「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > レポートINDEX > 2007年のレポート
■ 過去のレポートINDEX
お気軽にお問合せ下さい!
講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
お問い合わせフォームはこちらをクリック

講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
■4月25日更新
上川徹が故郷で自著出版記念のトーク&サイン会開催
上川徹が故郷で自著出版記念のトーク&サイン会開催
  • 『平常心』刊行記念「トーク&サイン会」
  • 開催日/4月20日(金)
  • 会場/紀伊國屋書店鹿児島店
20日、トーク&サイン会のために故郷を訪れた上川徹は、朝、母校の鹿児島高専で講演会をし、その後、県内の放送局を回りました。 トークショーとサイン会を行なった紀伊國屋書店には、定員を大きく上回る80名以上の方が集まり、立ち見が出るほどの盛況となりました。トークショーでは書籍の内容に沿ったかたちで話をしましたが、出版にあたっての言葉として、次のように述べました。
「あまり知られることのない審判の世界を多くの方に知っていただく機会をつくりたかった。また、日本サッカーの発展のためにも審判側から協力していきたいと思っています。これまで応援してくださった方々、支えてくれた方々に感謝したいです」
盛田幸妃が体験した厳しいリハビリの話に、会場はすすり泣き
盛田幸妃が体験した厳しいリハビリの話に、会場はすすり泣き
  • AIU医療セミナー「病気と闘うためには、」
  • テーマ/「夢をあきらめない」
  • 開催日/4月21日(土)
  • 会場/北海道・函館国際ホテル
21日、AIU保険会社が主催する医療セミナーで盛田幸妃が講演を行ないました。参加者は50〜60代の一般の女性を中心に200名くらいで、盛田が体験した脳腫瘍手術後の厳しいリハビリの話に涙をすする方もいらっしゃいました。
有森裕子×深山計、トークショーで健康づくりのアドバイス
有森裕子×深山計、トークショーで健康づくりのアドバイス
  • クスリのアオキ100店舗突破記念イベント「健康と運動へのアドバイス」
  • 開催日/4月22日(日)
  • 会場/富山市・富山国際会議場3Fホール
22日、富山国際会議場で行なわれた、クスリのアオキ100店舗突破記念イベントに有森裕子深山計が出演しました。日常生活のなかでできる健康づくりや正しい姿勢、ストレッチの仕方、五輪にまつわる話などをトークショー形式で展開しました。トークのみに留まらず、約600人のお客様とともに実際に体を動かしたり、わかりやすく質問に答えました。
■4月18日更新
かすみがうらマラソンで伴走ランナー。10マイル女子の部B-2で優勝
かすみがうらマラソンで伴走ランナー。10マイル女子の部B-2で優勝
  • 開催日/4月15日(日)
  • 会場/茨城県土浦市・川口運動公園陸上競技場スタート/ゴール
15日に行なわれた「かすみがうらマラソン」に有森裕子が特別伴走者として参加しました。
14日の前夜祭後に行なわれた全国10箇所のマラソン大会の事務局による「マラソンサミット懇親会」に出席し、各地のマラソン大会の運営者の皆さんと交流しました。有森は挨拶の中で、「誰でも気軽に参加できる大会、出場者だけでなく地域の方々も楽しめる大会、メッセージを持った大会が増えていく事を目指していきましょう」と話していました。

大会当日は、好天に恵まれ、昨年を3000人上回る史上最多の1万4000人余りのランナーが参加しました。有森は盲人マラソン10マイル女子の部B-2に参加。愛知県の野口真裕美さんの伴走をし(写真上)、息もぴったりで1時間31分57秒で見事優勝しました! なお開会式では、今回も大会からハート・オブ・ゴールドに「対人地雷で傷ついたカンボジアの人々の支援のため」参加費の一部が寄付金として贈呈されました。

レースの合間をぬって、会場内に設けられた「ハート・オブ・ゴールドブース」でチャリティーグッズにサインした有森は「今回もたくさんの皆さんのご協力をいただきました。また来年もよろしくお願いします!」と話しました。

下の写真は、今回初めて招待されたカンボジアの義足ランナーのチン・パン選手とサン・マオ選手です。

スポニチ本社で“記者の卵”たちに人間力の大切さを説きました!
スポニチ本社で“記者の卵”たちに人間力の大切さを説きました!
  • 開催日/4月12日(木)
  • 会場/スポーツニッポン新聞社東京本社内
この春スポーツニッポン新聞社に入社した12名を対象に、有森裕子が講演を行ないました。今回は記者志望者が対象の講演ということで、通常の講演とは異なり、経験談を通じ「アスリート有森」として「メディア人」となる彼らへの希望を中心に話をしました。

