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■12月3日更新
石井琢朗が横浜スタジアムでファン3500名に「ありがとう」を伝えました!
石井琢朗が横浜スタジアムでファン3500名に「ありがとう」を伝えました!
石井琢朗が横浜スタジアムでファン3500名に「ありがとう」を伝えました!
  • 琢朗から「ありがとう」の会
  • 11月29日(土)
  • 横浜市中区・横浜スタジアム
今シーズン限りで20年間在籍した横浜ベイスターズを去ることとなった石井琢朗が、応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝える会を開催しました。場所はやはり20年間本拠地としてお世話になった横浜スタジアム。
当日は好天に恵まれ、参加された約3500名のファンとの“ふれあい”を一番の目的に、開場と同時にグラウンドで参加者を出迎えキャッチボールをしたり、開演後は応援に駆けつけた戸叶尚との息のあったトークで場を盛り上げました。
応援団のエール、そしてファンの方々の温かい送り出しに、本人も目頭を熱くさせてました。この会を区切りに来シーズンへの気持ちもかなり高まったようです。

会の様子については、ブログ「超・琢朗主義」で、本人が報告しています。
また、参加されたファンの方々がスポーツコミュニティサイトaspotaのコミュニティ内に感想を書き込んでくださっていますので、合わせてご覧ください。
エリックが阿智村一周駅伝でゲスト、トークショーでも大会を盛り上げました!
エリックが阿智村一周駅伝でゲスト、トークショーでも大会を盛り上げました!
  • 第40回記念大会 阿智村一周駅伝
  • 11月30日(日)
  • 長野県阿智村・
    御所の里スタート〜役場ゴール

南信州・下伊那郡阿智村で開催された第40回阿智村一周駅伝大会に、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして招待され、エスビー食品の上野祐一郎さんと2人で1本の襷を繋ぎ、5〜8区を走りました。
地元の小学生、少年野球チーム、サッカークラブ、高校生などのチームが大多数でしたが、エリックは、ペースを落としたり、上げたりして、多くの走者と併走し、ゴール手前からハイタッチで応援に来ていた皆さんの声援に応えました。
閉会式後のトークショーでは、日本に来てから、どうやって言葉や文化の違いを乗り越えたかや、マラソンにこだわり、自分の夢を叶えるまで諦めなかったことなどをお話しました。
11月最後の週末、山梨と埼玉2ヶ所でヨーコが“熱血”バレーボール指導
11月最後の週末、山梨と埼玉2ヶ所でヨーコが“熱血”バレーボール指導
11月最後の週末、山梨と埼玉2ヶ所でヨーコが“熱血”バレーボール指導
  • 山梨県笛吹市 バレーボール教室/
    11月29日(土)/一宮・桃の里スポーツ
    公園 体育館
小、中学生の男女70名を対象としたバレーボール教室で、ヨーコ ゼッターランドが講師を務めました。
途中、一部の男子中学生が集中力を切らしたプレーを続けた際は、あえて厳しい言葉で指導。その際は空気が一変し、楽しさの中にも緊張感のある熱血指導となりました。
「楽しくやるのは大切ですが、コーチが話している時はしっかりと話を聞き、自分が成長するんだという意欲をもって取り組んでほしい。この中からオリンピック選手が誕生することを期待しています」と、ジュニア選手に向けてメッセージを送りました。

■埼玉県知的障害者バレーボール教室
  /11月30日(日)/北本市・北本高等
  学校体育館
知的障害者バレーボールの埼玉県選抜チームを対象にバレーボール教室を行ないました。ヨーコは基本技術から丁寧に教え、選手たちは常に真剣な態度で取り組んでいました。
