なわれた練習会は、あいにくの荒天となってしまい、小出監督によるランニングチェックやトレーニングアドバイス、阿部コーチによるボディケア講座を屋内で実施しました。

明治記念館に場所を移しての新年会は、小出監督が各テーブルに回って、撮影会やサイン会をしたり、直接質問を受けるなど、和気藹々とした会になりました。

上武大学を初の箱根に導いた花田勝彦が講演。夢、目標、友情について語りました
上武大学を初の箱根に導いた花田勝彦が講演。夢、目標、友情について語りました
  • 群馬県立渋川青翠高等学校 文化講演会
  • 演題:「夢は目標に変わる」
  • 1月29日(木)
  • 群馬県渋川市・渋川市民会館
     

上武大学ビジネス情報学部准教授で駅伝部監督の花田勝彦が、渋川青翠高等学校の生徒や保護者を前に講演しました。

駅伝部監督に就任した当時、選手勧誘に行き、「一緒に日本一を目指そう!」 と誘っても誰も相手にしてくれなかったこと、有望な選手が上武大学へ来ることはなく、誰もが箱根駅伝出場は無理だと言っていた中、創部5年目にして初出場を果たしたことを話し、決して諦めないこと、自分を信じ仲間を信じることの大切さを伝えました。

また、学生時代を共に過ごした仲間と素晴らしい関係を築けたと言い、本当の友達、真の友情とは「相手を良くしようとする気持ちが持てるかどうか」、「その人の為に何かしてあげたいと思うこと」だと話し、大切な仲間と真の友情関係を築いてほしいと語りかけました。

■1月28日更新
槙原寛己がサーキット場でのマラソン大会のゲスト。走りはもちろんトークも大活躍
槙原寛己がサーキット場でのマラソン大会のゲスト。走りはもちろんトークも大活躍
  • 第15回美作市F1ロードマラソン大会
  • 1月25日(日)
  • 岡山県美作市・岡山国際サーキット
     

今年で15回目となる「美作市F1ロードマラソン大会」に槙原寛己がゲストランナーとして参加しました。当日は好天に恵まれ、1500名近いランナーが集い健脚を競いました。

平成6、7年にF1グランプリが開催され、現在も多くのレースが開催される岡山国際サーキットをメイン会場に、ハーフマラソン、10km、3.4km、1.7kmの各種目が行なわれ、槙原は1.7kmの部に出場して参加者と交流しました。

さらに槙原は、各レース前には実況、レース後には参加者へのインタビュアー、閉会式後の抽選会ではプレゼンターを務め、アナウンサーと軽快なトークを披露するなど大活躍で、会場を大いに盛り上げていました。

なお大会の模様は、OHK岡山放送で2月7日(土)10:45より放映される予定です。

石井琢朗が栃木県の若手警察官150名に“プロ意識”伝え、琢朗語録を披露
石井琢朗が栃木県の若手警察官150名に“プロ意識”伝え、琢朗語録を披露
  • 栃木県警察「YG活動研修会」
  • 演題:「自ら考え、自ら学ぶ」
  • 1月22日(木)
  • 宇都宮市・栃木県警察学校講堂
     

若手警察官と警察学校の生徒約150名に向けて、石井琢朗が「自ら考え、自ら学ぶ」をテーマに講演しました。

「夢の叶え方」について、常に逆算して考えることの必要性を説き、プロ意識とは、「自分の仕事・役割にどれだけ誇りを持てるかということだ」と話しました。

また、“継続は力なり”という言葉があるが、努力という“+α”(プラスアルファ)のない継続ではダメ、 「継続“+α”は力なり」という琢朗語録も飛び出しました。

尾川智子初の本格講演は出身地の中学校の「立志式」。夢をかなえる方法を話す
尾川智子初の本格講演は出身地の中学校の「立志式」。夢をかなえる方法を話す
  • 愛知県田原市立泉中学校「立志式」 記念講演会
  • 演題:「夢をかなえるために」
  • 1月22日(木)
     

尾川智子が出身地である愛知県田原市の中学校の立志式で、「夢をかなえるために」をテーマに約1時間講演しました。本格的な講演は今回が初めてだった尾川は、スライドと映像を駆使してクライミングというスポーツや自分の仕事の説明をし、「夢をかなえるには目標が必要」ということを分かりやすく話していました。

生徒の感想には「田原市出身の尾川さんが、実際に夢を追い続けてものすごい努力をしている話を聞き、とても感動しました。自分も頑張ろうという気持ちになりました」など、勇気をもらったというものが多く、立志式を迎えた生徒たちにしっかりとインパクトを残しました。

なお、講演について、本人がブログに「夢のりんご」というタイトルで報告と感想を上げていますので、そちらもぜひご覧ください。

市橋有里が深谷市のランナーに腰高フォームの秘訣を伝えました
市橋有里が深谷市のランナーに腰高フォームの秘訣を伝えました
  • オリンピアンマラソン教室
  • 1月24日(土)
  • 埼玉県深谷市・深谷ビッグタートル
     