「相手はコンピューターではなく人間。理解したければ、その時の感情やその場の空気を感じて何を強く発信したいのか、現場に行き、直接目を見て会話をすること」「伝えるのと伝わるのは違う。伝わらなければ意味がない」「心を開いて欲しいと思う前に、自分はどうなのか考える」など、人間力の大切さについて、一人一人の表情を見ながら話しました。

記者の卵だけあって、質問も多く、真剣に聞いていた参加者の「伝わるという意味がわかった」という声がリアルでした。
■4月11日更新
有森裕子がステージデビュー! シャンソンを情感たっぷりに歌いました!
有森裕子がステージデビュー! シャンソンを情感たっぷりに歌いました!
  • 朝日チャリティーコンサート
    〜石井好子とシャンソンの夕べ〜
  • 開催日/4月6日(金)
  • 会場/東京・有楽町朝日ホール
有森裕子が「朝日チャリティーコンサート」に出演し、ジョルジュ・ムスタキの曲「時は過ぎてゆく」を情感たっぷりに歌いました。3月から数回レッスンをして臨んだステージ。練習ではかなり緊張したとのことでしたが、本番に強いところを発揮し乗り切りました。(※写真上はリハーサル風景)
歌い終わって「初めてのステージでしたが、楽しんで歌えました。でも走っている方が楽ですね(笑&大汗)。来年は客席から見たいですね」と本人。
公演の前後には、難民救済募金を永六輔さんらと呼びかけました。(写真下)
「念ずることの意義」「ライバルから学び実戦したこと」を達川光男が語る
「念ずることの意義」「ライバルから学び実戦したこと」を達川光男が語る
  • トヨタ自動車「トヨタ洋上セミナー」
  • 開催日/4月8日(日)
  • 会場/名古屋港に停船中の客船「ふじまる」内
  • 対象/トヨタ自動車のリーダークラスおよび役員 約500名
上記セミナーにおいて、達川光男が「心のキャッチボール」というテーマで講演を行ないました。
チームメイトとの間のコミュニケーションの大切さを中心に、“念ずるものは救われる”と、念ずることの意義を伝えました。 また、高校時代にライバルと見ていた江川卓氏(元巨人投手)を引き合いに出し、ライバルから学び実践したことについて話し、参加者の皆さんを強く引き付けている様子が窺えました。
千葉真子がゲストランナー。トークショーやサイン会も!
千葉真子がゲストランナー。トークショーやサイン会も!
  • ユニセフカップ 2007芦屋国際ファンラン
  • 開催日/4月8日(日)
  • 会場/兵庫県芦屋市・芦屋中央公園運動場周回コース
21回目を迎えた芦屋国際ファンランは、「教育をすべての子どもたちに」をテーマに、ユニセフに協力するチャリティーマラソンで、今年は昨年を大幅に上回る6089人が参加しました。
満開の桜並木が続く芦屋中央公園運動場周回コースで、3kmファミリー、5km、10km、ハーフが行なわれ、ゲストランナーとして参加した千葉真子さんは10kmを走りました。
レース前には、ステージでランニングクリニックをトークショー形式で行ない、おなじみの千葉ちゃんスマイルで、楽しく走るコツをわかりやすく伝えていました。
また、走り終えた後は、著書『ベストスマイル』の即売&サイン会を行ない、用意した30冊はあっという間に完売しました。(売り上げはユニセフに寄付させていただきました。)
■4月4日更新
達川光男が「野球から学び、教えられたこと」を熱く語りました
達川光男が「野球から学び、教えられたこと」を熱く語りました
  • キリックスグループ入社式
  • 開催日/3月31日(土)
  • 場所/名古屋市・名古屋国際ホテル
キリックスグループの入社式で、野球解説者の達川光男が講演を行ないました。「野球から学び、教えられたこと〜ここ一番に強くなろう〜」という演題で、自身の高校時代のことを中心に話しました。「決勝戦でサヨナラエラーをしても、監督やチームメイトに許してもらえる選手になれ!」などと熱く語り、新入社員100名を含む約350名の社員の皆さんも熱心に聞き入っていました。
梅村礼が文京区内の小中学生35人に指導。卓球を通じて交流しました!
梅村礼が文京区内の小中学生35人に指導。卓球を通じて交流しました!
  • 梅村礼&西飯美幸選手 卓球講習会
  • 開催日/3月26日(月)
  • 場所/東京都文京区・文化シヤッター本社BXホール
現在ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガで活躍する梅村礼(文化シヤッター)と、全日本卓球選手権女子ダブルス'98年〜00年3連覇の実績がある西飯美幸選手が講師となって、文京区の小中学生計35人に卓球を指導しました。2選手のデモンストレーションや、参加者とのドリームマッチ、トークショーなどで盛り上がり、帰り際、多くの子供たちが、「今日は楽しかった!ありがとう」「また、参加したいです!」など、目を輝かせて元気いっぱいに応えてくれました。