埼玉選抜チームは、関東大会で東京選抜チームに勝利し、全国大会へ出場することが大きな目標です。
ヨーコは「声を掛け合い、チームが一致団結して全国大会へ出場できるよう応援しています」とエールを送りました。
澤野大地が講演で「スポーツを通して得られた体験、出会い」を話しました
澤野大地が講演で「スポーツを通して得られた体験、出会い」を話しました
  • 千葉県青少年相談員全大会
  • 11月30日(日)
  • 千葉市中央区・青葉の森公園芸術文
    化ホール
千葉県内の青少年相談員の代表者が集まった「千葉県青少年相談員全大会」が行なわれ、澤野大地が講演しました。「スポーツを通して得られた体験、出会い」と題し、パワーポイントや映像を使いながら自らの体験をもとに、スポーツで得たことや指導者にとって選手とのコミュニケーションの重要性を中心に約1時間話しました。
通販番組のインフォマーシャル収録で原田裕花が子どもたちを指導
通販番組のインフォマーシャル収録で原田裕花が子どもたちを指導
  • 「まるしげげんきっす」インフォマーシャ
    ル収録
  • 11月30日(日)
  • 川越市立南古谷小学校体育館
岩谷産業株式会社の「まるしげげんきっす」のTVインフォマーシャルの撮影が川越市であり、原田裕花が地域の少年バスケットチームの子どもたち(小学生)を指導しました。
撮影といっても、内容は通常のバスケットボール指導で、ボールハンドリングに始まり、ゲーム性を加味したドリブルやシュートの練習をしました。最後は、子どもたちに混じってミニゲームを実施。どの参加者も一生懸命プレーしていました。
北京パラリンピック銀メダリスト山本篤が人工臓器学会大会で講演
北京パラリンピック銀メダリスト山本篤が人工臓器学会大会で講演
  • 第46回人工臓器学会大会「市民公開
    講座」
  • 11月27日(木)
  • 東京都港区
    ・六本木アカデミーヒルズ40
「挑戦すれば道は開ける」と題し、山本篤(スズキ)が講演しました。バイク事故で左足を切断してから北京パラリンピックの走り幅跳びで銀メダルを獲得するまでの様々な出来事について話しました。
また、義肢装具士の知識を生かしてメイドインジャパンの義足を作る為に共同開発も行なったことなどを話し、「目標を持ち、目標に向かって挑戦すれば、道は拓ける」ことを語りました。
■11月26日更新
ヨーコ ゼッターランドがドリームチームでフル出場!華麗なトスワーク披露
ヨーコ ゼッターランドがドリームチームでフル出場!華麗なトスワーク披露
  • 「双日バレーボールフェア in 横浜国際
    プール」
  • 11月24日(月休)
  • 横浜市都筑区・横浜国際プール メイン
    アリーナ
「双日バレーボールフェア」にヨーコ ゼッターランドが参加し、午前中はママさんバレーチームへのクリニック、午後は元全日本選手で構成されたドリームチームの一員として地元のママさんバレーチームと対戦をしました。
試合はドリームチームがストレートで勝利。ヨーコはセッターとしてフル出場し、華麗なトスワークで会場を盛上げました。
過去のオリンピックメダリストや、北京五輪にも出場した選手が勢揃いし、約2000人の観客からは大きな歓声が続き、イベントは大盛況でした。
長岡市の大学と高校で廣道純が講演。「1日1日めいいっぱい生きよう」
長岡市の大学と高校で廣道純が講演。「1日1日めいいっぱい生きよう」
長岡市の大学と高校で廣道純が講演。「1日1日めいいっぱい生きよう」
  • 長岡技術科学大学  「平成20年度
    体育・保健センター講演会」/
    11月18日(火)/新潟県長岡市
  • 長岡工業高校 「心が元気になる講演
    会」/11月19日(水)/新潟県長岡市