深谷市ビッグタートルで、市橋有里のオリンピアンマラソン教室が行なわれました。進行役にランニングトレーナーの近藤裕子さんを迎え、中学生〜70代までの約50名の市民ランナーに、ウォーミングアップや補強トレーニングを指導しました。

屋外競技場ではタイムトライアルを2本行なうなど、本格的なトレーニングも取り入れ、市橋からは腰高フォームの秘訣などを教えました。

平林岳が中小企業経営者約100名に講演。「目標設定の仕方」を力強く
平林岳が中小企業経営者約100名に講演。「目標設定の仕方」を力強く
  • 埼玉県経営合理化協会「年頭大会・新春記念講演会」
  • 演題:「アメリカに見る人の育て方」
  • 1月21日(水)
  • さいたま市・大宮サンパレス
     

埼玉県内の中小企業経営者約100名に対し、平林岳が講演し、自身の夢であるメジャーリーグ審判への道を例えに、「目標設定の仕方」を力強く述べました。また、逆境に立ち向かうために必要な、常に物事を前向きに捉えることの大事さを伝えました。

盛田幸妃が「夢をあきらめない」をテーマに講演。生きる決心の話では涙を見せる
盛田幸妃が「夢をあきらめない」をテーマに講演。生きる決心の話では涙を見せる
  • JAIFA(生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)兵庫県協会講演会
  • 演題:「夢をあきらめない」
  • 1月24日(土)
  • 神戸市・西山記念会館
     

保険会社の営業マン約150名を前に盛田幸妃が講演し、闘病生活を経験することで、病気になるまでの28年間で感じることのできなかったことを学んだと話しました。5才の時に弟さんを癌で亡くし、闘病生活中に、「弟さんの分まで“生きる”」ことを決心した話では、涙で言葉を詰まらせていました。

辛いリハビリを乗り越え、優勝とカムバック賞受賞するという夢のような経験も含め、復帰後には病気前にはない一球の重みを感じられるようになったと話していました。

■1月21日更新
整体師を目指す150名に“デューク流”を伝授。熱気にあふれ、笑いの絶えない90分
整体師を目指す150名に“デューク流”を伝授。熱気にあふれ、笑いの絶えない90分
  • WCSグループ・JCSスクールズ「トーク&ウォーキングライブ」
  • 1月17日(土)
  • 東京・銀座
     

JCSスクールズで整体師を目指す受講生の方々を対象に、年明け1回目のゲスト講師としてデューク更家がセミナーを行ないました。

「デュークさんに会うため」と言って、地方からも参加した生徒さんを含む150名の生徒さんに、「120%楽しんでいただきたい」と、モナコや日本での暮らしぶり、100人を超える弟子のことなど、『デューク更家とは』を笑いをふんだんに交えたトークを展開。

簡単なエクササイズを合間に入れて実際に参加・体験してもらうことで、具体的な効果を感じてもらいながら、「骨盤や筋肉・体幹を整えることの大切さ」と、「美しく立ち、美しく歩くことが健康にもつながる」ということを伝えました。

「より効果的にするには〜」というアドバイスに、参加者の皆様がうなずきながら熱心にメモを取るなど最後まで熱気にあふれ、笑いの絶えない90分となりました。

サンスポ千葉マリンマラソンで今年も小出監督がスターター&プレゼンター
サンスポ千葉マリンマラソンで今年も小出監督がスターター&プレゼンター
  • 第33回サンスポ千葉マリンマラソン
  • 1月18日(日)
  • 千葉マリンスタジアムとその周辺
     

千葉マリンスタジアム、幕張メッセ、幕張海浜公園、稲毛海浜公園といった千葉市の名所を結ぶシーサイドコースで開催されるサンスポ千葉マリンマラソンは、平坦な広いコースが初心者でも走りやすく、 毎年参加者が増えている人気大会です。

今年もスターター、プレゼンターを務めた小出監督は、スタート台に立ち、参加者に向かって「今日はお天気もいいし、いい記録が出ますよ。 みなさん、がんばってね」と声をかけました。参加者からは「は〜い、カントク〜、がんばりま〜す」、「行ってきま〜す」と元気な声が返ってきました。

小出道場のモニター卒業生や会員の方々からも、たくさん声をかけていただき、監督もにこやかに応じていました。

パラリンピック5大会出場の大前千代子が、競技を長く続けられる理由を披露
パラリンピック5大会出場の大前千代子が、競技を長く続けられる理由を披露
  • 浦和大学「第11回福祉文化フェスティバル」
  • 1月17日(土)
  • さいたま市緑区・浦和大学
     

アーヘンパラリンピックのアーチェリーで金メダルを獲得し、結婚・出産を経て出会った車いすテニスで、アトランタから北京まで4大会連続パラリンピックに出場した大前千代子が、浦和大学で福祉を学ぶ学生を対象に「スポーツと私〜いつでも“私”でいるために」と題した講演を行ないました。

子育て・家庭と競技の両立には家族の理解が必要。テニスをやっていてもいいのか悩んだりもしたが、息子が「うちの母ちゃん車いすテニスのチャンピオンやでー」と友達に自慢していたのを聞いて、今まで続けてこられたと話しました。

