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■3月26日更新
元阪神の“代打の神様”が、300人の参加者と2時間のウォーキング
元阪神の“代打の神様”が、300人の参加者と2時間のウォーキング
  • 美原ウォーキング大会
  • 堺市美原区・美原保健センタースタート
  • 3月23日(日)
元阪神タイガースの八木裕が、大「美原ウォーキング大会」にゲスト参加しました。スタート地点の美原保健センターで、日常生活の中での健康づくり〜ウォーキングの勧めを話したあと、300人の参加者と共に美原区内を約2時間ウォーキング。南河内特有の古墳やため池が点在するのどかな路を、参加者に気さくに声を掛けながら歩きました。今でも絶大な人気の「代打の神様」だけあって、声を掛けられた参加者の方が緊張する一幕も。汗ばむくらいの陽気の中、参加者も大満足のイベントでした。
バレーボール教室の後は、人生初のサッカーで、子どもたちとパス交換
バレーボール教室の後は、人生初のサッカーで、子どもたちとパス交換
  • キッズスポーツフェスタ2008
  • 栃木県・益子町総合体育館
  • 3月23日(日)
子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらうという趣旨のもと、午前はバレーボール、午後はサッカーの体験教室を開催した益子町のキッズスポーツフェスタで、ヨーコ ゼッターランドがバレーボール教室の講師を担当しました。未経験者も多数参加したため、ボールを使った基礎運動が中心のプログラムで、バレーボールの楽しさを伝えました。
午後には、セルジオ越後さん、水沼貴史さんが講師のサッカー教室に参加し、本人が「人生初!」と言う、サッカーを経験。子どもたちと一緒にパスやドリブルの練習に参加して、一緒にイベントを盛上げました。
トランポリンの模範演技にパナソニックセンター大阪に歓声
トランポリンの模範演技にパナソニックセンター大阪に歓声
  • 春休みファミリーイベント
  • 大阪市中央区・パナソニックセンター大阪
  • 3月22日(土)
パナソニックセンター大阪で行なわれた「春休みファミリーイベント」に上山容弘が出演し、13時30分からと15時30分からの2回の模範演技と、子供たちへのトランポリン指導をしました。模範演技では、跳びあがる高さと技に驚きの歓声があがっていました。また、トランポリン教室ではたくさんの子供たちがトランポリンを楽しんでいました。
原田裕花が出身地の山口県でトークショー
原田裕花が出身地の山口県でトークショー
  • VICTORY SUMMIT IN YAMAGUCHI
  • 山口市・かめ福
  • 3月23日(日)
山口県体育協会主催イベント「VICTORY SUMMIT IN YAMAGUCHI」の第三部で、原田裕花がトークショーを行ないました。県内から約200人のスポーツ指導者、ドクター、トレーナー、少年団指導者らが集まり、小学生時代から実業団への道のり、日本代表のキャプテンとしてチームを牽引した裏側の苦悩などを、様々な人との出会いを含めて話しました。
上川徹が藤沢市職員に「ぶれない軸と強い信念」を伝授
上川徹が藤沢市職員に「ぶれない軸と強い信念」を伝授
  • 藤沢市役所職員意識啓発セミナー
  • 神奈川県・藤沢市役所職員会館
  • 3月21日(金)
藤沢市の職員を前に、上川徹が講演を行ない、審判はいつも何かと選手と対立するイメージだが、実は選手との信頼関係がとても大切であり、信頼関係を築き上げていくためには試合で「変わらない基準を示す」、「信念を持ったジャッジ」が重要であるということを話しました。
講演を聴いた職員の感想に、「組織の中でどのように信頼関係を築いていくかは、市役所の仕事でも重要な課題で、普段の仕事に置き換えて考えることができた」といったものがあるなど、伝えたいことがしっかりと伝わっていたようです。
■3月19日更新
湘南国際マラソンは、ゲストのエリックがトップでゴール!優勝は高尾憲司
湘南国際マラソンは、ゲストのエリックがトップでゴール!優勝は高尾憲司
  • 2008湘南国際マラソン
  • 神奈川県大磯町・大磯プリンスホテル発着
  • 3月16日(日)