プロ車いすアスリートの廣道純(デンセイ・ラムダ)が、新潟県長岡市内の大学と高校で講演しました。15歳で事故を起こし、その後レースの世界に進んだ歩み。レースを始めてからの目標の設定の仕方や海外選手に学んだこと、チャレンジしたことを生徒の皆さんに話しました。

努力をしない、目標を持たない、夢がない子供だったが、事故のあとに気付かされたことが多かったことや、そのあとの素晴らしい「出会い」が重なり、今の自分がある。「15歳の時に一度は死んだと思ったもらった命、後悔する生き方はしたくない」と話し、「1日1日めいいっぱい生きよう」と伝えました。
山口素弘が小学校4〜6年生対象にサッカー指導。サッカーの楽しさを伝えました。
山口素弘が小学校4〜6年生対象にサッカー指導。サッカーの楽しさを伝えました。
  • 「BTMU わくわく Club For You フェスタ
    2008 in Tokyo」
  • 11月22日(土)
  • 東京都武蔵野市・三菱東京UFJ銀行 武蔵野運動場
「BTMU わくわく Club For You フェスタ2008 in Tokyo」のサッカー教室があり、山口素弘は、小学校4〜6年生の男女約30名を対象として、午前と午後の2回、指導しました。
未経験者も含まれていたため、「サッカーの楽しさを伝える」ことをテーマに、2人で手をつないでドリブルリレーをしたり、4チームでの同時ミニゲームなど、経験者と未経験者が一緒に楽しめる内容で、子どもたちだけでなく、周りで見ている親御さんも楽しんでいるのが印象的でした。最後には、何かをするときに「そんなことできない」と最初から言うのではなく、まずはチャレンジする気持ちをもってほしいとメッセージを伝えました。

なお、小学校1〜3年生の指導を担当したのは、日本代表でも一緒にプレーした中西永輔さんでした。
九十九里の海沿いを走るさんむロードレースで市河麻由美がゲストランナー
九十九里の海沿いを走るさんむロードレースで市河麻由美がゲストランナー
  • 第3回さんむロードレース大会
  • 11月23日(日)
  • 千葉県山武市
山武市の九十九里蓮沼ビーチパーク周辺のコースで開催された第3回さんむロードレースで、市河麻由美は、2km小学生と、10kmにゲストランナーとして参加しました。
大会は、ほぼ平坦なコースで下は3歳、上は77歳、福岡・北海道など遠来からの参加者を含めた合計1138人のランナーが集いました。
開会式の挨拶で、市河は「私も小学生時代に、市民レースに父親と参加したのが、きっかけで、長距離を始めたので、招待いただいてとてもうれしい気持ちと、懐かしい気持ちでいっぱいです」と話しました。
レース後は、著書『ラン&ピラティス』の販売も行い、地元の中学生や市民ランナーにサインを求められ、賑わいました。
エリック・ワイナイナが港区内の小中2校で講演&ランニング指導!
エリック・ワイナイナが港区内の小中2校で講演&ランニング指導!
エリック・ワイナイナが港区内の小中2校で講演&ランニング指導!
  • 港区Kissポート財団「ランニング教室」
  • 11月20日(木)/青山中学校
  • 11月21日(金)/芝浦小学校
港区Kissポート財団が、今年度より港区内の学校を対象に行っている「小中学校のランニング教室」で、エリック・ワイナイナが小学校と中学校それぞれ1校を訪れ指導しました。
まず、青山中学校では、全校生徒約150人に20分の講演を行ない、その後、校庭でランニング指導をしました。 講演では、「DREAM、夢をもつこと、ダイジです。友達作ること、仲良くすることもダイジ。夢あっても、どうしたらいいか分からないときは先生や、友達、親に相談すること。夢のために、ほかの“欲”は避けて通って。たくさん遊びあるけどそっち行っちゃだめ」と、暖かなまなざしで語りかけました。