そして今回の北京パラリンピック出場までの道のりは今までのパラリンピック出場に比べてかなり苦労したこと。途中、諦めようと思い旦那さんに話をした時、「今まで頑張ってきたんだから最後まで頑張れ」と励まされ、後押ししてもらったからこそ出場がかなったと、北京パラリンピック出場秘話を明らかにしました。

■1月14日更新
有森裕子・市橋有里・渡辺康幸のドリームチームが大阪実業団駅伝で全力襷リレー
有森裕子・市橋有里・渡辺康幸のドリームチームが大阪実業団駅伝で全力襷リレー
有森裕子・市橋有里・渡辺康幸のドリームチームが大阪実業団駅伝で全力襷リレー
  • あいおい損保スポーツスペシャル 大阪実業団駅伝
  • 1月11日(日)
  • 大阪・長居第2陸上競技場及び長居公園周回コース
     

新年の駅伝大会として定着している、あいおい損保スポーツスペシャル第62回大阪実業団駅伝競走大会(全6区間、23.6km)が今年も開催され、有森裕子市橋有里、そして早稲田大学競走部駅伝監督の渡辺康幸さんの3人がドリームチームを組み参加しました。

企業や団体ごとに選抜されたメンバーが健脚を競う大会は、全部で7部門に分かれており、ドリームチームは最終スタートの5・6・7部の193チームと一緒に快走。リピーターが多く、アットホームな雰囲気の中、1区・4区を渡辺さん、2区・5区を市橋有里、3区・6区を有森裕子が務め、それぞれの区間を全力で駆け抜け、1時間44分で襷リレーしました。

バレーボール男子代表監督の植田が、新成人に「目標持って」とメッセージ
バレーボール男子代表監督の植田が、日の出町の新成人にメッセージ
バレーボール男子代表監督の植田が、日の出町で五輪トーク
  • 日の出町成人式及び 2016五輪招致イベント
  • 1月12日(月祝)
  • 東京都日の出町・イオンモール日の出
     

日の出町の成人式と2016五輪招致イベントに招かれた植田辰哉は、午前中、約200名の新成人に向けて、「チェンジ〜成人の責任と誇り〜」と題して講演しました。

日本代表選手の若手も、最初は自信を持っていなかったが、目標を決めて、それに向けて日々トレーニングし、結果を出すことで少しずつ自信をつけていったというエピソードを語り、まず自分の“目標”を持ってほしいと伝えました。

また、コミュニケーションを取る際は、言いにくいことほど、メールではなく直接話し、便利な連絡手段に頼らず人とのふれあいを大切にしてほしいと伝えました。

午後はスポーツアナウンサーの深山計とともに、2016五輪招致推進をテーマにしたトークショーに参加。選手としてバルセロナ、監督として北京を経験した植田は「オリンピックで人生が変わった」と語り、東京五輪で多くの人がオリンピックを間近で体感できることを願っていると伝えました。

観覧に来ていたバレーボールチームの子どもにはサイン入りのボールをプレゼントし、東京五輪での日本代表を目指してほしいとエールを送りました。

ヨーコ ゼッターランドが地域スポーツクラブ発展の重要性と期待を語りました
ヨーコ ゼッターランドが地域スポーツクラブ発展の重要性と期待を語りました
  • 全国総合型地域スポーツクラブマネジャー研修会
  • 1月10日(土)
  • 東京・国立オリンピック記念青少年総合センター
     

全国から集まった地域スポーツクラブのマネジャー、約300名に向けて「総合型地域スポーツクラブへの期待」というテーマでヨーコ ゼッターランドが講演しました。

幼少期をアメリカで過ごしたヨーコは、地域スポーツクラブで多くの友人ができ、当時のマネージャーとは今でも連絡を取り合っていると話しました。また、地域スポーツクラブで様々なスポーツを体験したことで、体のバランスが良くなり、それが選手寿命の長さにつながったと感じており、今後の地域スポーツクラブの発展に大きな期待を持っていることを伝えました。

■1月7日更新
バレーボール男子代表監督が熱い講演。終了時にはスタンディングオベーション!
バレーボール男子代表監督が熱い講演。終了時にはスタンディングオベーション!
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 年始キックオフミーティング
  • 1月5日(月)
  • 東京都新宿区・日本青年館
     

約800名の社員による「ニッポン、チャチャチャ」コールの中登場した植田辰哉は、2005年に代表監督に就任し、2008年北京オリンピック出場を勝ち取るまでのプロセスを中心に、組織が強くなるために必要なことについて持論を熱く語りました。

特に強調していたのは、一人一人が“当事者意識”を持って仕事に取り組むこと。誰かがやってくれるだろう、という意識は捨て、“自分が活躍しなければ、チームは良くならない”という意識を全員が持てば、必ず結果が出ると伝えました。

熱い話の中にも、時折ユーモアを交えながらの講演となり、終了後にはスタンディングオベーションの喝采を浴びました。