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■5月30日更新
有森裕子が自身の高校時代のことを女子高生716人に語りました!
有森裕子が自身の高校時代のことを女子高生716人に語りました!
  • ビクトリースポーツ教室
  • 開催日/5月25日(金)
  • 愛知県一宮市・一宮女子高等学校
愛知県の一宮女子高で行なわれたビクトリースポーツ教室で、有森裕子深山計とのトークショーの形式で、主に高校時代の自分自身について振り返り、「自分の意志を貫くため陸上部に押しかけ入部したこと」「結果が出なくてもあきらめないこと」「生きていく上で何が必要なのか」を話しました。
午後の実技指導は雨のためグラウンドが使えず、体育館での指導になりました。全校生徒716名中、運動部員の約100名を対象に、故障防止のストレッチや走りの基本について伝えました。
■5月23日更新
からだにいいこと博覧会でライツメンバー2人が“美歯VIVA”トークショー
からだにいいこと博覧会でライツメンバー2人が“美歯VIVA”トークショー
  • 第2回からだにいいこと博覧会2007
  • 開催日/5月19日(土)
  • 大阪市中央区・OMM
石井さとこ(写真:右)と中元千鶴(写真:左)が「からだにいいこと博覧会2007」のトークショーに出演しました。「美歯VIVAトーク・今日から変わる!歯と体のビューティーケア」と題し、石井は歯と健康、歯の大事さなど、中元は食事、栄養面から共に日常生活の中で簡単にできることをわかりやすく楽しく話しました。
青戸慎司と高尾憲司が滋賀の子どもたち約80人に楽しくランニングクリニック
青戸慎司と高尾憲司が滋賀の子どもたち約80人に楽しくランニングクリニック
  • 滋賀県スポーツ・レクリエーション大会ランニングクリニック
  • 開催日/5月20日(日)
  • 滋賀県野洲市・滋賀県希望が丘文化公園
滋賀県スポーツ・レクリエーション大会で、青戸慎司高尾憲司の2人がランニングクリニックに参加し、小学4年生〜6年生の子どもたちを指導しました。
短距離チーム(青戸)、長距離チーム(高尾)に分かれての陸上教室で、短距離は約50人が参加して、速く走るための基本的な“歩き方”、スタート時の集中の仕方、50m走、立ち幅跳びなど青戸が子どもたちの中に入って一緒に体を動かしました。 長距離は約30人が参加。楽しく学べるようにと「鬼ごっこ」など遊びの要素も入れての指導でした。また、簡単なストレッチも指導。最後は子どもたちと1500mの競走(もちろん高尾自身は大きなタイムハンデをつけて)を行ないました。
原田裕花が都内の4校約40人の女子バスケ選手に攻めの基本を指導
原田裕花が都内の4校約40人の女子バスケ選手に攻めの基本を指導
  • 原田裕花のミズノバスケットボールクリニック
  • 開催日/5月20日(日)
  • 世田谷区・国本女子高校体育館
国本女子高校、日大櫻ヶ丘高校、都立第四商業、小野学園の女子バスケ部から選抜された約40名を対象とした今回のクリニックでは、シュート練習を交えた基本的なオフェンストレーニングを約3時間ほど行ないました。これからインターハイに向けて戦っていくチームだけに、話を聞く眼差しは真剣そのものでした。
クリニックを終えた原田裕花は「みんな吸収が早く、一生懸命取り組んでくれたので、私も楽しくできました。基本的なことがしっかりできて、シンプルなプレーができるチームはやっぱり強いですからね」と話していました。
改めて「基本」の大切さを認識してほしいという原田の思いは高校生にも伝わり、指導者の方々も再認識していただいたようです。
澤野大地が福岡大学のグラウンドで中高生を指導!
澤野大地が福岡大学のグラウンドで中高生を指導!
  • 福岡大学陸上フェスタ
  • 開催日/5月20日(日)
  • 福岡大学陸上競技場
日本陸連公認三種のグラウンドが完成したことを記念し開催された「福岡大学陸上フェスタ」に、棒高跳びの澤野大地がゲスト指導者として招かれました。
全体で約800人の中高生が参加し、短距離、長距離、跳躍、ハードル、投擲各グループに分かれて賑やかな陸上教室となりました。 指導を終えた澤野は「中高生を教えることで、自分自身とても勉強になりました。あの立派な福岡大学の陸上競技場から、世界を目指す選手が一人でも多く出てくれることを祈っています」と話しました。
■5月16日更新
五木ひろしマラソンに招かれた有森は10km快走。前日のコンサートでは歌を…
五木ひろしマラソンに招かれた有森は10km快走。前日のコンサートでは歌を…
  • 第19回美浜・五木ひろしマラソン
  • 開催日/5月13日(日)
  • 会場/福井県美浜町・丹生埋立地グラウンド、若狭湾国定公園海岸コース
美浜・五木ひろしマラソンは、美浜町出身で名誉町民の五木ひろしさんが第1回から参加している大会で、有森裕子には、旧知の山口良治先生(美浜町出身・伏見工業高校ラグビー部総監督)のお誘いがありました。

前日(12日)は、美浜町総合体育館で行なわれた「五木ひろしふるさとコンサート」に山口先生と共にステージにあがり、「ふるさと」(兎追いし〜ではない五木さんのヒット曲)を観客の皆さんと合唱しました。

当日は、風が強かったものの、天気は回復し、3100人あまりの市民ランナーと楽しく走りました。10kmの部に出場した有森はたくさんのランナーの皆さんと交流していました。

■5月9日更新
世界の室伏が、浪速の子どもたちに“空気をつかむ”体操を伝授
世界の室伏が、浪速の子どもたちに“空気をつかむ”体操を伝授
  • IAAF(国際陸連)主催「キッズアスレチックス」
  • 開催日/5月6日(日)
  • 会場/長居陸上競技場雨天練習場
国際陸連が世界中の子どもたちに陸上を普及させようと企画したイベント「キッズアスレチックス」に室伏広治(ミズノ)が講師として参加しました。

当日はあいにく雨だったため、長居陸上競技場の雨天練習場を使い大阪市内の小学生約70人が参加して行なわれました。 まず全員でウォーミングアップをかねたランニング。続いて、室伏流体操。“空気をつかむ”に子どもたちは興味津々、初めての体験に楽しそうに体を動かしていました。

投てきの実技は、やり投げ元日本チャンピオンの大阪体育大学教授栗山佳也さんにお手伝いいただき、子どもたちに「正しい投げ方」を伝えました。(元100m、200m日本記録保持者の井上悟さんもお手伝いくださいました) 最初は、真っ直ぐ投げられなかった子どもたちも、わかりやすいアドバイスで“カッコよく”投げられるようになりました。

最後は、質疑応答。さすが浪速の子どもたち! 「ハンマーを投げていて目がまわりませんか?」「身長の伸びる方法を教えてください」など、ものおじせずに賑やかで楽しい質問が次から次へと浴びせかけられました。

室伏は、「試合では勝ち負けを気にしないで。まず自分がやってきたことに自信を持ってやればそれで良い。今年は大阪で日本選手権も世界陸上もあるので、ぜひ生で世界のトップ選手の競技を見てほしい。陸上競技がもっと楽しくなるはず」と子どもたちに話していました。