生徒の全員が一生懸命、エリックの話に耳(体ごと)を傾け、聞きいっている様子が印象的でした。 ランニング実技の指導では、フォームのチェックをしたり、最後にクラスごとの生徒代表と対抗駅伝をし、ハイタッチで楽しく授業を終えました。
芝浦小学校での教室では、2年生〜6年生を集めて、講演を行ないました。エリックは、小学校時代に10km歩いたり走ったりして通っていたことや、夢を追い続けて、オリンピックでは100人友達を作るというぐらい世界各国に友達ができたことを話しました。
オリンピックでできた友達とは、いつまでも、ずっと友情が続いているということを、話し、「学年関係なく、友達つくることは、ダイジです」「仲良くしましょうね」「夢にむかって、がんばりましょうね」と話しました。
実技指導では、鬼ごっこからスタートして、ランニングのドリルを10本行ない、最後にゆっくりジョギングして、終了しました。
学校長や担当の先生から「素晴らしい授業をしてくださりありがとうございました」 との言葉をいただき、エリックも笑顔で嬉しそうにしていました。
佐藤真海が児童ら約1,000名を前に「いのちの授業」。質疑応答が活発なものに
佐藤真海が児童ら約1,000名を前に「いのちの授業」。質疑応答が活発なものに
  • 羽島市立中央小学校 「ふれあい夢広
    場」
  • 11月22日(土)
  • 岐阜県羽島市立中央小学校
中央小学校が毎年行なっている「ふれあい夢広場」内の「いのちの授業」で、佐藤真海が講師を務めました。
児童888名に先生や保護者合わせて約1,000名を前に、病気になる前の話から闘病生活を経てパラリンピックに出るまでの話をし、その後、競技用の義足に履き替えての走りを実際に見てもらいました。
義足の履き替えは興味深いようで、熱心に見入る児童が多くいました。また、質疑応答も積極的で、先生が止めに入るほど、活発に質問が飛び交っていました。
広島で2日間3回にわたり澤野大地らトップアスリートが参加し陸上イベント開催
広島で2日間3回にわたり澤野大地らトップアスリートが参加し陸上イベント開催
広島で2日間3回にわたり澤野大地らトップアスリートが参加し陸上イベント開催
  • 広島県尾道市・向東小学校/
    11月21日(金)10:20〜13:30/
    参加選手:澤野大地(棒高跳)、塚原直
    貴(短距離)、為末大(ハードル)、室伏
    由佳(ハンマー投・円盤投)、池田康雄
    (槍投)
各種目のデモンストレーションを全学年が見学したあと、短距離とハードルを4年生が、投擲を5年生が、跳躍を6年生が体験レッスンしました。その後、ガチンコ対決として、「室伏由佳選手vs児童のソフトボール投げ」「塚原直貴選手vs4人の児童によるトラック1周リレー」が行なわれ、さらに、澤野大地のレッスンを受けた児童による成果発表などを行ないました。
 
■尾道陸上競技協会主催 陸上クリニッ
  ク/11月21日(金)18:00〜20:00/広島
  県立びんご運動公園 
■広島市主催 陸上クリニック/11月22
  日(土)10:00〜12:00/広島スタジアム
■参加選手:澤野大地(棒高跳)、為末大
  (ハードル)、入江幸人(ハードル)、
  池田康雄(槍投)

向東小学校でのイベントがあった日の夜、尾道市内の主に陸上部に所属する小学生、中学生、高校生200人を対象に陸上クリニックが、また翌日の午前中には広島市の陸上部所属の小学生から大学生まで約300人を対象とした陸上クリニックが開催されました。
どちらのクリニックも全員でウォーミングアップしたのち、各種目ごとに分かれて、アスリートが専門的に指導しました。尾道会場は、ナイターで厳しい寒さにもかかわらず、参加者は熱心にアスリートの指導を受けていました。
金メダリストで五輪の監督も経験した大古誠司が「リーダーの条件」を語りました