2008湘南国際マラソンにエリック・ワイナイナがゲストランナーとして参加しました。最高気温が20度近くまで上がったなか、1万4000人のランナーが大磯プリンスホテルを発着点に西湘バイパスで健脚を競いました。30kmの部に出場したエリック・ワイナイナは終始快調なペース。参加者の大声援の中、1km3分6〜7秒で入り、途中一般ランナーが遅れるとペースを落とすも後半は再びペースアップして、1時間37分40秒で颯爽とトップでゴールしました(ゲスト参加のため記録・順位はありません)。苦手の上り坂もうまくこなし、「今日は気持ちよく体が動いた。良い練習になりました」と話していました。 レース後にはステージで「ニューバランスPRタイム」と「ゲストによるランニング談義」に出演。徳光和夫さんの司会で、萩本欽一さんや丸山和也さんらと楽しくランニングについて話しました。
なお、優勝はやはりライツネットワークメンバーの高尾憲司(写真、エリックの右隣)で、昨年の第1回大会に続いて2連覇を達成しました(昨年はフル、今年は災害のためコースを30kmに短縮)。本人は、「距離走をしていないのでエリックと同じペースで走ったら筋肉痛になりました」と話し、笑っていました。
また、小出道場DVDモデルの英里子さんは10kmに初挑戦し、1時間20分台でゴールしました。ランニングモニター番外編として、ブログもアップしていますので、ご覧ください。なお、ランニングモニター11期生の2人も無事完走していますので、合わせてご覧ください。
元プロ選手が、子どもたちに野球やテニスを指導〜スポーツフェスin堺
元プロ選手が、子どもたちに野球やテニスを指導〜スポーツフェスin堺
  • スポーツフェスティバルin堺2008
  • 堺市北区・金岡公園
  • 3月15日(土)
堺市のスポーツフェスティバルが行なわれ、野球教室には、投手講師に小林宏、野手講師に笘篠賢治が招かれました。チームに入っている子どもたちだけではなく、初心者の子どもたちも参加した教室で、午前中の低学年に対しては、主にキャッチボールの基本、守備(捕り方)の基本を、丁寧に声を掛けながら進めました。午後の高学年の部では、走攻守の基本練習に加え、2チームに分けての試合形式を実施。全員を打席に立たせて自由に打たせることで、子どもたちは野球の楽しさを改めて感じているようでした。
大阪出身の笘篠、オリックスに在籍していた小林の2人による関西弁での教室は、地元大阪の子どもだけでなく、親御さんにも非常に受けていました。 また、テニス教室の講師に招かれた吉田友佳は、子ども一人一人に対しての声の掛け方、接し方はまるでみんなの“お姉さん”のようで、子どもたちはすぐに親しみを持ってテニスに取り組んでいて、会場は大いに盛り上がっていました。
コーディネーターは香月アナ。トランポリンの上山が、自身の「健康」「夢」語る。
コーディネーターは香月アナ。トランポリンの上山が、自身の「健康」「夢」語る。
  • かんぽ生命シンポジウム「健康づくりと夢づくり」
  • 港区芝公園・メルパルク東京
  • 3月16日(日)
「健康づくりと夢づくり〜豊かな人生へのアイディア〜」と題したかんぽ生命シンポジウムに、上山容弘がパネリストとして参加しました。柔道金メダリスト古賀稔彦さんの基調講演のあとに行なわれたパネルディスカッションは、アナウンサーの香月よう子がコーディネーターとなり、古賀さん、玉村豊男さん(エッセイスト・画家)、松本侑子さん(作家・翻訳家)と上山の4人がパネラーというバラエティーに富んだ顔ぶれでした。4人はそれぞれの視点で「健康」や「夢」について語りました。
■3月12日更新
京都シティハーフマラソンを翌日に控えたランナーに市橋有里がアドバイス
京都シティハーフマラソンを翌日に控えたランナーに市橋有里がアドバイス
  • 京都シティハーフマラソン前日イベント
  • 3月8日(土)
  • 京都市上京区・鴨川公園(鴨川河川敷)他
第15回京都シティハーフマラソンの前日行事に市橋有里が参加しました。午前10時から京都市内の鴨川河川敷の遊歩道で「健康ジョギング教室」で講師として参加。ランニング愛好者約150人に、ワンポイントレッスンや故障予防のストレッチ指導をしたあと、参加者と一緒に河川敷を3kmジョギングしました。
午後からは、京都市勧業館(みやこめっせ)に場所を移し、トークショー形式の「ランニングクリニック」に出演。翌日ハーフマラソンを走る市民ランナーの皆さんに、オリンピック出場時の経験談や、レース直前の準備の仕方、レース中の注意点などを千葉真子さんとともに話しました。会場には7〜800人が詰めかけ大盛況でした。
骨髄移植から10年の中溝裕子が、前向きに生きることの大切さ話す
骨髄移植から10年の中溝裕子が、前向きに生きることの大切さ話す
  • 細胞免疫研究会全国大会第10回記念大会
  • 宮崎市・市民ホール
  • 3月8日(土)