金メダリストで五輪の監督も経験した大古誠司が「リーダーの条件」を語りました
  • 株式会社エクサ「維持管理フォーラム」
  • 11月21日(金)
  • 神奈川県川崎市
株式会社エクサの従業員約150名を対象に、「リーダーの条件」というテーマで大古誠司が講演しました。
選手として金メダルを獲得したときに松平監督から学んだこと、自身がバルセロナ五輪での監督時代に感じたことを中心に話し、「人を育てるためには、その人を信用し、使い続けることが必要」、「周りの声に惑わされず、信念と責任をもって若手育成に取り組んでほしい」と伝えました。
 
■11月19日更新
湘南国際マラソンのフルマラソンで、エリックは悠々トップでゴール
湘南国際マラソンのフルマラソンで、エリックは悠々トップでゴール
  • 第3回湘南国際マラソン
  • 11月16日(日)
  • 大磯プリンスホテルスタート・ゴール
湘南国際マラソンのゲストランナーとしてフルマラソンに参加したエリック・ワイナイナは、いつもよりゆっくり目の2時間25分で完走し全体の1位でゴールしました。
時折小雨がぱらつく天候の中、大磯プリンスホテル前の国道1号をスタートし、江ノ島付近で折り返してからは、市民ランナーからも、ハイタッチの応援を受けたと言って、エリックはとても喜んでいました。
レース後のトークセッションでは、徳光和夫さん、間寛平さん、丸山弁護士、千葉真子さん、白石みきさんも加わり、ランナーとしてマラソンに挑戦することの意義などを話しました。会場は真剣に聴き入る時間半分、笑いの渦に包まれた時間半分であっという間の1時間で、最後に、間さんの世界一周「アースマラソン」のチャレンジを応援する拍手で激励しました。
文京区のオリンピック・パラリンピックムーブメントにオリンピアンが集結
文京区のオリンピック・パラリンピックムーブメントにオリンピアンが集結
  • 文の京オリンピック・パラリンピックムー
    ブメント事業「オリンピック・パラリンピッ
    ク招致シンポジウム」
  • 11月10日(月)
  • 東京都文京区・文京シビックホール
オリンピック・パラリンピックムーブメント事業の一環として文京区の招致シンポジウムが開催されました。
第一部の基調講演では、アメリカ代表としてバルセロナ・アトランタ五輪女子バレーボールに出場したヨーコ ゼッターランドが、「スポーツは国境を超えて〜コミュニケーションツールとしてのスポーツ」をテーマに、日米2つの視点でオリンピック開催の意義について語りました。
第二部のシンポジウムはアナウンサーの深山計がコーディネーターを務め、塚原光男田中ウルヴェ京佐々木則夫ら世界最高の舞台で活躍したオリンピアンが、将来を担う子供たちに、そして子どもたちを支える大人たちに、熱くメッセージを送りました。
堀幸一と久保康友、千葉ロッテマリーンズの2選手が岡山で野球少年400名を指導
堀幸一と久保康友、千葉ロッテマリーンズの2選手が岡山で野球少年400名を指導
堀幸一と久保康友、千葉ロッテマリーンズの2選手が岡山で野球少年400名を指導
  • 大手饅頭伊部屋 学童野球教室
  • 11月15日(土)
  • 岡山県営野球場
今年で20回目となる恒例の学童野球教室に千葉ロッテマリーンズの堀幸一が、
チームメイトの久保康友投手とともに参加し、岡山市内の野球少年約400名を指導しました。

教室は投手部門と野手部門に別れて行ない、投手は、ひとりひとりのピッチングを見て指導、野手は、基本的なゴロの取り方やバッティングの基本を指導しました。
また、現役特有の「魅せる」動きが随所にあり、参加した子どもたちの目を釘付けにしました。
佐藤真海がウォーキング大会にゲスト出演。丸太切り競争ではチームが優勝!
佐藤真海がウォーキング大会にゲスト出演。丸太切り競争ではチームが優勝!
  • 第19回埼歯健康ウォーキング
  • 11月9日(日)
  • 埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園
埼玉県歯科医師会が主催するウォーキング大会に佐藤真海がゲストとして参加しました。
260名の家族の皆さんと3.5キロを一緒に歩き、トークショーの中では、競技用の義足でランニングデモンストレーションを披露! 会場からは驚きの声があがりました。
毎年恒例の丸太切り競争では、第1ラウンドで「真海チーム」が優勝するなど、ふれあいゲームで皆さんとの懇親を深めました。
衣笠祥雄が講演会で長くその世界で生きていくために大切なことを伝えました
衣笠祥雄が講演会で長くその世界で生きていくために大切なことを伝えました
  • NFパートナーズクラブ講演会
  • 11月13日(木)
  • 広島市中区
    ・リーガロイヤルホテル広島
富士電機機器制御株式会社の社員と顧客約100名を対象に、衣笠祥雄が講演を行ないました。
野球でシーズンに入る前のチーム体制作りが重要なことを例に、新年度に向かう企業のこの時期の大切さを語りました。
また、ファーム時代に「フルスイングする衣笠」を作ることができたのが、23年間現役を続けられた要因だと述べ、長年その世界で生きていくためには「セールスポイントを築く」ことが大切だと話しました。
そして、弱小時代の最初の10年と、常勝時代の残りの13年の大きな違いは、優勝という目標を明確に持つかどうかがすべてだったと締めくくりました。
チャレンジ九頭龍フルマラソンで松尾和美がゲストランナー、前日には講演も
チャレンジ九頭龍フルマラソンで松尾和美がゲストランナー、前日には講演も
  • 2008チャレンジ九頭龍フルマラソン
  • 11月16日(日)
  • 福井県永平寺町・松岡河川公園
2008チャレンジ九頭龍フルマラソンにゲストとして招かれた松尾和美は、フルマラソンのスターター、ちびっこ駅伝男子のスターターを務め、ちびっこ駅伝女子1区を子供たちと一緒に走りました。当日はあいにくの雨となりましたが、大勢の参加者が集まり、大会も盛り上がりました。
なお、大会前日の15日には松岡市民公民館にて講演を行ない、幼少時代の話や、とても厳しかった高校の先生のおかげで今の自分があること、自身のマラソン人生で学んだことなどを話しました。
小出義雄が講演会で“夢を持つことの大切さ”“出会いへの感謝”を語りました
小出義雄が講演会で“夢を持つことの大切さ”“出会いへの感謝”を語りました
  • アスモ株式会社「小出義雄講演会」
  • 11月12日(水)
  • 静岡県湖西市・アスモ健保会館
アスモ株式会社社員の方々300名を対象に、小出義雄が「夢の実現」というテーマで講演しました。
小出監督流のユニークな指導法で、有森裕子、高橋尚子などのメダリストを育てた経験を紹介するとともに、夢を持つことの大切さ、人との出会いに感謝することなどを話しました。
参加した社員の方々は、時にうなずきながら、時に大爆笑しながら、熱心に
聞き入っていました。
■11月12日更新
佐藤真海がTOKYO●2016招致イベントに参加、義足での走りを披露するなど活躍
佐藤真海がTOKYO●2016招致イベントに参加、義足での走りを披露するなど活躍
  • TOKYO●2016フォーラム「みんなのオ
    リンピック」
  • 11月1日(土)
  • 東京都・千代田区立神田一ツ橋中学
オリンピック・パラリンピック招致イベント「みんなのオリンピック」が東京の神田一ツ橋中学校で行なわれ、パラリンピアンとして初めてこのイベントに出演した佐藤真海は、共演した鈴木大地さん、長崎宏子さんからの義足に関する疑問やパラリンピックについての質問に答えたり、競技用の義足をつけて舞台や体育館を走るなど実演も行ない大活躍しました。
本人はイベント後「小さい頃水泳をしていいたので鈴木さんや長崎さんとご一緒できて光栄でした。お二人とも慣れていて話も引き出してくださり、また、パラリンピックへの意識もあり良かったです。意義あるものになったと思います」と話していました。
また、このイベントについては、本人のブログにも感想が上がっていますので、そちらもご覧ください。
市河麻由美がトレーニングツアーでピラティス指導。ヘルシーメニューの提案も
市河麻由美がトレーニングツアーでピラティス指導。ヘルシーメニューの提案も
市河麻由美がトレーニングツアーでピラティス指導。ヘルシーメニューの提案も
  • セガサミー的トレーニング講座 ピラテ
    ィス&ウォーキング編
  • 11月8.9日(土.日)
  • 山梨県北杜市小淵沢
セガサミーホールディングスの社員を対象とした1泊2日のトレーニングツアーが行なわれ、市河麻由美が、7組の参加者にピラティスの基本とウォーキング&ランニングを指導しました。
2時間のうち、最初の1時間でピラティスの説明を行ない、立ち姿勢、座り姿勢など身体の基本的な歪みをチェックしました。ひとりひとり見ながら、正しいポジションを指導し、3つのピラティスを指導しました。