「細胞免疫研究会」は株式会社野口総合研究所のお取引先の薬剤師の方を中心としたグループの会合で、第1部の研究会のあと、一般開放された第2部として中溝裕子の講演が行なわれました。会場は500人ほどが入るホールで、ほぼ満席となっていました。
骨髄移植を受けて10年目を迎えた中溝は、骨髄移植後、3年間何も食べることができなかったことを思い返し、美味しく食べられることのありがたさ、当り前のことが当たり前にできることへの喜び、また、どんな時も前向きに生きることの大切さを伝えました。 現在、骨髄バングの評議員としても活躍しているので、皆さんにドナー登録を訴えました。
■3月5日更新
有森裕子は8度目、市橋有里は初めての丹波路を市民ランナーと触れ合い快走
有森裕子は8度目、市橋有里は初めての丹波路を市民ランナーと触れ合い快走
  • 第28回 篠山ABCマラソン大会
  • 3月2日(日)
  • 兵庫県篠山市・篠山城跡三の丸広場
3月2日、兵庫県篠山市で開催された篠山ABCマラソンに有森裕子市橋有里がゲストランナーとして参加しました。
篠山ABCマラソンはフルマラソンの市民大会の草分け的存在で、28回目の今回は昨年より約1000人増えて9000人を越える参加者が、絶好のマラソン日和のなか丹波路を走りました。
8年連続出場の有森は、登録者の部(フル)で20Km地点まで市民ランナーの皆さんと一緒に走ったあとハイタッチと後半への激励の声援。毎回のことですが、長時間大声を出しすぎて声が嗄れていました。また、この大会は長年ハート・オブ・ゴールドを支援していて、今年も参加費の一部が寄付されました。
一方、初参加の市橋は未登録者の部(フル)で有森ら登録者の部より10分後にスタート。途中、ABCテレビの収録で走りながらランナーにインタビュー。初めての試みでしたが、走っているランナーと市橋の会話がはずみ大成功でした。この他、大会前日ABCテレビの企画で、市橋は「歴史の街篠山の郷土料理」を赤井英和さんと探索。特産の「黒豆豆腐」「そば」「日本酒」「猪肉料理」を紹介。ABCのプロデューサーから“タレントっぽくない自然さ”が評価されました。
プロラクロッサー山田幸代が女子大生700名相手にコーチ&トークショー
プロラクロッサー山田幸代が女子大生700名相手にコーチ&トークショー
  • 第12回ラクロス波崎オープン
  • 3月1日(土)、2日(日)
  • 茨城県神栖市
今年で12回目を迎えたラクロス波崎オープンに山田幸代が参加しました。約700名の女子大学生が参加した大会で、グランドではコーチとして各チームにアドバイスを送り、最終日のパーティーではトークショーを開催しました。
質問コーナーでは練習方法からプライベートまで様々な質問で盛り上がり、最後は「ラクロスをメジャースポーツにできるよう、みんなでラクロス界を盛上げましょう」と参加者にメッセージを送りました。
平林岳が「最後まであきらめない、いや、あきらめられない」気持ちを語る
平林岳が「最後まであきらめない、いや、あきらめられない」気持ちを語る
  • アリコジャパン講演会
  • テーマ:「挑戦、あきらめない心」
  • 2月29日(金)
メジャーリーグ審判を目指す平林岳がアリコジャパンの営業マン約200名を対象に講演を行ないました。「最後まであきらめない、いや、あきらめられない」という強い気持ちを話し、期末決算まで残り1ヶ月を迎えた保険営業マンの闘争心、NEVER GIVE UP精神を掻き立てました。「物事に“失敗”ということはない!“失敗のようなもの”はあるが、 それは“成功”に変えられる。」との言葉に、強く頷く人が多く見られ、講演後に参加者から積極的な質問がいくつも投げかけられる講演会となりました。
戸叶尚が母校の佐野市立南中学校でトークショー!
戸叶尚が母校の佐野市立南中学校でトークショー!
  • 佐野市立南中学校 卒業生を祝う会
  • テーマ:「感謝」
  • 3月3日(月)
戸叶尚が母校でトークショーを行ないました。まず、進行役の中学校時の野球部監督が、当時の作文を朗読した後、生徒相手のキャッチボールで、元プロ野球選手の貫禄を見せました。トークショーでは、中学生からプロ野球選手までの道のりを話し、高校時代の恩師である斎藤庄作先生にも登壇いただき、当時を語っていただきました。 最後にプロ野球を引退し特に感じたこと、「いつも誰かに助けてもらった」「出会ったすべての人に心から感謝している」と話し、締めくくりました。 元プロ野球選手で先輩の話に、会場は興味津々で、真剣な中にも時には笑いありと生徒の皆さんは満足げでした。