普段使わない筋肉や関節などが大事だということを実感していただき、参加者の「きつい!」という悲鳴も聞こえましたが、かなり和やかな雰囲気で進みました。
後半は、屋外に出てウォーキングのコツを伝授。ランニングはしたことがないという大半の参加者のために、軽いジョギング指導も行ないました。
最後に「ピラティスは一度やって、効果を実感できるものではないので、自宅に帰ってからも、教えた3つのピラティスをぜひ続けてほしいです」と話し、トレーニングを終えました。
また、夜ご飯は、鮭の豆乳クリームソースや大根が入った菜ご飯など、市河が提案したとてもヘルシーなメニューを、皆さんに食べていただきました。
京谷和幸「みんなのオリンピック」に出演。車椅子バスケットの魅力を話ました
京谷和幸「みんなのオリンピック」に出演。車椅子バスケットの魅力を話ました
  • TOKYO●2016フォーラム「みんなのオ
    リンピック」
  • 11月6日(木)
  • 埼玉県・三郷市立前間小学校
埼玉県三郷市の前間小学校で、児童と父兄約400名が参加してオリンピック・パラリンピック招致イベント「みんなのオリンピック」が行なわれました。
山本昌邦さん、朝原宣治さんとともに出演した京谷和幸は、まずはじめに、パラリンピックという大会がどういったものなのかを紹介し、東京で開催することでパラリンピックをもっともっと認知してもらいたいと強く語りました。
その後、車椅子バスケットがどのような競技なのかを説明、普段用と競技用の車いすの違いを含め、実際に朝原さんと山本さんに乗っていただき、競技の難しさや競技の醍醐味を語りました。
東京文京区で車いす卓球の岡紀彦がパラリンピックトーク&体験会
東京文京区で車いす卓球の岡紀彦がパラリンピックトーク&体験会
  • 「文京区博覧会 パラリンピック体験記」
  • 11月8日(土)
  • 東京都文京区・勤労福祉会館体育館
車いす卓球の岡紀彦と車椅子バスケットボール・千葉ホークスの森紀之選手のトーク&体験教室が、深山計コーディネートで行なわれ、トークショーでは2人が競技をはじめたきっかけや北京パラリンピックの話などが、ユーモアを交えて紹介されました。
また、車いす卓球や車椅子バスケットボールの体験では、参加された皆さんが積極的に体験し、卓球はダブルスの対戦を、バスケットは森選手vs 参加者で対戦をしたりと少人数ながら楽しく体験をして頂きました。
上山容弘が地元大阪の金岡公園体育館フェスタでデモンストレーション
上山容弘が地元大阪の金岡公園体育館フェスタでデモンストレーション
  • 金岡公園体育館フェスタ
  • 11月1日(土)
  • 大阪府堺市北区・金岡公園体育館
20周年記念金岡体育館フェスタが開催され、上山容弘(インテリジェンス)をはじめ、外村選手、廣田選手の北京オリンピック代表3選手がトランポリンの実演を行ないました。上山・外村選手のシンクロのデモンストレーションもあり、ピッタリ合った素晴らしい演技が披露されました。
市橋有里が現役時代に練習した地でスターターを務め、親子の部2kmを走りました
市橋有里が現役時代に練習した地でスターターを務め、親子の部2kmを走りました
  • 第3回世田谷246ハーフマラソン
  • 11月9日(日)
  • 東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園陸上競技場
    スタート/ゴール
世田谷246ハーフマラソンは、ハーフマラソンと健康マラソン10km、5km、2km(親子の部)で開催され、市橋有里はゲストランナーとしてスターターを務め、親子の部の参加者と一緒に走りました。
走り終えた市橋は「現役時代によく練習に来ていた場所なので、会場に入るときは(当時を思い出して)少し緊張してしまいました。でも、子供の手を引いて走る親御さん、がんばってゴールを目指すお子さんを励ましながら走ったら、親子で走るのって素晴らしいなあと思いました!」と感想を話していました。
■11月5日更新
齋藤佳子がチアリーダーパフォーマンスを披露!「美と健康」に関するトークも
齋藤佳子がチアリーダーパフォーマンスを披露!「美と健康」に関するトークも
  • 「池袋東武 大感謝祭」
  • 11月3日(月祝)
  • 豊島区・池袋東武8F屋上ファミリース
    テージ
池袋東武 大感謝祭のイベントで、齋藤佳子率いるプロフェッショナルチアリーダーパフォーマンスが華やかに行なわれました。その後のトークショーでは、「美と健康」をテーマに、“より元気に、より楽しく、より美しく”日々の生活を過ごすためのアドバイスを送りました。最後に、美しい歩き方を身に付けると、色々なファッションを楽しめるということで、ウォーキングレッスンを行ない、基本編、応用編を会場の皆さんと一緒に楽しみました。
上山容弘が池袋東武の屋上でサンシャイン60をバックにデモンストレーション!
上山容弘がパナソニックセンター大阪で2日間計4回のトーク&実演披露!
  • 「池袋東武 大感謝祭」
  • 11月3日(月祝)
  • 豊島区・池袋東武8F屋上ファミリーステージ
池袋東武 大感謝祭のイベントで、齋藤佳子のチアパフォーマンスの後には、上山容弘のデモンストレーションが行なわれ、デパートの屋上という、上山のこれまでの経験でも一番高い場所でトランポリンを跳びました。
立ち見を合わせて400〜500名ほどのお客さんが詰め掛け、多くの方の期待の目を感じた上山は、予定になかった難度の演技まで披露したようです。サンシャインをバックに空高く跳ぶ姿に、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
実演の後に行なわれた体験会もたくさんの子供たちがトランポリンを楽しみ、上山も子どもたちとのふれあいを楽しんでいました。
シティマラソン福岡のゲストとして中山竹通はハーフ、松尾和美は5kmに出場
シティマラソン福岡のゲストランナーとして中山竹通がハーフマラソンに出場
シティマラソン福岡のゲストランナーとして松尾和美が5kmに出場
  • シティマラソン福岡2008
  • 11月2日(日)
  • 福岡市中央区・ヤフードーム発着
今年も恒例のシティマラソン福岡がヤフードーム発着のコースで行なわれ、中山竹通松尾和美の2人がゲストランナーとして参加しました。ハーフには5300人が出場、福岡国際マラソンで2度優勝した中山竹通は、今でも福岡での知名度、人気が高く、沿道や出場者から大きな声援を浴びていました。松尾和美はこの大会2度目の出場で3200人が参加した5kmの部を走り、終始笑顔で参加者に声を掛けていました。
また、例年と同じくゲストの2人はKBCテレビの収録とKBCラジオの生中継にも出演しました。
市橋有里が那須塩原ハーフマラソンで5kmの部に参加、一般ランナーと笑顔で交流
市橋有里が那須塩原ハーフマラソンで5kmの部に参加、一般ランナーと笑顔で交流
  • 「第3回那須塩原高原ハーフマラソン」
  • 11月3日(月祝)
  • 栃木県那須塩原市・くろいそ運動場
第3回那須塩原ハーフマラソンがくろいそ運動場をスタート・ゴールとするコースで行なわれ、市橋有里が5kmのゲストランナーとして参加しました。5kmを走り終わった後には、ゴール地点であとからくる、ハーフや5kmのランナーを温かな笑顔で迎え入れ、ランナーと交流しました。
長野県宮田村のサッカー大会で山口素弘が子どもたちにサッカー指導
長野県宮田村のサッカー大会で山口素弘が子どもたちにサッカー指導
  • 「第9回中日新聞杯トップストーンチャ
    イルドカップ」サッカー教室
  • 11月2日(日)
  • 長野県宮田村・中央グラウンド
今年で9回目を迎えた中日新聞杯トップストーンチャイルドカップにゲストとして招かれた山口素弘が、参加チームを代表して約30名ほどの小学生を対象にサッカー教室を行ないました。
ボール遊びや、ゲームを中心に約1時間ほど子供たちとふれあいながら一緒に楽しみ、最後に、「何があってもあきらめないで、たくさん練習して、将来はJリーガーを目指してください!」と子供たちにメッセージを伝えました。